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決算データ · 試作 · 2025年6月期

日本情報クリエイト(4054)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本情報クリエイトの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期—人
2021年6月期—人
2022年6月期31億円5億円3億円16.4%54億円58.5%306人
2023年6月期38億円3億円2億円8.8%51億円61.1%307人
2024年6月期44億円7億円4億円16.0%56億円62.2%313人
2025年6月期51億円10億円6億円19.7%57億円68.2%306人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益44億円51億円+6
売上原価15億円16億円+0
売上総利益29億円35億円+6
販売費及び一般管理費22億円25億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)7億円10億円+3
経常利益7億円10億円+3
税引前利益7億円10億円+3
法人所得税3億円4億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円6億円+2

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円8億円−2
流動資産21億円17億円−4
有形固定資産5億円5億円+0
のれん6億円5億円−1
非流動資産(固定資産)35億円40億円+5
資産合計56億円57億円+2
流動負債18億円15億円−2
非流動負債(固定負債)3億円3億円−1
負債合計21億円18億円−3
親会社の所有者に帰属する持分35億円39億円+4
資本合計(純資産)35億円39億円+4
日本情報クリエイト:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成13%9%9%68%現金及び現金同等物8億円(13%)有形固定資産5億円(9%)のれん5億円(9%)その他の資産39億円(68%)日本情報クリエイト:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成68%現金及び現金同等物8億円(13%)有形固定資産5億円(9%)のれん5億円(9%)その他の資産39億円(68%)
資産合計を100とした構成。
日本情報クリエイト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成32%68%その他の負債18億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(68%)日本情報クリエイト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成32%68%その他の負債18億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(68%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円8億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-1億円+2
減価償却費3億円2億円−1
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員306人
提出会社306人
平均年齢35.5歳
平均勤続年数6.4年
平均年間給与530万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,316人、発行済株式は14,360,440株。

日本情報クリエイト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NJC41%米津 健一30%後藤 吉行2%日本マスタートラスト信託銀行1.3%日本情報クリエイト従業員持株1%松浦 一夫0.7%JP JPMSE LUX R0.6%JPLLC CLIENT A0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本情報クリエイト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NJC41%米津 健一30%後藤 吉行2%日本マスター…1.3%日本情報クリ…1%松浦 一夫0.7%JP JPMS…0.6%JPLLC C…0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1NJC41.0%
2米津 健一30.0%
3後藤 吉行2.0%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.3%
5日本情報クリエイト従業員持株会1.0%
6松浦 一夫0.7%
7JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO0.6%
8JPLLC CLIENT ASSETS-SK J0.4%
9楽天証券0.4%
10重藤 誠0.4%
日本情報クリエイト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元58226%75987%金融機関2468%金融商品取引業者2667%その他の法人58226%外国法人等4201%個人その他75987%日本情報クリエイト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元58226%75987%金融機関2468%金融商品取引業者2667%その他の法人58226%外国法人等4201%個人その他75987%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期606,500円206%
2021年6月期5円16%
2022年6月期19.93円5円19%9.0%47.4倍
2023年6月期13.06円5円43%5.9%62.0倍
2024年6月期30.43円5円22%13.0%19.4倍
2025年6月期45.11円5円11%17.0%15.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年11月東京営業所を設置(東京都新宿区)2000年4月大阪営業所を設置(大阪市淀川区)
  • 2000年10月宮崎県都城市金田町に本社を移転2001年4月福岡営業所を設置(福岡市南区) ※2008年8月に福岡市博多区へ移転2003年6月仙台営業所を設置(仙台市青葉区)
  • 2003年10月広島営業所を設置(広島市中区)
  • 2004年10月札幌営業所を設置(札幌市中央区)2006年6月不動産ホームページ制作ツール「Web Manager Pro」発売
  • 2006年10月名古屋営業所を設置(名古屋市中区)
  • 2006年12月情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)を取得2011年3月宮崎県都城市上町に本社を移転2011年8月四国営業所を設置(香川県高松市)2012年1月「賃貸革命クラウド版」発売2012年4月「売買革命クラウド版」発売2013年1月業者間物件流通サービス「不動産BB」
  • 2016年10月北陸営業所を設置(石川県金沢市)2017年1月「賃貸革命10(現行版)」発売
  • 2017年10月埼玉営業所を設置(さいたま市浦和区)2019年1月入居者コミュニケーションサービス「くらさぽコネクト」発売2020年5月仲介業務支援サービス「非対面仲介サービス」発売2020年7月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  • 2020年12月株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更2021年4月経済産業省「DX認定事業者」認定取得
  • 2021年11月「電子契約サービス」発売
  • 2021年12月事業拡大に伴い18拠点増設(全国29拠点体制へ)2022年1月東京本社設置に伴い二本社制へ2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行2022年6月簡易株式交換による株式会社リアルネットプロの完全子会社化
  • 2022年11月業者間物件流通サービス「不動産BB」リニューアル2023年2月宇都宮営業所(栃木県宇都宮市)を設置(全国30拠点体制へ)2023年3月東京本社移転(子会社である株式会社リアルネットプロとのオフィス移転統合)2023年4月賃貸住宅の賃料および空室率に関する指標「CRIX(クリックス
  • 2024年11月株主優待制度の新設を発表
  • 2024年12月株式会社Bcanとの資本業務提携
  • 2024年12月株式会社Youfitの株式の取得(完全子会社化)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、「人と未来とデジタル技術を結ぶ真の価値を創造し、社会に貢献する」を経営理念に掲げ、不動産業界に対し、一気通貫のITソリューションとして複数のクラウドサービスを提供しております。これにより、顧客の生産性および収益性の向上に寄与しております。中期ビジョンとして「テクノロジーで不動産領域に革新的プラットフォームを創造する」を掲げており、家賃保証会社や金融機関、修繕業者などの関連事業者を含む多くのパートナー企業と連携し、個別企業の支援にとどまらず、不動産業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する事業活動を展開しております。 当社の主な顧客は不動産管理会社(注1)および不動産仲介会社(注2)(以下、併せて「不動産会社」という。)であります。加えて、価値ある情報と情報技術の提供を通じて、不動産会社のみならず、その先にいる消費者の支援も事業領域として位置付けております。(注1)不動産管理会社とは、不動産の貸主に代わり賃貸物件の管理・維持を行うことを主な役割とする会社であります。管理・維持のためには、集金管理、入居者管理、更新・解約・精算、建物管理等の業務を行います。(注2)不動産仲介会社とは、家主と入居希望者の間に入り、不動産物件の仲介をすることを主な役割とする会社であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針