ラサ工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
電子材料事業
この事業は高純度無機素材やレジスト剝離剤を製造・販売する。
- 高純度無機素材
- レジスト剝離剤
何をしている事業か
電子材料事業高純度無機素材、レジスト剝離剤当社が製造・販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は24億円で、会社全体の5.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 17億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 20億円 | 4億円 | 25億円 | 66人 |
| 2023年3月期 | 18億円 | 6億円 | 29億円 | 75人 |
| 2024年3月期 | 16億円 | 4億円 | 28億円 | 81人 |
| 2025年3月期 | 16億円 | 2億円 | 31億円 | 77人 |
| 2026年3月期 | 24億円 | 7億円 | 32億円 | 79人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 電子材料事業化合物半導体向け高純度無機素材につきましては、化合物半導体市況が堅調に推移し、赤燐、インジウムは増収、ガリウムはスポット販売もあり大きく増収となりました。
2025年3月期
- 電子材料事業化合物半導体向け高純度無機素材につきましては、半導体市況の回復を背景に、酸化ホウ素およびインジウムは販売数量が増加したことにより増収となったものの、ガリウムは減収となりました。
2024年3月期
- 電子材料事業化合物半導体向け高純度無機素材につきましては、ガリウムが若干の増収となりましたが、インジウム、赤燐等は半導体市況の悪化を受け、販売数量の減少により減収となりました。
2023年3月期
- 電子材料事業化合物半導体向け高純度無機素材につきましては、需給が緩和したことや赤燐事故の影響により、減収となりました。
2022年3月期
- 電子材料事業化合物半導体向け高純度無機素材につきましては、5G通信インフラ向け等の需要増加もあり、ガリウムが伸長し、赤燐、インジウムなどが堅調に推移し、増収となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YD99)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4UR)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQY2)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3XE)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKKD)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
