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GMOフィナンシャルゲート(4051)

GMOフィナンシャルゲートは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上収益は179億円。

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事業の分類

事業
対面決済サービス事業決済
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:GMOフィナンシャルゲート 有価証券報告書 2025年9月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

店頭での対面のキャッシュレス決済を扱う会社だ。インターネット通販など画面ごしの決済を扱う親会社の子会社として、店の側を受け持つ。カードを読み取る決済の端末を自分たちで開発して提供し、その端末をつなぐ「決済情報処理センター」を運営する。複数のカード会社が相乗りで使う共同利用の端末とセンターの仕組みに参加し、昼も夜も止まらないヘルプデスクも合わせて回す。

売上は、月ごとに固定でもらう分、処理した件数に応じてもらう分、決済の金額に料率でかかる手数料、端末の代金や初期の登録などで一度だけもらう分に分かれる。店とカード会社の契約をまとめて代理する形では、店への入金もカード会社に代わって行い、店の売上金額に料率をかけた手数料を受け取る。端末には電子マネーやQRコードの決済に対応するアプリも載せる。

誰に売る

請求する相手は、クレジットカード会社などの決済事業者と、小売・飲食・サービスなどの店だ。デビットカードでは全国の金融機関とつながっている。

GMOフィナンシャルゲート(4051):誰に売るGMOフィナンシャルゲート(4051):誰に売る主な客クレジットカード会社端末の提供とセンターへの接続主な請求先小売・飲食などの店端末での支払いの受け付け使う現場チェーン店・専門店まとめて代理する加盟の契約料率の手数料金融機関デビットカードの接続つなぎ先GMOフィナンシャルゲート(4051):誰に売るGMOフィナンシャルゲート(4051):誰に売る主な客クレジットカード会社端末の提供とセンターへの接続主な請求先小売・飲食などの店端末での支払いの受け付け使う現場チェーン店・専門店まとめて代理する加盟の契約料率の手数料金融機関デビットカードの接続つなぎ先

業績5年

2025年9月期の売上収益は179億円、営業利益は22億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は16億円。

2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上収益は152%増えた。

GMOフィナンシャルゲート(4051):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2021/971億円2022/9103億円2023/9159億円2024/9187億円2025/9179億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益22億円純利益16億円GMOフィナンシャルゲート(4051):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2021/971億円2022/9103億円2023/9159億円2024/9187億円2025/9179億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益22億円純利益16億円
2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。

営業利益率の推移

売上収益に対する営業利益の割合は、2025年9月期が12.3%、2024年9月期が8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

GMOフィナンシャルゲート(4051):営業利益率の推移GMOフィナンシャルゲート(4051):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益12.3%2024年9月期 8.0%+4.3%直近の推移8.5% → 12.3%2021年9月期から2025年9月期の推移GMOフィナンシャルゲート(4051):営業利益率の推移GMOフィナンシャルゲート(4051):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益12.3%2024年9月期 8.0%+4.3%直近の推移8.5% → 12.3%2021年9月期から2025年9月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率12.3%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から80番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+152%は、上から24番目。中央値は+43%で、高い方。

従業員1人あたりの売上14,553万円は、上から2番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から84番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

GMOフィナンシャルゲート(4051):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 8.6%低い高い12.3% 真ん中あたり売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +43%低い高い+152% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い14,553万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い179億円 真ん中あたりGMOフィナンシャルゲート(4051):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年9月期中央値 8.6%低い高い12.3% 真ん中あたり売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +43%低い高い+152% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い14,553万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い179億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年9月期の売上収益を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が9円。

GMOフィナンシャルゲート(4051):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先88円9円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益9円GMOフィナンシャルゲート(4051):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益9円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は123人。本社は渋谷区道。決算期は9月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり14,553万円になる。

GMOフィナンシャルゲート(4051):会社の大きさGMOフィナンシャルゲート(4051):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)14,553万円179億円 ÷ 123人GMOフィナンシャルゲート(4051):会社の大きさGMOフィナンシャルゲート(4051):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)14,553万円179億円 ÷ 123人

何に左右される

センターにつながって動いている端末の数が、月ごとの固定の売上と処理の件数の土台を作る。カードとデビットカードで処理した件数が、件数あたりの処理料としての売上を動かす。

まとめて代理する形の加盟店では、決済の金額そのものに料率がかかるので、大きなチェーン店や専門店が入ると売上が伸びる。ただしカード会社が店と直接契約する場合はこの手数料が発生しないので、決済の金額とそのまま比例するわけではない。端末の導入と初期の登録は、そのときだけの売上になる。

GMOフィナンシャルゲート(4051):何に左右されるGMOフィナンシャルゲート(4051):何に左右される効くもの動いている端末の数センターにつながるIDの数月額の土台決済の処理件数件数に応じた処理料従量の売上決済の処理金額料率でかかる加盟店の手数料金額に連動端末の導入新しい店への販売と初期の登録初回の売上キャッシュレスの広がり現金からの置き換え決済の金額加盟の契約の形カード会社と店が直接契約する場合もある手数料の付き方GMOフィナンシャルゲート(4051):何に左右されるGMOフィナンシャルゲート(4051):何に左右される効くもの動いている端末の数センターにつながるIDの数月額の土台決済の処理件数件数に応じた処理料従量の売上決済の処理金額料率でかかる加盟店の手数料金額に連動端末の導入新しい店への販売と初期の登録初回の売上キャッシュレスの広がり現金からの置き換え決済の金額加盟の契約の形カード会社と店が直接契約する場合もある手数料の付き方

この会社の技術

店の端末がカードやスマホを読み取り、通信の回線でセンターに送る。センターはカード会社に使ってよいかを問い合わせ、答えを端末に返す。この一続きを、複数のカード会社が共同で使える形にまとめてある。

この会社を読む言葉

  • キャッシュレス決済:現金を使わず、カードやスマホで支払うこと
  • 加盟店:カードなどでの支払いを受け付ける店
  • 決済端末:店でカードやスマホを読み取り、支払ってよいかを確かめる機械

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 売上は期により売上収益・売上高。 純利益は期により当期利益:親会社の所有者に帰属・親会社株主に帰属する当期純利益。 営業利益の開示が無い期は税引前利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針