会社図鑑
クリーマ(4017)
クリーマは、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上高は25億円。
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- 事業
- ハンドメイドマーケットプレイス(Creema)ECプラットフォーム広告サービス(自社媒体の広告枠)ECクラフトイベントイベントFANTIST(レッスン動画プラットフォーム)EC
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:クリーマ 有価証券報告書 2026年2月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
作り手と買い手が、手作りの作品をネットで直接売り買いできる場「Creema」を運営する会社だ。作り手が作品を出品し、買い手が買うときに決済を仲立ちし、代金から販売の手数料を差し引いて残りを作り手に渡す。作り手のページには掲示板があり、作品の質問や注文の相談を直接やり取りできる。中国語の版と台湾の子会社を持ち、日本の作り手が台湾や香港の買い手に出品できる。海外との取引では、出店を前もって審査する形にしている。
場そのものを使った収入もある。企業や地方公共団体を客とする広告、各地で市を開く企画、作り手が自分の作品を場の中の広告枠に出して押されるたびに払う仕組み、作り手が自分を追う人へ通知を送る月額のサービスがある。ほかに、作り手が自分のネットショップを開いて場と在庫をつなぐ仕組み、売上金を早く受け取る振込のサービス、贈りもののカタログ、東京で開く大きな手作りの祭典と野外の催し、作り手が資金を募る仕組み、レッスンの動画を売る場も手がける。
誰に売る
客は作品を出品する作り手と、それを買う生活者だ。広告では企業と地方公共団体が客になる。中国語の版を通じて、台湾や香港の作り手と買い手も使う。
業績5年
2026年2月期の売上高は25億円、営業利益は0億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0億円。
2022年2月期から2026年2月期までの5期で、売上高は9%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年2月期が0%、2025年2月期が4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から76番目。中央値は7.7%で、低い方。
売上の伸び+9%は、上から65番目。中央値は+47%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上3,012万円は、上から48番目。中央値は2,987万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、97社の中で上から81番目。中央値は67億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年2月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が0円。
会社の大きさ
連結の従業員数は83人。本社は渋谷区神宮前2丁目34-。決算期は2月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,012万円になる。
何に左右される
場で売り買いされる金額が販売の手数料の土台で、代金から差し引く割合が収入の決まり方を決める。出品する作り手の数と集まる作品の多さが、場の厚みになる。
企業とのタイアップや場の中の広告の売上が上乗せになる。祭典の来場と出店は売上になり、場が知られるきっかけにもなる。
この会社の技術
たくさんの作り手と買い手をつなぎ、代金を預かって作り手に分ける仕組み。作品の登録と在庫を、作り手が自分で開くネットショップと同時に扱えるようにもしている。
この会社を読む言葉
- CtoC:個人どうしが売り買いする形
- マーケットプレイス:売り手と買い手が集まって取引をする場
- 販売手数料:売れた代金から、場の運営者が受け取る割合
- クラウドファンディング:やりたいことを示して、多くの人から資金を募る仕組み
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑ネットサービスの会社は、何で稼いでいる?人材・ネットサービス
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ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
