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ビーブレイクシステムズのセグメント · 試作 · 2025年6月期

パッケージ事業

この事業はクラウドERPの開発・販売を行う。システム開発業や広告業向けのERP「MA-EYES」を中心に、業種を問わず基幹システムを構築する「J-Fusion」も提供する。

  • MA-EYES
  • J-Fusion
  • クラウドERP

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社は、「世界が認めるシステム構築の仕組を世に広め、社会の発展に貢献する」という理念のもと、ドイツのERPベンダーであるSAP社の日本法人のシステムコンサルタントであった2名を中心に起業し、現在は、主にクラウドERP(注1)の開発および販売を行うパッケージ事業と、主に顧客が構築するシステムの受託開発やIT人材の派遣を行うシステムインテグレーション事業を行っております。また、当社の報告セグメントは、パッケージ事業とシステムインテグレーション事業です。(1)パッケージ事業 パッケージ事業は、企業の基幹業務システムを当社で開発し、エンドユーザーに直接(一部システムインテグレーター(注2)を介して)販売する事業であり、これを主にクラウドコンピューティング技術を用いて事業展開しております。パッケージ事業の主要サービス・製品およびその概要サービス・製品の名称サービス・製品の内容・用途契約形態MA-EYES(Vシリーズ)システム開発・派遣・インターネット・コンサル業向けERPSaaS版or一括導入版MA-EYES(Aシリーズ)広告業向けERPSaaS版or一括導入版J-Fusionソリューション基幹システムの開発・提供(業種問わず)スクラッチ開発 各契約形態における特徴は以下のとおりであります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年6月期の収益は7億円で、会社全体の52.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ビーブレイクシステムズ・パッケージ事業:収益と利益の推移ビーブレイクシステムズ・パッケージ事業:収益と利益の推移収益2020/67億円2021/67億円2022/68億円2023/68億円2024/68億円2025/67億円利益2020/62021/63億円2022/64億円2023/64億円2024/64億円2025/63億円利益3億円ビーブレイクシステムズ・パッケージ事業:収益と利益の推移ビーブレイクシステムズ・パッケージ事業:収益と利益の推移収益2020/67億円2021/67億円2022/68億円2023/68億円2024/68億円2025/67億円利益2020/62021/63億円2022/64億円2023/64億円2024/64億円2025/63億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2020年6月期7億円
2021年6月期7億円3億円70人
2022年6月期8億円4億円71人
2023年6月期8億円4億円71人
2024年6月期8億円4億円67人
2025年6月期7億円3億円69人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • (パッケージ事業) 主力製品であるクラウドERP「MA-EYES」について、既存ユーザーからの追加開発に関する受注が、前期に法改正対応による一時的な受注により大きく増加した反動から大幅な減少となり、また、SaaS版の新規受注についても計画を下回りました。
  • また、一部エンジニアをパッケージ事業から本事業にシフトさせたこともあり、売上高は6億51百万円(前事業年度比10.0%増)、セグメント利益は1億54百万円(同13.5%増)となりました。
  • セグメントの名称当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)パッケージ事業716,37994.2301,39896.7システムインテグレーション事業654,783107.8136,028103.0合計1,371,162100.2437,42698.6 c.販売実績 当事業年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)金額(千円)前年同期比(%)パッケージ事業726,68990.9システムインテグレーション事業650,869110.0合計1,377,55899.0 (注)最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりでありま す。

2024年6月期

  • (パッケージ事業) 主力製品であるクラウドERP「MA-EYES」について、前期に受注した案件の稼働に伴い保守料が増加しましたが、SaaS版の複数の新規案件の初期導入部分について、収益認識に関する会計基準等の適用により会計上の売上・利益を繰り延べることとなったことなどから、売上高は8億円(前年同期比0.0%減)、セグメント利益は3億89百万円(同1.4%増)となりました。
  • (システムインテグレーション事業) 堅調なIT需要を背景に安定的に推移し、また、一部エンジニアをパッケージ事業から本事業へシフトさせたこともあり、売上高は5億92百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は1億36百万円(同2.1%増)となりました。
  • これは主に、パッケージ事業の新規受注および保守やSaaS版利用料に係る契約負債の増加によるものであります。
  • セグメントの名称当事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)パッケージ事業760,17889.1311,70888.7システムインテグレーション事業607,663105.7132,114113.8合計1,367,84195.7443,82294.9 c.販売実績 当事業年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2023年6月期

  • (パッケージ事業) 主力製品であるクラウドERP「MA-EYES」について、前期に受注した案件の稼働に伴い保守料が増加しましたが、既存ユーザーからの追加開発に関する受注が減少したことなどから、売上高は8億円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は3億84百万円(同10.7%増)となりました。
  • (システムインテグレーション事業) 一部エンジニアをパッケージ事業から本事業へシフトさせたことから、売上高は5億79百万円(前年同期比22.5%増)、セグメント利益は1億33百万円(同23.4%増)となりました。
  • セグメントの名称当事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)パッケージ事業853,552105.2351,382117.9システムインテグレーション事業575,079112.8116,11996.7合計1,428,631108.1467,501111.8 c.販売実績 当事業年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)金額(千円)前年同期比(%)パッケージ事業800,171101.2システムインテグレーション事業579,041122.5合計1,379,212109.2 (注)最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりでありま す。

2022年6月期

  • (パッケージ事業) 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け一時的に新規受注が減少した前期からの回復分、及び、既存ユーザーからの追加開発に関する受注や、保守料及びSaaS版の利用料が増加したことなどから、売上高は7億91百万円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益は3億47百万円(同20.3%増)となりました。
  • (システムインテグレーション事業) パッケージ事業の増収に伴い、一部エンジニアを本事業からパッケージ事業にシフトさせたこと、及び、不足したリソースを外部パートナーから調達し原価率が上昇したことなどから、売上高は4億73百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益は1億8百万円(同12.3%減)となりました。
  • これは主に、パッケージ事業の新規受注および保守やSaaS版利用料に係る契約負債(前受金)の増加によるものであります。
  • セグメントの名称当事業年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)パッケージ事業811,678103.2298,001107.6システムインテグレーション事業509,900108.5120,081145.0合計1,321,578105.2418,082116.2 c.販売実績 当事業年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。