会社図鑑
マクアケ(4479)
マクアケは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は46億円。
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- 事業
- 応援購入マッチング(Makuake)EC商品開発インキュベーション支援(Makuake Incubation Studio)経営・技術コンサルティング
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:マクアケ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
まだ世に出ていない新しい商品や体験を、作り手が量産の前に先に売り、生活者が作り手の思いや背景を知ったうえで、応援の気持ちを込めて先に買う。その場となる応援購入サービスのMakuakeを運営する会社だ。
作り手が申し込むと、担当のキュレーターが載せ方の相談に乗り、実現できるかと法令を守っているかを審査してから公開する。買い手が付いてプロジェクトが成立すると、作り手から手数料を受け取り、応援した人からはサイトを整えるためのシステムの利用料を受け取る。集まった金額の渡し方は、目標に届かなくても渡す形と、目標に届いた時だけ渡す形から選べる。このほか、企業が持つ技術を新しい商品にする開発の支援、広告の配信の代行、掲載が終わったあとも売れるようにするECサイトや実店舗での販売の取次、買い方のデータをもとにした調査の提供がある。
誰に売る
客は新しい商品や体験を出す事業者と、それを応援して先に買う国内外の生活者だ。技術を持ちながら商品にできていない企業も、開発の支援の相手になる。
業績5年
2025年9月期の売上高は46億円、営業利益は4億円、当期純利益は4億円。
2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は0%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が8.7%、2024年9月期が-2.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.7%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から43番目。中央値は7.7%で、真ん中あたり。
売上の伸び+0%は、上から73番目。中央値は+47%で、低い方。
従業員1人あたりの売上3,026万円は、上から47番目。中央値は2,987万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、97社の中で上から66番目。中央値は67億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が9円。
会社の大きさ
連結の従業員数は152人。本社は渋谷区渋谷2-16-1 。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,026万円になる。
何に左右される
集まった応援購入の総額が手数料のもとになる。掲載するプロジェクトの数と、そこに人が集まるかどうかが総額を決める。
メディアやSNSでの露出を作る集客の費用は先に出る。一度買った人が続けて買うかどうかが土台になり、実現できるかと法令を確かめる審査が、載せるかどうかの線引きになる。
この会社の技術
まだ作られていない商品の作り手と、それを先に買う人をネットで結び、集まった金額と受け渡しの流れをまとめて扱う仕組み。
この会社を読む言葉
- 応援購入:量産の前の商品を、作り手を応援する気持ちで先に買うこと
- キュレーター:プロジェクトの受付から最後まで付く、担当の相談役
- リターン:応援購入の金額に応じて、作り手から届く商品や体験
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
