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決算データ · 試作 · 2025年8月期

ペイクラウドホールディングス(4015)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ペイクラウドホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年8月期—人
2022年8月期12億円-2億円-18億円-13.7%40億円34.8%182人
2023年8月期45億円2億円1億円3.6%44億円48.5%173人
2024年8月期69億円3億円1億円5.0%83億円50.2%276人
2025年8月期102億円7億円1億円7.1%94億円46.5%301人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益69億円102億円+34
売上原価38億円62億円+24
売上総利益30億円40億円+10
販売費及び一般管理費27億円33億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)3億円7億円+4
経常利益3億円7億円+4
税引前利益3億円4億円+1
法人所得税3億円3億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円+1

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物32億円44億円+11
棚卸資産4億円4億円+1
流動資産48億円61億円+13
有形固定資産1億円1億円+0
のれん23億円20億円−3
非流動資産(固定資産)34億円33億円−2
資産合計83億円94億円+12
社債及び借入金(流動)3億円7億円+4
社債及び借入金(非流動)11億円8億円−3
流動負債28億円39億円+11
非流動負債(固定負債)12億円10億円−2
負債合計41億円49億円+8
親会社の所有者に帰属する持分42億円44億円+2
資本合計(純資産)42億円45億円+3
ペイクラウドホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成46%21%27%現金及び現金同等物44億円(46%)棚卸資産4億円(5%)有形固定資産1億円(1%)のれん20億円(21%)その他の資産26億円(27%)ペイクラウドホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成46%21%27%現金及び現金同等物44億円(46%)棚卸資産4億円(5%)有形固定資産1億円(1%)のれん20億円(21%)その他の資産26億円(27%)
資産合計を100とした構成。
ペイクラウドホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成15%36%47%社債及び借入金15億円(15%)その他の負債34億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(47%)非支配持分2億円(2%)ペイクラウドホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成15%36%47%社債及び借入金15億円(15%)その他の負債34億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(47%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー12億円14億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円0億円−1
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
キャッシュレスサービス事業38億円+11.5%8億円21.2%126人
デジタルサイネージ関連事業57億円+106.9%8億円14.2%118人
ソリューション事業8億円+4.1%3億円39.0%33人
その他の事業0億円-1億円-700.0%2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):デジタルサイネージ関連事業 キャッシュレスサービス事業 ソリューション事業 その他の事業

ペイクラウドホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益42%42%16%キャッシュレスサービス事業8億円(42%)デジタルサイネージ関連事業8億円(42%)ソリューション事業3億円(16%)ペイクラウドホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益42%42%16%キャッシュレスサービス事業8億円(42%)デジタルサイネージ関連事業8億円(42%)ソリューション事業3億円(16%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員301人
提出会社24人
平均年齢40.8歳
平均勤続年数5.8年
平均年間給与704万円
ペイクラウドホールディングス:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数45%42%12%キャッシュレスサービス事業126億円(45%)デジタルサイネージ関連事業118億円(42%)ソリューション事業33億円(12%)その他の事業2億円(1%)ペイクラウドホールディングス:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数45%42%キャッシュレスサービス事業126億円(45%)デジタルサイネージ関連事業118億円(42%)ソリューション事業33億円(12%)その他の事業2億円(1%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,521人、発行済株式は15,907,408株。

ペイクラウドホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三浦 嚴嗣15.8%岩井 陽介9.4%CARTA HOLDINGS5.8%尾上 徹3.6%マーフコーポレーション2.9%カストディ銀行(信託口)2.8%大日本印刷2.8%SBI証券1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ペイクラウドホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三浦 嚴嗣15.8%岩井 陽介9.4%CARTA HOLDINGS5.8%尾上 徹3.6%マーフコーポ…2.9%カストディ銀…2.8%大日本印刷2.8%SBI証券1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三浦 嚴嗣15.8%
2岩井 陽介9.4%
3CARTA HOLDINGS5.8%
4尾上 徹3.6%
5マーフコーポレーション2.9%
6カストディ銀行(信託口)2.8%
7大日本印刷2.8%
8SBI証券1.8%
9テクミラホールディングス1.6%
10IWAI GROUP PTE. LTD.(常任代理人 SMBC日興証券)1.6%
ペイクラウドホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元31515%111636%金融機関4515%金融商品取引業者5026%その他の法人31515%外国法人等6244%個人その他111636%ペイクラウドホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元111636%金融機関4515%金融商品取引業者5026%その他の法人31515%外国法人等6244%個人その他111636%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年8月期
2022年8月期-252.06円
2023年8月期10.65円6.4%76.1倍
2024年8月期5.37円2.4%115.5倍
2025年8月期9.06円3.4%79.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2007年12月メッセージングサービス事業「repicaメールソリューション(現 araraメッセージングソリューション)」の提供開始2008年9月プライバシーマーク認証取得(登録番号第10823049(06)号)
  • 2010年10月AR事業(注1)を目的とし、完全子会社としてアララ株式会社を設立2012年1月開発技術力の強化を目的とし、株式会社VARCHAR(現 株式会社SYSTEM CONCIERGE)の株式51%を取得し、子会社化2013年8月株式会社VARCHAR(現 株式会社SYSTEM CONCI
  • 2013年10月KLab株式会社よりメール配信システム「ACCELMAIL」とデータセキュリティサービス事業である個人情報検出ソフト「P-Pointer」の事業譲渡を受け、当社で提供を開始
  • 2014年11月キャッシュレスサービス事業の推進を目的とし、株式会社デンソーウェーブと協業契約を締結2016年4月完全子会社のアララ株式会社を吸収合併し、商号を株式会社レピカからアララ株式会社に変更2018年4月株式会社VARCHAR(現 株式会社SYSTEM CONCIERGE)の全株式を売却
  • 2020年11月東京証券取引所マザーズに株式を上場2021年8月株式会社バリューデザインの株式33%を取得し、持分法適用関連会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行2022年6月株式会社バリューデザインを株式交換により完全子会社化
  • 2023年10月ソリューション事業の分社化を目的にアララ分割準備株式会社(現 アララ株式会社)を設立2024年3月株式会社クラウドポイントを株式交換により完全子会社化2024年3月ソリューション事業を会社分割により、当社の連結子会社であるアララ株式会社へ承継し、商号をペイクラウドホールディングス

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】事業の概要当社グループは、「アイディアとテクノロジーで世界をもっとハッピーに」というミッションのもと、成長投資事業と位置付けている「キャッシュレスサービス事業」及び「デジタルサイネージ

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針