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片倉コープアグリのセグメント · 試作 · 2026年3月期

化学品

この事業は化学品を扱う。当社と関連会社の防城天睦化工有限公司が製造・販売を行う。

  • 化学品

何をしている事業か

〔化学品事業〕当社及び防城天睦化工有限公司(関連会社)が製造・販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は77億円で、会社全体の17.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

片倉コープアグリ・化学品:収益と利益の推移片倉コープアグリ・化学品:収益と利益の推移収益2021/348億円2022/361億円2023/372億円2024/356億円2025/363億円2026/377億円利益2021/32022/36億円2023/36億円2024/35億円2025/36億円2026/34億円利益4億円片倉コープアグリ・化学品:収益と利益の推移片倉コープアグリ・化学品:収益と利益の推移収益2021/348億円2022/361億円2023/372億円2024/356億円2025/363億円2026/377億円利益2021/32022/36億円2023/36億円2024/35億円2025/36億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期48億円
2022年3月期61億円6億円33億円57人
2023年3月期72億円6億円42億円62人
2024年3月期56億円5億円38億円62人
2025年3月期63億円6億円37億円59人
2026年3月期77億円4億円50億円61人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 化学品事業においては、化粧品原料分野を中心に高付加価値製品の拡販に取り組むとともに、アジア及び欧州向けの販売強化を図りました。
  • 当連結会計年度より、当社グループ内の管理区分を見直したことに伴い、これまで「その他」の区分に含めていた海外事業、農産物及び物資その他、プラント等の設計及び施工、運送業務等の各事業等を、それらを所管する「肥料」及び「化学品」の各セグメントに組み替えて表示しております。
  • (化学品事業) 化学品事業は、リン酸及び飼料用リン酸カルシウムの販売数量が減少したこと等により、売上高7,677百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益は369百万円(前年同期比46.7%減)となりました。

2025年3月期

  • 化学品事業における有機素材(化粧品原料)では、農業副産物を活用したアップサイクル素材や、天然素材に醗酵・抽出技術を加えた機能性素材の開発を推進しております。
  • 化学品事業全体としても、今後さらに成長領域への展開を図り、持続的な事業拡大を目指してまいります。
  • (化学品事業) 化学品事業は、工業用リン酸及び調合酸、無機素材の販売数量増加や原価良化等により、売上高6,260百万円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益は637百万円(前年同期比45.2%増)となりました。
  • b.経営成績の分析(売上高) 当連結会計年度の売上高は、主に化学品事業における工業用リン酸及び調合酸、無機素材の販売数量の増加により、前年度に比べ136百万円(0.3%)増収の41,369百万円となりました。

2024年3月期

  • 化学品事業においては、化粧品原料において天然素材の力を最大限に活かした高機能素材の開発や、海外需要の更なる獲得に向け営業活動に努めたほか、無機素材において、脱プラスチックやリサイクルに関する環境規制が強まるなか、当社独自の技術力を活かし包材のバリア性向上に資する合成雲母等、顧客ニーズに沿った素材の機能性創出や、海外需要の獲得に向けた営業活動に注力してまいりました。
  • (化学品事業) 化学品事業は、工業用リン酸及び飼料用原料の販売数量が減少したことにより、売上高5,574百万円(前年同期比22.8%減)、セグメント利益は522百万円(前年同期比12.9%減)となりました。

2023年3月期

  • (化学品事業)化学品事業は、原料価格高騰による工業用リン酸販売価格の見直し及び飼料の販売が好調に推移したことにより、売上高7,222百万円(前年同期比19.5%増)、利益面においては化粧品原料及び無機素材の販売数量が減少したことにより、セグメント利益は600百万円(前年同期比3.9%減)となりました。

2022年3月期

  • 化学品事業においても、肥料業界同様に原料価格の高騰や為替動向に注視していく必要があります。
  • (化学品事業)化学品事業は、原料価格高騰による工業用リン酸販売価格の見直し、及びHALAL認証を活かした東南アジア向け化粧品原料等の販売数量が好調に推移したことにより、売上高6,045百万円(前年同期比27.4%増)、セグメント利益は624百万円(前年同期比57.9%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。