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会社図鑑

ROBOT PAYMENT(4374)

ROBOT PAYMENTは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は33億円。

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事業の分類

事業
ペイメント事業決済フィナンシャルクラウド事業業務自動化ソフト
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ROBOT PAYMENT 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ネットで物やサービスを売る事業者に代わって、決済をまとめて引き受ける会社だ。事業者が自分でカード会社や金融機関と個別に契約し、データをつなぐ手間をかけずに、カードの決済、コンビニでの収納、口座の振替、銀行の決済などを使えるようにする。いったん売上を預かり、利用料を受け取ったうえで事業者へ送る。毎月や毎週といった続く課金を自動でかける仕組みを備え、課金の日取りを自由に組めることや、決済に結びついた客のデータを管理できることが特徴だ。客の分析や次の手立ての勧めまで行う上の段の商品もある。

もう一つの柱は、請求に関わる仕事を自動で回すクラウドだ。請求書を作って送り、代金を集め、届いた入金と請求を突き合わせ、まだ払われていない先に催促する。カードや口座など幅広い決済の情報を一つにまとめて見られる。客の管理のソフトや会計のソフトとつなげられるため、客の管理から会計までを一続きにできる。請求の仕事そのものを代わりに担って売掛の代金を保証する形や、代金を期日より前に受け取れるようにする形もある。料金は、初めの設定にかかる分、毎月の固定の分、事業者の売上に料率をかけて受け取る分、決済のデータを処理した件数に応じた分に分かれる。

誰に売る

客はネットで売る事業者と、企業の間で取引する事業者だ。続けて課金する商売を営む事業者が中心で、請求のクラウドでは企業の経理が使う。

ROBOT PAYMENT(4374):誰に売るROBOT PAYMENT(4374):誰に売る主な客ネットで売る事業者カードや口座の決済の代行最大の柱続けて課金する事業者定期の課金と客のデータの管理中心の使われ方企業の経理請求から入金の確認までのクラウドもう一つの柱企業の間で取引する事業者請求の代行と売掛の保証広げた分野ROBOT PAYMENT(4374):誰に売るROBOT PAYMENT(4374):誰に売る主な客ネットで売る事業者カードや口座の決済の代行最大の柱続けて課金する事業者定期の課金と客のデータの管理中心の使われ方企業の経理請求から入金の確認までのクラウドもう一つの柱企業の間で取引する事業者請求の代行と売掛の保証広げた分野

業績5年

2025年12月期の売上高は33億円、営業利益は8億円、当期純利益は5億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は136%増えた。

ROBOT PAYMENT(4374):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1214億円2022/1217億円2023/1222億円2024/1228億円2025/1233億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益8億円純利益5億円ROBOT PAYMENT(4374):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1214億円2022/1217億円2023/1222億円2024/1228億円2025/1233億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益8億円純利益5億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が24.2%、2024年12月期が17.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ROBOT PAYMENT(4374):営業利益率の推移ROBOT PAYMENT(4374):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高24.2%2024年12月期 17.9%+6.3%直近の推移14.3% → 24.2%2021年12月期から2025年12月期の推移ROBOT PAYMENT(4374):営業利益率の推移ROBOT PAYMENT(4374):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高24.2%2024年12月期 17.9%+6.3%直近の推移14.3% → 24.2%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率24.2%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から30番目。中央値は13.0%で、高い方。

売上の伸び+136%は、上から30番目。中央値は+76%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,357万円は、上から63番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、135社の中で上から78番目。中央値は38億円。

比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ROBOT PAYMENT(4374):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 13.0%低い高い24.2% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +76%低い高い+136% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い2,357万円 真ん中あたり売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い33億円 真ん中あたりROBOT PAYMENT(4374):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、…営業利益率2025年12月期中央値 13.0%低い高い24.2% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +76%低い高い+136% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い2,357万円 真ん中あたり売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い33億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に76円が出ていき、営業利益として24円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が15円。

ROBOT PAYMENT(4374):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先76円9円15円費用(材料・人件費・販売など)76円税金や利子など9円純利益15円ROBOT PAYMENT(4374):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先76円費用(材料・人件費・販売など)76円税金や利子など9円純利益15円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は140人。本社は渋谷区神宮前6丁目19番。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,357万円になる。

ROBOT PAYMENT(4374):会社の大きさROBOT PAYMENT(4374):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,357万円33億円 ÷ 140人ROBOT PAYMENT(4374):会社の大きさROBOT PAYMENT(4374):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,357万円33億円 ÷ 140人

何に左右される

契約した事業者の数と、一つあたりの月の売上が積み上がって売上になる。決済では、事業者の売上にかける料率と、処理した件数に応じた料金が加わる。

使い続ける割合が収入の安定を決める。カード会社や金融機関とまとめて結ぶ契約と、精算の条件が原価に効く。

ROBOT PAYMENT(4374):何に左右されるROBOT PAYMENT(4374):何に左右される効くもの使う事業者の数契約したアカウント売上の土台一つあたりの月の売上使う機能と取引の量積み上がり決済の金額料率で受け取る手数料従量の売上決済の件数処理したデータの数従量の売上使い続ける割合解約と乗り換え収入の安定カード会社や金融機関との条件まとめた契約と精算原価ROBOT PAYMENT(4374):何に左右されるROBOT PAYMENT(4374):何に左右される効くもの使う事業者の数契約したアカウント売上の土台一つあたりの月の売上使う機能と取引の量積み上がり決済の金額料率で受け取る手数料従量の売上決済の件数処理したデータの数従量の売上使い続ける割合解約と乗り換え収入の安定カード会社や金融機関との条件まとめた契約と精算原価

この会社の技術

事業者に代わって複数の決済の会社とつながり、続く課金を決まった日に自動でかける仕組み。請求書の発行から入金の突き合わせまでを、同じデータの上でつなぐ。

この会社を読む言葉

  • 決済代行:店や事業者に代わって、カード会社などとの手続きをまとめて引き受けること
  • サブスクリプション:決まった期間ごとに定額を払って、使い続ける形
  • 消込:届いた入金と、出した請求を突き合わせて消していく作業
  • ファクタリング:受け取る予定の代金を、期日より前に現金にすること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針