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決算データ · 試作 · 2026年2月期

クリーマ(4017)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、クリーマの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年2月期12億円-4億円17億円-8.0%48人
2020年2月期15億円-0億円19億円1.9%61人
2021年2月期21億円2億円2億円11.2%37億円29.3%72人
2022年2月期23億円3億円2億円14.0%39億円33.9%83人
2023年2月期25億円-4億円-4億円-15.6%34億円26.8%84人
2024年2月期25億円0億円1億円1.6%36億円27.9%80人
2025年2月期25億円1億円1億円4.0%34億円32.8%79人
2026年2月期25億円0億円0億円1.6%37億円30.8%83人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益25億円25億円+0
売上原価6億円5億円−0
売上総利益20億円20億円+1
販売費及び一般管理費19億円20億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円0億円−1
経常利益1億円1億円−0
税引前利益1億円1億円−0
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円0億円−1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物24億円30億円+6
流動資産31億円34億円+3
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)3億円3億円−0
資産合計34億円37億円+3
社債及び借入金(非流動)2億円2億円+0
流動負債21億円24億円+3
非流動負債(固定負債)2億円2億円+0
負債合計23億円26億円+3
親会社の所有者に帰属する持分11億円11億円+0
資本合計(純資産)11億円11億円+0
クリーマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成82%17%現金及び現金同等物30億円(82%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産6億円(17%)クリーマ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成82%17%現金及び現金同等物30億円(82%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産6億円(17%)
資産合計を100とした構成。
クリーマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成5%64%31%社債及び借入金2億円(5%)その他の負債24億円(64%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(31%)クリーマ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成64%31%社債及び借入金2億円(5%)その他の負債24億円(64%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(31%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円6億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円1億円+3
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0

従業員

連結従業員83人
提出会社81人
平均年齢35.9歳
平均勤続年数4.9年
平均年間給与607万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,896人、発行済株式は6,742,100株。

クリーマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸林耕太郎32.4%アニマリズムグループ6.6%大橋優輝6.4%SBI証券5%楽天証券共有口4.4%SBI AI&Blo3.1%吉岡裕之2.2%小倉尚夫1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合クリーマ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸林耕太郎32.4%アニマリズム…6.6%大橋優輝6.4%SBI証券5%楽天証券共有口4.4%SBI AI&Blo3.1%吉岡裕之2.2%小倉尚夫1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1丸林耕太郎32.4%
2アニマリズムグループ6.6%
3大橋優輝6.4%
4SBI証券5.0%
5楽天証券共有口4.4%
6SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合3.1%
7吉岡裕之2.2%
8小倉尚夫1.5%
9MSIP CLIENT SECURITIES1.3%
10民本昌弘1.2%
クリーマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元8600%49847%金融機関440%金融商品取引業者8600%その他の法人5481%外国法人等3001%個人その他49847%クリーマ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元49847%金融機関440%金融商品取引業者8600%その他の法人5481%外国法人等3001%個人その他49847%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年2月期-100.92円
2020年2月期-7.58円
2021年2月期35.48円31.9%117.1倍
2022年2月期34.53円19.2%23.9倍
2023年2月期-60.85円
2024年2月期11.76円8.3%26.0倍
2025年2月期15.3円9.8%17.4倍
2026年2月期4.08円2.5%58.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2009年3月東京都渋谷区渋谷にて多世代型コミュニティマンション事業を行う赤丸ホールディングス株式会社(現当社)〔資本金9,000千円〕を設立
  • 2010年5月ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」をリリースし販売を開始
  • 2010年12月初のリアルイベントとなる「HandMade In Japan AWARD by Creema」をドイツのベルリンにて開催
  • 2013年7月日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes'」をスタート(以降本書提出日までに、東京で15回開催)
  • 2014年3月ルミネ新宿2に常設エディトリアルショップである「Creema Store 新宿」をオープン
  • 2014年6月株式会社クリーマに商号変更
  • 2014年12月西日本最大級のハンドメイドイベント「Creema Craft Party」をスタート(以降本書提出日までに、大阪、台北で計7回の開催)
  • 2016年5月台湾台北市に子会社 可利瑪股份有限公司を設立
  • 2016年7月「Creema」中国語版の提供開始により香港・台湾事業をスタート
  • 2016年10月Creemaのプラットフォームを活用したPR支援業務として、法人向けに外部広告サービスの提供を開始
  • 2017年8月新潟県糸魚川市「匠の里創生事業」とクリエイター支援における連携を皮切りに、地方創生領域にも進出
  • 2017年9月地方創生を目的として全国各地で市を開く「Creema Craft Caravan」をスタート
  • 2017年11月クリエイター向けに「スピード振込サービス」の提供を開始し、会員サービスをスタート
  • 2018年9月クリエイター向けに「作品プロモーション」機能をリリースし、内部広告サービスの提供を開始
  • 2019年5月東京都港区に本社移転
  • 2020年6月クリエイターの創造的な活動を支援する「Creema SPRINGS」をリリースし、クラウドファンディングサービスの提供を開始
  • 2020年11月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  • 2021年4月人気アーティストのレッスン動画プラットフォームを運営する株式会社FANTISTの全株式をM&Aにより取得し、EdTech領域に参入
  • 2021年11月音楽とクラフトの野外フェスティバル「Creema YAMABIKO FES」を静岡県御殿場市で初開催(以降本書提出日までに、御殿場、横須賀で計4回の開催)
  • 2023年7月株式会社オリエントコーポレーションと提携したクレジットカード『Creemaカード』の発行を開始
  • 2024年1月ネットショップ開設サービス「InFRAME」をリリース
  • 2025年7月クリエイター向けに「クリエイタープッシュ」機能をリリースし、自身のフォロワーに対し直接プッシュ通知を送信できるサブスクリプションサービスの提供を開始
  • 2025年8月クリエイターによる選りすぐりの作品を掲載したギフトカタログ「Creema GIFT CATALOG」の販売を開始

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループは、当社および国内子会社1社・海外子会社1社の計3社で構成され、クリエイターエンパワーメント事業の単一セグメントで事業運営を行っております。 本事業は、「本当にいいものが埋もれてしまうことのない、フェアで新しい巨大経済圏を確立する」というビジョンの達成に向け、創作活動に取り組む全国のクリエイターと生活者(ユーザー)が、オンライン上で直接オリジナル作品を売買できるCtoCのハンドメイドマーケットプレイス「Creema」を2010年より運営してまいりました。 また、2013年以降は、1開催あたり数万人の来場者を動員する日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes’(東京ビッグサイト)」や、音楽とクラフトの野外フェスティバル「Creema YAMABIKO FES」といった大型イベントを開催。「Creema」に出店するクリエイターにさらなる活躍の場を提供すると同時に、生活者(ユーザー)がリアルの場で作品に触れる機会を数多く創出することで、日本のクラフト文化の創造・発展を牽引しながら、クリエイターの活動支援に長年注力してまいりました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針