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決算データ · 試作 · 2025年9月期

テモナ(3985)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、テモナの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年9月期23億円1億円20億円51.9%115人
2021年9月期—人
2022年9月期23億円-2億円-2億円-8.9%23億円51.2%173人
2023年9月期23億円-1億円-1億円-3.4%23億円46.8%160人
2024年9月期18億円-1億円-4億円-3.3%15億円43.1%129人
2025年9月期18億円2億円1億円8.7%18億円42.0%115人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益18億円18億円+0
売上原価9億円9億円−0
売上総利益9億円10億円+0
販売費及び一般管理費10億円8億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円2億円+2
経常利益-1億円2億円+2
税引前利益-3億円2億円+5
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-4億円1億円+5

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物9億円12億円+3
流動資産12億円15億円+3
有形固定資産0億円1億円+0
のれん2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)4億円3億円−1
資産合計15億円18億円+2
社債及び借入金(流動)2億円2億円+0
社債及び借入金(非流動)3億円4億円+1
流動負債5億円6億円+1
非流動負債(固定負債)3億円4億円+1
負債合計8億円10億円+2
親会社の所有者に帰属する持分7億円7億円+1
資本合計(純資産)7億円8億円+1
テモナ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成69%9%18%現金及び現金同等物12億円(69%)有形固定資産1億円(3%)のれん2億円(9%)その他の資産3億円(18%)テモナ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成69%18%現金及び現金同等物12億円(69%)有形固定資産1億円(3%)のれん2億円(9%)その他の資産3億円(18%)
資産合計を100とした構成。
テモナ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成33%24%42%社債及び借入金6億円(33%)その他の負債4億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(42%)非支配持分0億円(2%)テモナ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成33%24%42%社債及び借入金6億円(33%)その他の負債4億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(42%)非支配持分0億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円2億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円1億円+3
減価償却費2億円0億円−1
有形固定資産の取得による支出0億円-1億円−1

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
EC支援事業14億円−2.0%2億円11.1%12億円73人
エンジニアリング事業7億円+50.0%0億円3.0%5億円40人
フィンテック事業0億円-0億円-300.0%2億円2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):EC支援事業 エンジニアリング事業 フィンテック事業

テモナ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益89%11%EC支援事業2億円(89%)エンジニアリング事業0億円(11%)テモナ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益89%EC支援事業2億円(89%)エンジニアリング事業0億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員115人
提出会社69人
平均年齢33.13歳
平均勤続年数4.41年
平均年間給与534,200万円
テモナ:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数63%35%EC支援事業73億円(63%)エンジニアリング事業40億円(35%)フィンテック事業2億円(2%)テモナ:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数63%35%EC支援事業73億円(63%)エンジニアリング事業40億円(35%)フィンテック事業2億円(2%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,884人、発行済株式は11,438,920株。

テモナ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。gatz35.1%佐川隼人23%日本カストディ銀行(信託口)6.5%JPモルガン証券0.9%ファインドスター0.6%楽天証券0.6%NOMURA INTERNA0.5%JP JPMSE LUX R0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合テモナ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。gatz35.1%佐川隼人23%日本カストデ…6.5%JPモルガン証券0.9%ファインドス…0.6%楽天証券0.6%NOMURA INTERNA0.5%JP JPMSE LUX R0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1gatz35.1%
2佐川隼人23.0%
3日本カストディ銀行(信託口)6.5%
4JPモルガン証券0.9%
5ファインドスター0.6%
6楽天証券0.6%
7NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW0.5%
8JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO0.5%
9モルガン・スタンレーMUFG証券0.4%
10テモナ従業員持株会0.4%
テモナ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元26675%41044%40238%金融機関26675%金融商品取引業者3845%その他の法人41044%外国法人等2535%個人その他40238%テモナ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元26675%41044%40238%金融機関26675%金融商品取引業者3845%その他の法人41044%外国法人等2535%個人その他40238%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年9月期9.18円7.6%148.0倍
2021年9月期
2022年9月期-16.5円-14.9%
2023年9月期-12円-11.4%
2024年9月期-36.84円-59.3%
2025年9月期6.88円10.5%42.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年10月東京都江東区新木場において、TEMONA株式会社を設立。2009年7月業務拡大のため、東京都江東区東陽へ本社を移転。2009年9月インターネット通販の定期購入・頒布会に特化したショッピングカート付リピート通販専用WEBサービス「たまごカート」発売開始。2010年2月「たまごカート
  • 2012年12月ファインドスターグループのスタークス株式会社に資本参加。2014年3月「たまごカートplus+」から「たまごリピート」へ名称変更。
  • 2014年10月WEB接客ツール「ヒキアゲール」販売開始。2015年3月業務拡大のため、東京都渋谷区渋谷二丁目へ本社を移転。
  • 2015年10月「ヒキアゲール」の大幅アップグレードが完了。2016年7月「たまごリピート」の別ブランドとして「たまごサブスクリプション」販売開始。
  • 2016年10月「テモナ株式会社」に商号変更。
  • 2016年10月オウンドメディア「URARA」公開。2017年4月東京証券取引所マザーズに株式を上場。2018年4月「たまごリピートNext」販売開始。2019年4月「たまごリピートNext」のアップグレード後、名称を「サブスクストア」へ変更。2019年4月「サブスクストアB2B」販売開始。20
  • 2019年10月戦略子会社「テモラボ株式会社」を設立。2020年1月美容室・理容室向けサブスクリプションシステム「サブスクビューティ」販売開始。2020年1月合弁会社「オプスデータ株式会社」を設立。2020年2月福岡事業所を開設。2020年2月リアル店舗向けサブスク専用システム「サブスクアット(
  • 2020年10月サブスク特化型コールセンターサービス「テモナビ」を提供開始。2021年8月テモラボ株式会社を清算結了。2022年3月AIS株式会社を子会社化。2022年4月東京証券取引所プライム市場に株式を上場。2022年4月株式会社サックルを子会社化。
  • 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場に移行。
  • 2024年11月サブスクソリューションズ株式会社を設立。2025年5月東京都渋谷区渋谷三丁目へ本社を移転。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、2008年10月の設立後、受託開発事業を開始し、主にECサイトを制作してまいりました。その過程で多くのEC事業者と接触し、定期通販というビジネスモデルの魅力と、定期通販のためのシステムの高い需要に気づき、「たまごカート(現たまごリピート)」の開発を開始いたしました。そして、2009年9月にインターネット通販の定期購入・頒布会に特化したショッピングカート付リピート通販専用WEBサービスとなる「たまごカート(現たまごリピート)」のサービスを開始し、以降、現在に至るまで、「リピート(サブスク)」と「IT」を当社の強みとして、電子商取引(EC)市場においてEC事業者支援サービスを提供してまいりました。2018年4月には、より大規模かつ様々な商材を扱うEC事業者までを対象とした「たまごリピートNext(現サブスクストア)」のサービスを開始し、同時に、サブスクリプションビジネス(※1)の市場を活性化させつつ、さらにはサブスクリプション企業としての地位を確立するためにマーケティング活動の強化を推進してまいりました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針