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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ビートレンド(4020)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ビートレンドの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期6億円0億円4億円66.6%41人
2019年12月期8億円0億円4億円66.2%44人
2020年12月期9億円1億円7億円78.9%44人
2021年12月期11億円1億円1億円8.6%8億円82.7%49人
2022年12月期11億円2億円1億円13.8%9億円83.9%49人
2023年12月期11億円1億円1億円9.2%10億円88.1%46人
2024年12月期12億円1億円1億円6.9%10億円88.4%58人
2025年12月期12億円-1億円-1億円-6.9%9億円85.7%61人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益12億円12億円+0
売上原価5億円6億円+1
売上総利益6億円5億円−1
販売費及び一般管理費5億円6億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円-1億円−2
経常利益1億円-1億円−2
税引前利益1億円-1億円−2
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円-1億円−2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物6億円5億円−1
流動資産8億円6億円−2
有形固定資産0億円1億円+1
非流動資産(固定資産)2億円3億円+1
資産合計10億円9億円−1
流動負債1億円1億円+0
非流動負債(固定負債)0億円
負債合計1億円1億円+0
親会社の所有者に帰属する持分9億円8億円−1
資本合計(純資産)9億円8億円−1
ビートレンド:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成52%9%40%現金及び現金同等物5億円(52%)有形固定資産1億円(9%)その他の資産4億円(40%)ビートレンド:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成52%40%現金及び現金同等物5億円(52%)有形固定資産1億円(9%)その他の資産4億円(40%)
資産合計を100とした構成。
ビートレンド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成14%86%その他の負債1億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分8億円(86%)ビートレンド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成86%その他の負債1億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分8億円(86%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円0億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円0億円+0
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1

従業員

連結従業員—人
提出会社61人
平均年齢38.9歳
平均勤続年数6.7年
平均年間給与657万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,093人、発行済株式は2,200,400株。

ビートレンド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。永山 隆昭47.4%井上 英昭15.9%SBI証券4.3%須山 聖一1.4%佐野 力0.9%中村 直幹0.9%海島 和也0.8%齋藤 勇0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ビートレンド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。永山 隆昭47.4%井上 英昭15.9%SBI証券4.3%須山 聖一1.4%佐野 力0.9%中村 直幹0.9%海島 和也0.8%齋藤 勇0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1永山 隆昭47.4%
2井上 英昭15.9%
3SBI証券4.3%
4須山 聖一1.4%
5佐野 力0.9%
6中村 直幹0.9%
7海島 和也0.8%
8齋藤 勇0.7%
9田代 寿一0.7%
10小田 昌平0.6%
ビートレンド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元20594%金融機関10%金融商品取引業者1070%その他の法人213%外国法人等101%個人その他20594%ビートレンド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元20594%金融機関10%金融商品取引業者1070%その他の法人213%外国法人等101%個人その他20594%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期4.95円4.1%
2019年12月期20.04円15.2%
2020年12月期40.12円18.5%77.5倍
2021年12月期28.39円9.8%40.8倍
2022年12月期46.2円13.6%21.8倍
2023年12月期30.52円8.2%24.3倍
2024年12月期28.07円7.0%23.7倍
2025年12月期-47.02円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年11月電気通信回線設備を設置しない事業者(旧 一般第二種通信事業者認定(旧 郵政省))特定通信・放送開発事業実施円滑法認定(郵政大臣) ビートレンド株式会社へ社名変更メールマーケティングのASPサービス開始2004年7月東京都港区赤坂に本社を移転2005年9月プライバシーマーク認証取得
  • 2018年10月決済型CRMサービスである『betrend パスチケ』をリリース
  • 2020年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場2021年4月東京都千代田区永田町に本社を移転
  • 2021年10月LINEミニアプリとの連携プラン『betrendミニアプリプラン』をリリース2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行2023年5月POSレジ・ECサイト・飲食店向け予約管理システムなどの連携システムを取りまとめたパー

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は消費者向けビジネス(B to C)を展開する企業等に対して、顧客管理ツールとして多様な情報送受信の手段及び情報分析手段を有するCRMソフトウエアプラットフォーム「betrend」を、SaaS型で継続的に提供するとともに顧客ニーズに合わせた周辺サービスを提供しております。「betrend」としてのCRMサービス(下記①)は、顧客情報をベースとした機能をメール配信サービスに限定した「メールマーケティングサービス」と、「メールマーケティングサービス」機能に加え、顧客管理ツールも含めた「スマートCRMサービス」の2つのサービスに大別され、直販又は代理店販売により提供しております。これらのサービスは月額定額課金に加えて、会員数や通信料に応じた従量料金や店舗毎課金を組み合わせた年間契約で基本的にリカーリングレベニューを稼得するいわゆるストック型のビジネスモデルとなっております。このほか、サービス導入時の初期設定や導入企業の既存システムとの連携、導入企業毎のニーズに合わせたカスタマイズ開発(下記②)、スマートCRM周辺サービスとして都度手配されるその他サービス(下記③)があり、これらはワンショットレベニューを稼得するものとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針