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決算データ · 試作 · 2025年9月期

GMOフィナンシャルゲート(4051)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、GMOフィナンシャルゲートの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期16億円1億円42億円64.3%38人
2019年9月期24億円1億円49億円57.5%48人
2020年9月期37億円3億円61億円62.4%58人
2021年9月期71億円6億円4億円8.3%71億円59.1%81人
2022年9月期103億円7億円5億円7.2%67億円67.4%96人
2023年9月期159億円11億円8億円7.1%93億円53.0%108人
2024年9月期187億円15億円10億円8.2%142億円39.6%123人
2025年9月期179億円22億円16億円12.4%138億円45.2%123人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益187億円179億円−8
売上原価127億円113億円−13
売上総利益61億円66億円+6
販売費及び一般管理費45億円44億円−2
営業利益15億円22億円+7
税引前利益15億円22億円+7
法人所得税4億円6億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円16億円+6

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物51億円43億円−8
棚卸資産32億円32億円+0
流動資産116億円109億円−8
有形固定資産2億円3億円+1
のれん2億円2億円+0
非流動資産(固定資産)26億円30億円+4
資産合計142億円138億円−4
負債合計83億円73億円−10
親会社の所有者に帰属する持分56億円63億円+6
資本合計(純資産)59億円65億円+6
GMOフィナンシャルゲート:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成31%23%42%現金及び現金同等物43億円(31%)棚卸資産32億円(23%)有形固定資産3億円(2%)のれん2億円(1%)その他の資産59億円(42%)GMOフィナンシャルゲート:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成31%23%42%現金及び現金同等物43億円(31%)棚卸資産32億円(23%)有形固定資産3億円(2%)のれん2億円(1%)その他の資産59億円(42%)
資産合計を100とした構成。
GMOフィナンシャルゲート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成53%45%その他の負債73億円(53%)親会社の所有者に帰属する持分63億円(45%)非支配持分2億円(2%)GMOフィナンシャルゲート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成53%45%その他の負債73億円(53%)親会社の所有者に帰属する持分63億円(45%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー17億円12億円−5
投資活動によるキャッシュ・フロー-7億円-9億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-11億円−12
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1
配当金の支払額-4億円-5億円−1

従業員

連結従業員123人
提出会社106人
平均年齢39.7歳
平均勤続年数3.9年
平均年間給与1,335万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,273人、発行済株式は8,339,480株。

GMOフィナンシャルゲート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GMOペイメントゲートウェイ57%日本マスタートラスト信託銀行6.3%日本カストディ銀行(信託口)4.7%豊山 慶輔2.6%THE BANK OF NE2.3%JP MORGAN CHAS2.3%高野 明1.2%SBI証券1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合GMOフィナンシャルゲート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GMOペイメ…57%日本マスター…6.3%日本カストデ…4.7%豊山 慶輔2.6%THE BANK OF NE2.3%JP MORGAN CHAS2.3%高野 明1.2%SBI証券1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1GMOペイメントゲートウェイ57.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.3%
3日本カストディ銀行(信託口)4.7%
4豊山 慶輔2.6%
5THE BANK OF NEW YORK 133652(常任代理人 みずほ銀行)2.3%
6JP MORGAN CHASE BANK 385839(常任代理人 みずほ銀行)2.3%
7高野 明1.2%
8SBI証券1.1%
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051 (常任代理人 みずほ銀行)0.8%
10杉山 憲太郎0.7%
GMOフィナンシャルゲート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元9918%48779%8355%13515%金融機関9918%金融商品取引業者2744%その他の法人48779%外国法人等8355%個人その他13515%GMOフィナンシャルゲート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元48779%金融機関9918%金融商品取引業者2744%その他の法人48779%外国法人等8355%個人その他13515%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期25.06円3.4%
2019年9月期18.75円4.9%
2020年9月期39.92円40円49%8.8%139.0倍
2021年9月期50.99円51円36%10.2%333.9倍
2022年9月期57.32円58円67%10.8%112.0倍
2023年9月期94.58円46円40%16.6%112.6倍
2024年9月期121.99円62円56%19.2%58.6倍
2025年9月期197.49円99円52%27.5%31.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2009年11月全株式を株式会社アイネスが取得
  • 2009年12月資本金を410百万円に増資、発行済株式総数8,700株2010年1月全株式をGMO-PGが株式会社アイネスから取得2010年1月普通株式300株を1株に併合 発行済株式総数29株2010年1月資本金を411百万円に増資、発行済株式総数155株、GMO-PGの持分法適用関連会社とな
  • 2011年10月~12月三井住友カード株式会社、株式会社クレディセゾン及びユーシーカード株式会社等を引受先とした第三者割当増資を実施し、資本金を107百万円に増資2012年7月ユーシーカード株式会社から包括代理加盟店契約権を許諾され、クレジットカード決済代行サービス開始2012年8月銀聯カード決
  • 2016年12月主力端末VEGA3000に、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社のT-POINT処理アプリケーションを追加搭載2017年3月株式会社NTTドコモがdポイント処理アプリ搭載端末にVEGA3000を選定2017年3月クレジットカード決済に関する世界標準のセキュリティ基準PCID
  • 2017年10月事業領域拡大戦略として、組込端末による決済サービス立上げを決定し、NAYAX社端末を選定して飲料メーカー・自販機メーカーへの営業活動を開始
  • 2017年12月りそな銀行グループがクレジットカード会社のライセンスを取得し、加盟店向け端末にVEGA3000の採用を決定2018年1月株式会社伊藤園の飲料自販機にNAYAX組込端末を搭載、りそな銀行の首都圏店舗ロビーに設置開始2018年4月中国系QR決済 Alipay、WeChatPay対応の
  • 2023年12月監査等委員会設置会社に移行2024年9月オールインワン組込型決済端末stera terminal unitの出荷開始2025年6月株式上場市場を東京証券取引所プライム市場に区分変更
  • 2025年10月TakeMe株式会社から飲食店オペレーション支援・モバイルオーダー事業を継承し、「デジタルレストラン byGMO」としてサービスを開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(GMO-FG)及び当社連結子会社のGMOカードシステム株式会社(GMO-CAS)並びにGMOデータ株式会社(GMO-DATA)の3社からなり、電子商取引(EC)事業者を対象とする非対面決済サービス事業を展開するGMOペイメントゲートウェイ株式会社の連結子会社として、キャッシュレス決済市場において対面決済サービス事業を展開しております。なお、当連結会計年度において当社グループは、対面決済サービス事業を単一の報告セグメントとしているため、セグメントごとの記載を省略しておりますが、以下、当社グループの事業について、決済処理サービス、決済代行サービスに分けてその内容を記載します。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針