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会社図鑑

サインド(4256)

サインドは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は25億円。

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事業の分類

事業
理美容ソリューション事業業界専用ソフト
東証業種
サービス業

分類の根拠:サインド 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

理美容の店に向けて、予約と客の管理をまとめて行うクラウドを貸す会社だ。子会社と合わせた二社で、店の公式のアプリを作れる「BeautyMerit」と、複数の店の集客のサイトと自社の予約の空きや料金をまとめて管理する「かんざし」を提供する。集客、予約、施術、会計、その後のやり取りまでを一つの流れでつなぐ形をとる。

要になるのは、複数の集客のサイトの予約とシフトを自動でそろえる一元の管理だ。一つの画面で直すと、つながった各サイトに自動で映る。会計の仕組みとも連携し、会計の時の入力の手間を減らす。このほか、公式のアプリでの予約と会員の記録、ポイントやランク、チャットでのやり取り、商品を売るEC、前に登録したカードでの決済、経営の数字を自動でまとめる分析、紙の記録をクラウドに移すカルテの機能がある。売るのは自社の営業のほか、理美容の商材を扱う会社などの代理店も担う。

誰に売る

客はヘアサロン、ネイルサロン、エステサロン、リラクゼーションの店だ。一つの店で営む事業者から、多くの店を構える会社まで幅がある。

サインド(4256):誰に売るサインド(4256):誰に売る主な客ヘアサロン予約と客の管理、店の公式アプリ主な客ネイルとエステの店複数のサイトの予約の一元の管理主な客リラクゼーションの店予約と会計のつなぎ込み主な客代理店理美容の商材を扱う会社などを通じた販売販路サインド(4256):誰に売るサインド(4256):誰に売る主な客ヘアサロン予約と客の管理、店の公式アプリ主な客ネイルとエステの店複数のサイトの予約の一元の管理主な客リラクゼーションの店予約と会計のつなぎ込み主な客代理店理美容の商材を扱う会社などを通じた販売販路

業績5年

2026年3月期の売上高は25億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円。

2023年3月期から2026年3月期までの4期で、売上高は92%増えた。

サインド(4256):業績5年2023年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2023/313億円2024/320億円2025/322億円2026/325億円営業利益・純利益2023/32024/32025/32026/3営業利益3億円純利益2億円サインド(4256):業績5年2023年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2023/313億円2024/320億円2025/322億円2026/325億円営業利益・純利益2023/32024/32025/32026/3営業利益3億円純利益2億円
2023年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が12%、2025年3月期が9.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

サインド(4256):営業利益率の推移サインド(4256):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.0%2025年3月期 9.1%+2.9%直近の推移30.8% → 12.0%2023年3月期から2026年3月期の推移サインド(4256):営業利益率の推移サインド(4256):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.0%2025年3月期 9.1%+2.9%直近の推移30.8% → 12.0%2023年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率12.0%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社146社の中で上から75番目。中央値は12.8%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,969万円は、上から100番目。中央値は2,249万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、146社の中で上から97番目。中央値は38億円。

比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・インフォマート・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・ウェルネス・コミュニケーションズ・プレイド・スマレジ・オプティム・Finatext・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・イルグルム・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Schoo・Photosynth・アステリア・ショーケース・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・手間いらず・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・ZETA・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・システム・ロケーション・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・ビートレンド・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

サインド(4256):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社146社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 12.8%低い高い12.0% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,249万円低い高い1,969万円 真ん中あたり売上の大きさ146社の中で中央値 38億円低い高い25億円 真ん中あたりサインド(4256):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社146社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、…営業利益率2026年3月期中央値 12.8%低い高い12.0% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,249万円低い高い1,969万円 真ん中あたり売上の大きさ146社の中で中央値 38億円低い高い25億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が8円。

サインド(4256):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円8円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など4円純利益8円サインド(4256):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など4円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は127人。本社は品川区西五反田八丁目4番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,969万円になる。

サインド(4256):会社の大きさサインド(4256):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,969万円25億円 ÷ 127人サインド(4256):会社の大きさサインド(4256):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,969万円25億円 ÷ 127人

何に左右される

契約する店の数と、一店あたりの月額が売上の土台で、やめずに使い続ける割合が積み上がりを決める。売上の大半は月々の利用料で、使う期間に応じて受け取る形だ。

集客のサイトや会計の仕組みとどれだけつながれるかが、店にとっての使いやすさになる。決済とECの利用は上積みの収入で、営業と支援、開発に当たる人の人件費が費用の中心だ。

サインド(4256):何に左右されるサインド(4256):何に左右される効くもの契約する店の数月々の料金を払う店売上の土台一店あたりの月額使う機能に応じた料金収入の厚みやめずに使い続ける割合解約の少なさ積み上がりつながる相手集客のサイトや会計の仕組みとの連使いやすさ決済とECの利用決済の手数料と商品の販売上積みの収入人件費営業と支援、開発に当たる人費用の中心サインド(4256):何に左右されるサインド(4256):何に左右される効くもの契約する店の数月々の料金を払う店売上の土台一店あたりの月額使う機能に応じた料金収入の厚みやめずに使い続ける割合解約の少なさ積み上がりつながる相手集客のサイトや会計の仕組みとの連携使いやすさ決済とECの利用決済の手数料と商品の販売上積みの収入人件費営業と支援、開発に当たる人費用の中心

この会社の技術

複数の集客のサイトに散らばる予約の空きとシフトを、一つの画面から自動でそろえる仕組み。会計の仕組みや、チャットのアプリや検索からの予約の窓口ともつなぎ、店の入り口を一つにまとめる。

この会社を読む言葉

  • サイトコントローラー:複数のサイトの空きや予約を、一つの画面でまとめて扱う仕組み
  • サブスクリプション:使う期間に応じて、月ごとに払い続ける形
  • 解約率:契約のうち、やめる割合

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針