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決算データ · 試作 · 2025年9月期

マクアケ(4479)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、マクアケの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期10億円1億円10億円20.5%48人
2019年9月期13億円1億円14億円20.4%60人
2020年9月期32億円4億円62億円43.1%92人
2021年9月期46億円3億円3億円7.1%103億円66.2%152人
2022年9月期42億円-3億円-14億円-7.6%83億円67.0%192人
2023年9月期38億円-5億円-5億円-12.9%80億円63.5%191人
2024年9月期37億円-1億円-1億円-1.6%67億円74.7%165人
2025年9月期46億円5億円4億円9.8%75億円72.2%152人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益37億円46億円+9
売上原価9億円11億円+3
売上総利益28億円34億円+7
販売費及び一般管理費28億円30億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円5億円+5
経常利益-1億円5億円+5
税引前利益-1億円4億円+6
法人所得税-0億円0億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円4億円+5

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物40億円47億円+7
流動資産57億円66億円+9
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)10億円9億円−1
資産合計67億円75億円+8
流動負債16億円20億円+4
非流動負債(固定負債)1億円1億円+0
負債合計16億円20億円+4
親会社の所有者に帰属する持分50億円54億円+4
資本合計(純資産)50億円54億円+4
マクアケ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成63%37%現金及び現金同等物47億円(63%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産28億円(37%)マクアケ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成63%37%現金及び現金同等物47億円(63%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産28億円(37%)
資産合計を100とした構成。
マクアケ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成27%72%その他の負債20億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分54億円(72%)非支配持分0億円(1%)マクアケ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成27%72%その他の負債20億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分54億円(72%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-11億円10億円+21
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円0億円−0
減価償却費1億円2億円+1
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社152人
平均年齢35.6歳
平均勤続年数4.2年
平均年間給与676万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,998人、発行済株式は12,748,700株。

マクアケ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サイバーエージェント50.9%中山 亮太郎3.5%楽天証券2.4%日本マスタートラスト信託銀行2.1%木内 文昭2%長谷川 佳奈1.9%日本カストディ銀行1.8%KSK ANGEL FUND1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合マクアケ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サイバーエー…50.9%中山 亮太郎3.5%楽天証券2.4%日本マスター…2.1%木内 文昭2%長谷川 佳奈1.9%日本カストデ…1.8%KSK ANGEL FUND1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1サイバーエージェント50.9%
2中山 亮太郎3.5%
3楽天証券2.4%
4日本マスタートラスト信託銀行2.1%
5木内 文昭2.0%
6長谷川 佳奈1.9%
7日本カストディ銀行1.8%
8KSK ANGEL FUND, LLC(常任代理人 大和証券)1.8%
9平田 智秋1.4%
10JPモルガン証券1.0%
マクアケ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元65612%44236%金融機関5319%金融商品取引業者6686%その他の法人65612%外国法人等5451%個人その他44236%マクアケ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元65612%44236%金融機関5319%金融商品取引業者6686%その他の法人65612%外国法人等5451%個人その他44236%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期11.3円80.8%
2019年9月期8.91円37.0%
2020年9月期33.03円25.1%321.5倍
2021年9月期20.44円5.2%226.3倍
2022年9月期-107.55円-21.8%
2023年9月期-38.98円-9.3%
2024年9月期-8.16円-2.1%
2025年9月期31.95円7.9%32.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年12月株式会社みずほ銀行(本社:東京都千代田区)とプロジェクト実行者の紹介等を目的としたビジネスマッチングにかかる提携開始
  • 2017年10月「株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング」から「株式会社マクアケ」に商号変更2018年3月北海道拠点を設立2018年5月地方自治体がプロジェクト実行者となりプロジェクトへの寄附を募る「ふるさと納税型サービス:Makuakeガバメント」の提供開始2018年7月韓国にお
  • 2018年10月九州拠点を設立
  • 2018年12月東京都渋谷区渋谷に本社移転2019年1月株式会社NCネットワークと中小製造業の新事業や自社製品開発を行う製造パートナー企業の紹介に関する業務連携を開始2019年3月株式会社ライトアップと「Makuake」にてプロジェクトを実施した中小企業の「ものづくり・商業・サービス生産性向上促
  • 2019年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場2020年1月ソウル市の中小企業支援機関・ソウル産業振興院(SBA)と韓国の中小企業の日本進出を「Makuake」でサポートする業務提携を開始2020年8月名古屋拠点を設立2021年1月米国Indiegogo, Inc.運営の世界最大級のクラウド
  • 2021年10月中四国拠点を設立2022年4月東京証券取引所グロース市場へ移行2022年6月 スタートアップ企業を対象に商品開発から経営まで全面的なサポート事業を行うBREW株式会社とスタートアップ企業の「Makuake」デビュー前から実施終了以降までの事業成長をトータルでサポートする目的として
  • 2022年10月北陸拠点を設立2023年3月韓国国内の中小企業に対して販路拡大の支援を行う韓国の行政機関・中小企業流通センターと韓国の中小企業の日本進出をサポートする目的として業務提携を開始2023年5月 株式会社マイクロアドの台湾法人で、日本企業の台湾進出支援やマーケティング支援を行うMicr
  • 2024年11月実行者の事業成長をプロ人材活用で支援する「マクアケプロシェアリング」の提供開始
  • 2024年11月「Makuake」の累計応援購入総額が1,000億円を突破2025年1月東京都目黒区青葉台に本社移転2025年4月新商品トレンドや顧客インサイトを可視化するリサーチサービス「Makuakeインサイト」の提供開始2025年7月当社参画のもと、株式会社池田泉州ホールディングスが提供す

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」というビジョンのもと、「世界をつなぎ、アタラシイを創る」をミッションに掲げ、世にない新しいものを提供するプロジェクト実行者(事業者)と新しいものや体験を作り手の想いや背景を知った上で応援の気持ちを込めて購入するプロジェクトサポーター(生活者)をつなぐ応援購入サービスMakuakeを運営しています。 (1) 当社の事業内容について当社事業は、応援購入サービス事業の単一セグメントですが、①Makuake、②Makuake Incubation Studio及び ③その他の3つのサービスにより構成されています。 ① MakuakeMakuakeは、アタラシイものや体験の応援購入サービスMakuakeの運営を通じて、新しいアイデアや優れた技術等を用いた新商品や新サービスの実現及び広がりを希望する事業者(プロジェクト実行者)と、そのプロジェクトを応援購入する国内外の個人等(プロジェクトサポーター)を、インターネット上でマッチングするサービスです。本サービスは、プロジェクト実行者が量産前の新商品や新サービスをMakuake上で先行販売し、プロジェクトサポーターが応援の気持ちを込めて先行購入(応援購入)する仕組みです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針