会社図鑑
ニューラルグループ(4056)
ニューラルグループは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は33億円。
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- 事業
- AI画像解析ソリューション(デジパーク・デジフロー・ファッショントレンド解析)データ分析・AIサービス1on1支援ツール(KizunaNavi)業務ソフトLEDサイネージ機器製造・販売(ニューラルビジョン・デジルック)映像・音響機器
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:ニューラルグループ 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
カメラの映像を読み取るAIを作り、そのAIを載せた機器ごと売る会社だ。広く出回っている出来合いの部品をそのまま使わず、自分たちで学習のデータを集めて分類し、モデルを作る。持っているモデルは、車や人の検知、奥行きの推定、視線の向き、年齢と性別の推定、服の種類や色の判定、ナンバープレートの読み取り、作業の工程や動線の解析、機器の異常の検知など多岐にわたる。
サービスは複数ある。駐車場や物流施設で空いている区画を見分けるAIカメラは、機器と周辺をひとそろいにして納め、設置の工事と保守まで子会社が受け持つ。人の流れと防犯の解析は、官公庁や自治体、教育機関と組んだまちづくりの取り組みで使われる。マンションの入り口などに画面を置き、その広告枠を売る事業もある。服の画像を大量に解析して流行を数字にし、アパレルの商品の企画に使ってもらうサービス、資本と業務で組む相手の音声の技術と合わせた面談を支える道具、画面そのものを自社ブランドで売る事業もある。タイにも子会社を持つ。
誰に売る
客は、駐車場や物流施設を運営する会社、人の流れを把握したい官公庁や自治体、マンションの画面に広告を出したい広告主、商品の企画に流行のデータを使いたいアパレル企業、社内の面談を整えたい企業だ。
業績5年
2025年12月期の売上高は33億円、営業利益は0億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−1億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は230%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が0%、2024年12月期が0%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から225番目。中央値は8.6%で、低い方。
売上の伸び+230%は、上から11番目。中央値は+43%で、高い方。
従業員1人あたりの売上1,618万円は、上から186番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から207番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。親会社株主に帰属する当期純利益はこの期はマイナスで、理由は頁末の注記にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は204人。本社は千代田区有楽町一丁目1番。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,618万円になる。
何に左右される
AIカメラは機器と周辺をひとそろいで納める形が中心なので、設置された台数が売上の土台になる。載せるソフトの利用と機能の更新の契約が、そのあとに続く売上だ。設置の工事と保守を自前で受けられる体制が、引き受けられる範囲を決める。
広告の事業は、置いた画面の数と売れた広告枠で動く。判定の精度は、自分たちで集めて仕分ける学習データの量と質に支えられている。画面や端末そのものの製造は外に出しているので、機器の調達が原価に効く。
この会社の技術
AIの解析を、サーバーではなくその場の機器の中で終わらせる「エッジAI」を土台にする。映像そのものを送らず、解析した結果の文字のデータだけを必要に応じて送るので、通信とサーバーの負担が小さく、電気も少なくて済む。顔の画像を外に出さずに使えるところも特徴だ。限られた計算の力で動くよう、深層学習のモデルを自分たちで軽く作り直している。
この会社を読む言葉
- 深層学習:たくさんの例から特徴を自分で見つけ出す、機械学習のやり方
- エッジAI:サーバーに送らず、その場の端末の中でAIを動かす方式
- デジタルサイネージ:画面に映して見せる広告や案内
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
