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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ニューラルグループ(4056)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ニューラルグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期10億円0億円0億円2.0%24億円54.1%52人
2022年12月期29億円-3億円-9億円-10.8%38億円11.1%190人
2023年12月期32億円-7億円-7億円-20.8%33億円13.7%263人
2024年12月期36億円0億円-1億円1.1%30億円20.0%219人
2025年12月期33億円-0億円-1億円-0.3%42億円44.1%204人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益36億円33億円−3
売上原価12億円12億円−1
売上総利益24億円22億円−2
販売費及び一般管理費23億円22億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)0億円0億円−0
経常利益0億円-1億円−1
税引前利益0億円-1億円−1
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円-1億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物7億円22億円+16
棚卸資産2億円2億円−1
流動資産15億円29億円+14
有形固定資産1億円1億円+0
のれん9億円8億円−1
非流動資産(固定資産)15億円13億円−1
資産合計30億円42億円+12
社債及び借入金(流動)7億円6億円−1
社債及び借入金(非流動)8億円8億円+1
流動負債15億円14億円−1
非流動負債(固定負債)8億円9億円+1
負債合計24億円23億円−0
親会社の所有者に帰属する持分6億円19億円+13
資本合計(純資産)6億円19億円+13
ニューラルグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成53%20%22%現金及び現金同等物22億円(53%)棚卸資産2億円(4%)有形固定資産1億円(1%)のれん8億円(20%)その他の資産9億円(22%)ニューラルグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成53%20%22%現金及び現金同等物22億円(53%)棚卸資産2億円(4%)有形固定資産1億円(1%)のれん8億円(20%)その他の資産9億円(22%)
資産合計を100とした構成。
ニューラルグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成34%21%44%社債及び借入金14億円(34%)その他の負債9億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分19億円(44%)非支配持分0億円(0%)ニューラルグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成34%21%44%社債及び借入金14億円(34%)その他の負債9億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分19億円(44%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円2億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円14億円+17
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0

従業員

連結従業員204人
提出会社36人
平均年齢37.5歳
平均勤続年数3.3年
平均年間給与737万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,876人、発行済株式は17,191,031株。

ニューラルグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。重松 路威50.4%特定金外信託受託者 SMBC4.1%ソニー4%清水 優3.2%SBI証券1.7%篠塚 孝哉1.6%ミシュースティン ドミートリ1%楽天証券0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ニューラルグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。重松 路威50.4%特定金外信託…4.1%ソニー4%清水 優3.2%SBI証券1.7%篠塚 孝哉1.6%ミシューステ…1%楽天証券0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1重松 路威50.4%
2特定金外信託受託者 SMBC信託銀行4.1%
3ソニー4.0%
4清水 優3.2%
5SBI証券1.7%
6篠塚 孝哉1.6%
7ミシュースティン ドミートリ1.0%
8楽天証券0.9%
9シニフィアン・アントレプレナーズファンド投資事業有限責任組合0.6%
10一般社団法人共同通信社0.5%
ニューラルグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元49932%101312%金融機関8027%金融商品取引業者7973%その他の法人49932%外国法人等4474%個人その他101312%ニューラルグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元49932%101312%金融機関8027%金融商品取引業者7973%その他の法人49932%外国法人等4474%個人その他101312%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期0.79円0.9%1866.9倍
2022年12月期-63.32円
2023年12月期-43.65円
2024年12月期-3.97円
2025年12月期-7.29円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2018年11月東京都千代田区有楽町に本社移転2019年3月ニューラルポケット株式会社に社名変更2019年5月一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)入会
  • 2019年11月物流施設内での業務効率・動線可視化ソリューションの提供を開始
  • 2019年12月AI搭載スマートフォン・ドライブレコーダー「スマートくん」リリース2020年8月東京証券取引所マザーズに上場2020年9月駐車場向けに満空把握ソリューションの提供を開始
  • 2020年10月在宅勤務支援ソリューション「リモデスク」の提供を開始
  • 2021年10月ニューラルエンジニアリング株式会社設立
  • 2021年11月株式会社フォーカスチャネルを株式取得により、子会社化。マンションサイネージ広告に本格参入2022年2月株式会社ネットテンを株式取得により、子会社化。電子看板(LEDサイネージ)業界に本格参入2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロー
  • 2022年11月Neural Group (Thailand) Co., Ltd.を設立2023年5月ソニー株式会社と資本業務提携契約を締結2023年6月ニューラルグループ株式会社へ商号変更2023年7月Neural Solutions (Thailand) Co., Ltd.を設立2024年1

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社4社(ニューラルマーケティング株式会社、ニューラルエンジニアリング株式会社、Neural Group (Thailand) Co., Ltd.、Neural Solutions (Thailand) Co., Ltd.)で構成されております。なお、当社グループは、AIエンジニアリング事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 (1) 事業の概況当社グループは「AIで心躍る未来を」をミッションとして、リアル空間のデジタル化による社会課題の解決を目指しております。当社グループ事業は、イノベーション領域とコアサービス領域の2つのサービスドメインで構成されております。イノベーション領域は、AI AgentやLLM等の先端技術領域の研究活動を企業と共同で推進し、AIアルゴリズムの研究をはじめとしたAI技術の研究・開発と売上創出を並行で行う領域であり、コアサービス領域はイノベーション領域を含めて当社グループ内で開発・獲得した新技術を随時取り込みつつ、成熟したAI技術や関連技術をサービス及びプロダクトとして提供・販売することで、AIの社会活用を推進する領域です。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針