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GMOコマース(410A)

GMOコマースは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は25億円。

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事業の分類

事業
店舗向けマーケティングDXプラットフォーム業務ソフト広告運用代行(GMOおまかせ広告)広告配信・運用
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:GMOコマース 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

小売・飲食・アパレル・サービスなど、店を構える事業者に向けて、客を呼び、もう一度来てもらうためのデジタルの販促の仕組みを売る会社だ。インターネットの会社のグループに属し、道具を渡すだけでなく、導入から運用、効果の改善までを専門のスタッフが並走して支えるところを特徴としている。

主なサービスは、LINE・Instagram・アプリ・メールといった連絡の手段をひとまとめにし、アカウントの開設から配信の代行までを行う「GMOマーケティングDX」、そこでたまったデータを集めて分析し、一人ひとりの好みに合わせて配信する土台の「GMOマーケティングコネクト」、電話番号を手がかりに予約の確認などの通知を送り、届かないときはSMSに切り替える「GMO販促メッセージ」、検索の広告の運用を代わりに行う「GMOおまかせ広告」だ。売上は、月ごとの固定の利用料、配信した数に応じた課金、初期の設定や個別の開発などそのときだけの分に分かれる。

誰に売る

客は、小さな店から全国に広がるチェーン店までの店舗の事業者で、業種は小売、飲食、アパレル、サービス業などにまたがる。通販のモールに出す店には広告の運用の代行も提供する。

GMOコマース(410A):誰に売るGMOコマース(410A):誰に売る主な客小さな店LINEやアプリでの集客数の多い客全国に広がるチェーン店複数の店をまとめた販促大きな客飲食・アパレル・サービス業業種を問わない販促の支援広がり通販のモールに出す店検索の広告の運用の代行別の柱GMOコマース(410A):誰に売るGMOコマース(410A):誰に売る主な客小さな店LINEやアプリでの集客数の多い客全国に広がるチェーン店複数の店をまとめた販促大きな客飲食・アパレル・サービス業業種を問わない販促の支援広がり通販のモールに出す店検索の広告の運用の代行別の柱

業績5年

2025年12月期の売上高は25億円、営業利益は5億円、当期純利益は3億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は36%減った。

GMOコマース(410A):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1239億円2022/1218億円2023/1218億円2024/1220億円2025/1225億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益5億円純利益3億円GMOコマース(410A):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1239億円2022/1218億円2023/1218億円2024/1220億円2025/1225億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益5億円純利益3億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が20%、2024年12月期が15%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

GMOコマース(410A):営業利益率の推移GMOコマース(410A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高20.0%2024年12月期 15.0%+5.0%直近の推移5.1% → 20.0%2021年12月期から2025年12月期の推移GMOコマース(410A):営業利益率の推移GMOコマース(410A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高20.0%2024年12月期 15.0%+5.0%直近の推移5.1% → 20.0%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率20.0%は、図鑑にある「広告」の会社45社の中で上から4番目。中央値は6.1%で、高い方。

売上の伸び−36%は、上から41番目。中央値は+16%で、低い方。

従業員1人あたりの売上2,427万円は、上から26番目。中央値は2,653万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、45社の中で上から37番目。中央値は118億円。

比べた相手は、電通G・サイバーエージェント・博報堂DY・フジ・メディア・ホールディングス・日本テレビホールディングス・TBSホールディングス・テレビ朝日ホールディングス・テレビ東京ホールディングス・朝日放送グループ・インテージ・AnyMind・東北新社・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・クロス・マーケティンググループ・博展・カヤック・サニーサイドアップ・クラシル・イオレ・ジーニー・中広・日本BS放送・インタースペース・アイティメディア・セーラー広告・ゲンダイエージェンシー・イノベーション・マテリアルグループ・Zenken・アイドマ・アスマーク・ネットイヤーグループ・ソーシャルワイヤー・地域新聞社・ラバブルマーケティンググループ・インサイト・ネオマーケティング・ディー・エル・イー・イシン・ジェイ・エスコムホールディングス・キッズスター・アクセルマーク・売れるネット広告社グループ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

GMOコマース(410A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「広告」の会社45社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 6.1%低い高い20.0% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +16%低い高い−36% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,653万円低い高い2,427万円 真ん中あたり売上の大きさ45社の中で中央値 118億円低い高い25億円 低い方GMOコマース(410A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「広告」の会社45社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 6.1%低い高い20.0% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +16%低い高い−36% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,653万円低い高い2,427万円 真ん中あたり売上の大きさ45社の中で中央値 118億円低い高い25億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に80円が出ていき、営業利益として20円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が12円。

GMOコマース(410A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先80円8円12円費用(材料・人件費・販売など)80円税金や利子など8円純利益12円GMOコマース(410A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先80円費用(材料・人件費・販売など)80円税金や利子など8円純利益12円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は103人。本社は渋谷区道。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,427万円になる。

GMOコマース(410A):会社の大きさGMOコマース(410A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,427万円25億円 ÷ 103人GMOコマース(410A):会社の大きさGMOコマース(410A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,427万円25億円 ÷ 103人

何に左右される

月ごとの固定の利用料が売上の中心なので、導入した店の数と、契約が続く割合が土台になる。並走して運用を支える体制が、その続き方を左右する。

配信した数に応じた課金の分は、店がどれだけメッセージを送るかで動く。初期の設定や個別の開発は、導入のときにだけ立つ売上だ。連絡の手段はLINEやInstagramなど外部の仕組みの上で動くので、その仕組みの決まりに合わせて提供する。

GMOコマース(410A):何に左右されるGMOコマース(410A):何に左右される効くもの導入した店の数月額の契約の積み上がり固定の売上解約の少なさ並走の支援で使い続ける収益の安定メッセージの配信数配信した数に応じた課金変動の売上初期の設定と開発導入のときの費用そのときだけ外部の連絡の仕組みLINEやInstagramなどの上で動く提供の前提並走する人の数運用を支える専門のスタッフ人件費GMOコマース(410A):何に左右されるGMOコマース(410A):何に左右される効くもの導入した店の数月額の契約の積み上がり固定の売上解約の少なさ並走の支援で使い続ける収益の安定メッセージの配信数配信した数に応じた課金変動の売上初期の設定と開発導入のときの費用そのときだけ外部の連絡の仕組みLINEやInstagramなどの上で動く提供の前提並走する人の数運用を支える専門のスタッフ人件費

この会社の技術

客が自分から答えた好みの情報と、店が自分のアプリやサイトで直接集めた行動の情報をためて、一つの土台にまとめる。そこからAIが、似た好みを持つ人や反応しそうな人を見つけ、送る中身と時間を決める。通知が届かない相手には自動でSMSに切り替えて送り直す。

この会社を読む言葉

  • CRM:客の情報をためて、関係を続けるための仕組み
  • ゼロパーティデータ:客が自分から答えた、好みや興味の情報
  • 従量課金:配信した数など、使った量に応じて払う料金

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針