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ビートレンド(4020)

ビートレンドは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は12億円。

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事業の分類

事業
betrend事業業務ソフト
東証業種
サービス業

分類の根拠:ビートレンド 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

消費者に向けて商いをする会社に、客の情報をまとめて扱うクラウドの土台「betrend」を月々の料金で貸す会社だ。会員の登録の窓口、メールの配信、アプリの通知、音声の自動の受け答え、ショートメッセージ、はがきの配信の指示、チャットのアプリとの連携といった、客に届ける手立てをそろえる。来店の回数や日付、ポイント、クーポンの利用、買った商品や金額といった記録を管理し、集めた情報を図で見られる画面や、満足度の調べも用意する。

サービスは種類で分かれる。会員の管理まで含めたものと、メールの配信に絞ったものがあり、自社で売るほかに代理店を通じても売る。月々の定額に、会員の数や通信の量、店ごとの料金を組み合わせた年ごとの契約が土台だ。このほか、導入の時の初めの設定や既にある仕組みとのつなぎ込み、求めに応じた開発、はがきの印刷の手配、決済の会社への取次がある。

誰に売る

客は飲食の店、小売の店、サービスの店を多く構える会社だ。メールの配信では、金融機関や学校、自治体も使う。

ビートレンド(4020):誰に売るビートレンド(4020):誰に売る主な客飲食の店を多く持つ会社会員の管理と知らせの配信主な客小売とサービスの店来店の記録とポイントの管理主な客金融機関や学校、自治体大量で速いメールの配信メールのサービス代理店自社で売るほかに代理店でも売る販路ビートレンド(4020):誰に売るビートレンド(4020):誰に売る主な客飲食の店を多く持つ会社会員の管理と知らせの配信主な客小売とサービスの店来店の記録とポイントの管理主な客金融機関や学校、自治体大量で速いメールの配信メールのサービス代理店自社で売るほかに代理店でも売る販路

業績5年

2025年12月期の売上高は12億円、営業利益は−1億円、当期純利益は−1億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は9%増えた。

ビートレンド(4020):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1211億円2022/1211億円2023/1211億円2024/1212億円2025/1212億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益−1億円純利益−1億円ビートレンド(4020):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1211億円2022/1211億円2023/1211億円2024/1212億円2025/1212億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益−1億円純利益−1億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が-8.3%、2024年12月期が8.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ビートレンド(4020):営業利益率の推移ビートレンド(4020):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-8.3%2024年12月期 8.3%−16.6%直近の推移9.1% → -8.3%2021年12月期から2025年12月期の推移ビートレンド(4020):営業利益率の推移ビートレンド(4020):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-8.3%2024年12月期 8.3%−16.6%直近の推移9.1% → -8.3%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-8.3%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社146社の中で上から137番目。中央値は12.8%で、低い方。

売上の伸び+9%は、上から116番目。中央値は+73%で、低い方。

従業員1人あたりの売上1,967万円は、上から101番目。中央値は2,249万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、146社の中で上から133番目。中央値は38億円。

比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・インフォマート・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・ウェルネス・コミュニケーションズ・プレイド・スマレジ・オプティム・Finatext・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・イルグルム・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Schoo・Photosynth・アステリア・ショーケース・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・サインド・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・手間いらず・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・ZETA・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・システム・ロケーション・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ビートレンド(4020):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社146社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 12.8%低い高い-8.3% 低い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +73%低い高い+9% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,249万円低い高い1,967万円 真ん中あたり売上の大きさ146社の中で中央値 38億円低い高い12億円 低い方ビートレンド(4020):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社146社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、…営業利益率2025年12月期中央値 12.8%低い高い-8.3% 低い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +73%低い高い+9% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,249万円低い高い1,967万円 真ん中あたり売上の大きさ146社の中で中央値 38億円低い高い12億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って108円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

ビートレンド(4020):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円ビートレンド(4020):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は61人。本社は品川区北品川5丁目5番1。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,967万円になる。

ビートレンド(4020):会社の大きさビートレンド(4020):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,967万円12億円 ÷ 61人ビートレンド(4020):会社の大きさビートレンド(4020):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,967万円12億円 ÷ 61人

何に左右される

契約する会社と店の数が月々の土台で、登録する会員の数と送る通信の量が使った分の料金を動かす。年ごとの契約が続くかどうかが、積み上がりを決める。

導入の時のつなぎ込みや求めに応じた開発は、その時だけの収入になる。開発と支援に当たる人の人件費が費用の中心だ。

ビートレンド(4020):何に左右されるビートレンド(4020):何に左右される効くもの契約する店の数店ごとにかかる料金売上の土台会員の数登録する人の多さ使った分の料金通信の量メールや通知を送る数使った分の料金導入の時の開発既にある仕組みとのつなぎ込み一度きりの収入契約が続くこと年ごとの契約の更新積み上がり人件費開発と支援に当たる人費用の中心ビートレンド(4020):何に左右されるビートレンド(4020):何に左右される効くもの契約する店の数店ごとにかかる料金売上の土台会員の数登録する人の多さ使った分の料金通信の量メールや通知を送る数使った分の料金導入の時の開発既にある仕組みとのつなぎ込み一度きりの収入契約が続くこと年ごとの契約の更新積み上がり人件費開発と支援に当たる人費用の中心

この会社の技術

たくさんの会社と店の会員の記録を一つの土台で扱い、メール、アプリの通知、ショートメッセージなど複数の道で同じ相手に届け分ける仕組み。

この会社を読む言葉

  • CRM:客との関係を記録して管理すること
  • SaaS:ソフトをクラウドで、月々払って使う形
  • 従量料金:使った数や量に応じて払う料金

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針