決算データ · 試作 · 2025年12月期
GMOコマース(410A)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、GMOコマースの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 39億円 | — | 1億円 | — | 15億円 | 36.3% | 140人 |
| 2022年12月期 | 18億円 | — | 2億円 | — | 13億円 | 31.3% | 120人 |
| 2023年12月期 | 18億円 | — | 1億円 | — | 16億円 | 25.7% | 116人 |
| 2024年12月期 | 20億円 | 4億円 | 2億円 | 17.7% | 19億円 | 29.4% | 112人 |
| 2025年12月期 | 25億円 | 5億円 | 3億円 | 21.1% | 40億円 | 68.7% | 103人 |
損益の内訳
2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 20億円 | 25億円 | +5 |
| 売上原価 | 1億円 | 4億円 | +3 |
| 売上総利益 | 19億円 | 20億円 | +1 |
| 販売費及び一般管理費 | 15億円 | 15億円 | −0 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 4億円 | 5億円 | +2 |
| 経常利益 | 4億円 | 5億円 | +2 |
| 税引前利益 | 4億円 | 5億円 | +2 |
| 法人所得税 | 1億円 | 2億円 | +0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 2億円 | 3億円 | +1 |
財政状態
2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 8億円 | 29億円 | +21 |
| 流動資産 | 16億円 | 37億円 | +21 |
| 有形固定資産 | 1億円 | 1億円 | +0 |
| 非流動資産(固定資産) | 3億円 | 4億円 | +1 |
| 資産合計 | 19億円 | 40億円 | +22 |
| 流動負債 | 13億円 | 12億円 | −1 |
| 非流動負債(固定負債) | 0億円 | 0億円 | +0 |
| 負債合計 | 13億円 | 13億円 | −1 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 6億円 | 28億円 | +22 |
| 資本合計(純資産) | 6億円 | 28億円 | +22 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4億円 | 4億円 | +0 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1億円 | 19億円 | +20 |
| 減価償却費 | 0億円 | 1億円 | +0 |
| 配当金の支払額 | -1億円 | -1億円 | −1 |
従業員
連結従業員—人
提出会社103人
平均年齢38.6歳
平均勤続年数5.6年
平均年間給与587万円
株主
2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,773人、発行済株式は5,529,204株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | GMOインターネットグループ | 65.0% |
| 2 | SBI証券 | 4.2% |
| 3 | 江川 巌 | 2.3% |
| 4 | 山名 正人 | 1.7% |
| 5 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券) | 1.1% |
| 6 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (常任代理人 三菱UFJ銀行) | 1.1% |
| 7 | 野村證券 | 1.1% |
| 8 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券) | 1.0% |
| 9 | 石川 幸司 | 0.7% |
| 10 | 土井 将司 | 0.5% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 20,092.38円 | 12,056円 | 60% | 20.8% | — |
| 2022年12月期 | 39,417.56円 | 27,986円 | 71% | 45.5% | — |
| 2023年12月期 | 39.85円 | 13,447円 | 51% | 35.3% | — |
| 2024年12月期 | 60.69円 | 22,392.77円 | 55% | 46.0% | — |
| 2025年12月期 | 84.25円 | 40.3円 | 48% | 20.6% | 15.5倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2012年11月に設立いたしました。設立直後、ヤフー株式会社(現LINEヤフー株式会社)と「Yahoo!ショッピング」のストア数拡大を目的とした提携を行い、EC支援事業を開始しました。2013年には「まるっとサポート!O2O」をリリースし、EC支援からインターネット上のオンライン活動を通じて消費
- 2025年9月、更なる事業拡大と社会的信用の向上を目指し、東京証券取引所グロース市場への上場を果たしました。 年月概要
- 2012年11月当社設立
- 2012年12月ヤフー株式会社と「Yahoo!ショッピング」のストア数拡大を目的に提携
- 2013年10月ネットショップ本店開店サポートサービス「まるっとサポート!ネットショップ」リリースO2O集客サポートサービス「まるっとサポート!O2O(現GMOマーケティングDX)」リリース2014年5月リスティング広告出稿代行サービス「おまかせ!WEB広告」リリース
- 2014年10月LINE株式会社と「LINE@」の販売における公式代理店として提携2015年2月店舗向けリピート販促サービス「GMOリピーター」をリリース
- 2016年12月事業拡大に伴い、宮崎オフィス開設2019年5月店舗のInstagram販促を支援する「まるっとサポート!O2O Instagram(現GMOマーケティングDX Instagram)」をリリース2021年5月株式会社トレタと飲食店DX支援を目的に業務提携2022年5月LINEの法人
- 2024年11月Instagramダイレクトメッセージの一斉配信サービス「GMOまるっと販促DX Instagramダイレクトメッセージ(現GMOマーケティングDX Instagramダイレクトメッセージ)」をリリース2025年2月AI搭載の店舗向けCXプラットフォーム「GMOマーケティングコネ
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】(1)事業の概要 当社は、「すべてのお店の『マーケティングプラットフォーム』に」を経営理念に掲げ、小売、飲食、アパレル、サービス業など、あらゆる業種の店舗事業者に対し、テクノロジーと伴走型支援を融合させた独自のプラットフォームを提供しております。当社の強みは、集客からリピーター作りまでを一気通貫で支援できる「柔軟なプロダクト連携」と店舗単位での伴走支援による「豊富なナレッジとデータの資産化」、GMOインターネットグループの基盤を活かした「信頼性」にあります。 当社の支援対象は、中小規模店舗から全国展開を行う大手チェーン店まで多岐にわたります。2025年12月末時点における導入実績は17,000店舗を超えており、多種多様な業種・業態における店舗マーケティングの支援実績を有しております。当社はCX向上ソリューション事業の単一セグメントであり、セグメント情報を記載していないため、事業サービス別に記載しております。 当社の事業における系統図は、以下のとおりです。 (2)当社の事業の主な特徴は以下のとおりです。① 顧客ニーズに適応する柔軟なプラットフォーム長年培ったデジタルマーケティングの知見に基づき、店舗事業者の課題や予算に応じた最適なプロダクトの選定・カスタマイズ提供を行っております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XR0F)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2026年3月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針
