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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ROBOT PAYMENT(4374)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ROBOT PAYMENTの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期16億円1億円34億円3.8%42人
2019年12月期9億円-2億円40億円0.0%68人
2020年12月期11億円1億円37億円7.1%77人
2021年12月期14億円2億円1億円14.4%49億円12.0%78人
2022年12月期17億円-1億円-0億円-3.5%46億円11.9%106人
2023年12月期22億円2億円2億円10.4%57億円13.5%113人
2024年12月期28億円5億円3億円17.4%66億円17.2%128人
2025年12月期33億円8億円5億円23.6%85億円15.0%140人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益28億円33億円+5
売上原価3億円3億円+0
売上総利益25億円30億円+5
販売費及び一般管理費20億円22億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)5億円8億円+3
経常利益5億円8億円+3
税引前利益5億円8億円+3
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円5億円+2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物39億円57億円+18
流動資産60億円72億円+12
有形固定資産0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)6億円13億円+8
資産合計66億円85億円+19
流動負債55億円72億円+18
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計55億円72億円+18
親会社の所有者に帰属する持分10億円12億円+2
資本合計(純資産)12億円13億円+1
ROBOT PAYMENT:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成66%34%現金及び現金同等物57億円(66%)その他の資産29億円(34%)ROBOT PAYMENT:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成66%34%現金及び現金同等物57億円(66%)その他の資産29億円(34%)
資産合計を100とした構成。
ROBOT PAYMENT:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成85%14%その他の負債72億円(85%)親会社の所有者に帰属する持分12億円(14%)非支配持分1億円(1%)ROBOT PAYMENT:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成85%その他の負債72億円(85%)親会社の所有者に帰属する持分12億円(14%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円38億円+32
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-3億円−3
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0
配当金の支払額-1億円

従業員

連結従業員—人
提出会社140人
平均年齢32.8歳
平均勤続年数3年
平均年間給与616万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,562人、発行済株式は3,815,994株。

ROBOT PAYMENT:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KKキャピタル41.4%清久 健也10.6%GMCM VENTURE C4.1%Orchestra Inve2.9%木田 裕介2.8%日本カストディ銀行(信託口)2.7%INTERACTIVE BR2%RE FUND 107-CL2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ROBOT PAYMENT:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KKキャピタル41.4%清久 健也10.6%GMCM VENTURE C4.1%Orchestra Inve2.9%木田 裕介2.8%日本カストデ…2.7%INTERA…2%RE FUND…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1KKキャピタル41.4%
2清久 健也10.6%
3GMCM VENTURE CAPITAL PARTNERS Ⅰ INC4.1%
4Orchestra Investment2.9%
5木田 裕介2.8%
6日本カストディ銀行(信託口)2.7%
7INTERACTIVE BROKERS LLC2.0%
8RE FUND 107-CLIENT AC2.0%
9須田 忠雄1.5%
10SBI証券1.1%
ROBOT PAYMENT:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元16612%4795%14456%金融機関1048%金融商品取引業者1206%その他の法人16612%外国法人等4795%個人その他14456%ROBOT PAYMENT:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元16612%14456%金融機関1048%金融商品取引業者1206%その他の法人16612%外国法人等4795%個人その他14456%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期38.09円71.1%
2019年12月期-43.1円
2020年12月期30.35円81.9%
2021年12月期37.02円31.5%78.8倍
2022年12月期-7.84円
2023年12月期39.39円22.4%65.3倍
2024年12月期85.28円15円18%33.7%29.4倍
2025年12月期146.71円28円19%45.0%20.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月に日本国内においてインターネット決済代行サービスを提供することを目的に設立されました。2006年に経営の迅速化やさらなる事業拡大を目的として創業以来代表取締役を務める清久健也が100%株主となり、事業展開を進めて参りました。年月概要
  • 2000年10月インターネット決済代行業務を目的として、資本金20,000千円で「ジニックスジャパン株式会社」を設立2001年5月インターネット決済代行サービスの提供開始
  • 2003年12月「ジニックスジャパン株式会社」を、「株式会社J・Payment」に商号変更2004年1月実店舗クレジット端末決済サービス開始2006年9月プライバシーマーク取得2010年5月国際セキュリティ基準「PCI DSS」の認証を取得
  • 2010年11月口座振替サービスを開始2013年8月顧客データベース拡張機能「PayDo」をリリース2014年8月継続請求管理クラウド「経理のミカタ」サービス開始2014年9月「株式会社J・Payment」を、「株式会社Cloud Payment」に商号変更2015年5月「経理のミカタ」において
  • 2015年12月「経理のミカタ」のSalesforce®向けアプリをリリース2016年8月「経理のミカタ」において会計連携機能をリリース2017年9月「株式会社Cloud Payment」を、「株式会社ROBOT PAYMENT」に商号変更2017年9月継続請求管理クラウド「経理のミカタ」を、「
  • 2022年10月「1click後払い」を提供開始
  • 2022年11月「請求管理ロボ for Enterprise」を提供開始2024年9月「ファクタリングロボ for SaaS」を提供開始
  • 2024年11月「サブスクペイ インボイスエディション」を提供開始
  • 2024年12月「1click早マール」を提供開始(注)API:Application Programming Interfaceの略称で、ソフトウエアの一部を公開することで、他のソフトウエアと機能の共有を可能にするインターフェースを指します。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、「商取引を自由にする決済インフラで再び日本を強くする」というビジョンを掲げております。商取引を阻む社会課題である「慣習」「非効率」「与信」という3つの壁に対して、お金をつなぐ様々な革新的サービスで解決し、日本における中小企業や基幹産業が持つ本来の力を発揮できるよう、お金の流れを潤滑にすることで、商取引が円滑に進み、新たな価値が次々と生まれる機会を創出してまいります。そのビジョンの下、現在当社はペイメント事業において「サブスクペイ」「サブスクペイ Professional」「1click後払い」「1click早マール」を提供しており、フィナンシャルクラウド事業において「請求管理ロボ」「請求管理ロボ for Enterprise」「請求まるなげロボ」「ファクタリングロボ for SaaS」を提供しており、企業の課題を解決しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針