まぐまぐのセグメント · 試作 · 2025年9月期
プラットフォーム
メルマガ配信プラットフォーム「まぐまぐ!」やファンコミュニティプラットフォーム「MagOne」を運営する、創業以来の中核事業。情報を「伝えたい」人と「知りたい」人をつなぐプラットフォームの構築・提供を目指す。
- メルマガ配信
- ファンコミュニティプラットフォーム
- 有料メルマガサービス
何をしている事業か
当社は、このような情報を「伝えたい」と考える人の思いを掘り起こし、「知りたい」と考える人に対して素早く、確実につなげていくプラットフォームの構築・提供を目指しております。当社の事業は、メールマガジン配信及びMagOneを中心とする「プラットフォーム事業」、MAG2 NEWS(まぐまぐニュース)、MONEY VOICE(マネーボイス)、TRiP EDiTOR(トリップエディター)、by them(バイゼム)の4媒体から構成される「メディア広告事業」、およびイベント企画・運営等を行う「その他事業」から構成されております。(1) プラットフォーム事業当社の創業以来の中核事業であり、メルマガ配信プラットフォーム「まぐまぐ!」およびファンコミュニティプラットフォーム「MagOne(マグワン)」が属しております。当社のプラットフォーム事業の主要なサービスの内容は以下のとおりであります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年9月期の収益は3億円で、会社全体の75%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年9月期 | 3億円 | — | — | — |
| 2021年9月期 | 4億円 | 2億円 | 2億円 | 9人 |
| 2022年9月期 | 3億円 | 1億円 | 3億円 | 7人 |
| 2023年9月期 | 3億円 | 1億円 | 1億円 | 5人 |
| 2024年9月期 | 3億円 | 2億円 | 1億円 | 5人 |
| 2025年9月期 | 3億円 | 2億円 | 0億円 | 6人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年9月期
- 当社を取り巻く事業環境において、プラットフォーム事業が属する静止画・テキストコンテンツ市場につきましては、「デジタルコンテンツ白書2025」(一般社団法人デジタルコンテンツ協会)によると2024年のコンテンツ産業の市場規模は約14兆288億円に達し、前年比103.1%と、当協会が調査を開始した2001年以降で過去最高を更新しました。
- (プラットフォーム事業)プラットフォーム事業においては、メルマガ配信プラットフォーム「まぐまぐ!」およびファンコミュニティプラットフォーム「MagOne(マグワン)」が属しております。
- その結果として、プラットフォーム事業の売上高は331,243千円(前年同期比9.2%増)、セグメント利益は 189,562千円(前年同期比12.4%増)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)プラットフォーム事業 331,243 9.2メディア広告事業 105,644 △30.2その他事業 1,965 883.6合計438,853△3.5 (注) 主な相手先別の販売実績および総販売実績に対する割合相手先第26期事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)第27期事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)Google Asia Pacific Pte. Ltd.35,1447.723,9535.5 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容は次のとおりであります。
2024年9月期
- 当社を取り巻く事業環境において、プラットフォーム事業が属する静止画・テキストコンテンツ市場につきましては、「デジタルコンテンツ白書2024」(一般社団法人デジタルコンテンツ協会)によると2023年度の市場規模は前年比98.5%の2兆8,628億円となりました。
- (プラットフォーム事業)プラットフォーム事業においては、メルマガ配信プラットフォーム「まぐまぐ!」および記事販売プラットフォーム「mine」が属しております。
- 当セグメントの主軸である有料メルマガサービスに関して、メディア広告事業と連携して新規クリエイターの獲得を推進しており、加えて、ユーザーインターフェースの改善に継続的に取り組んでいくことにより、プラットフォームの利便性の改善およびユーザビリティの向上に努めております。
- その結果として、プラットフォーム事業の売上高は303,302千円(前年同期比0.0%減)、セグメント利益は168,684千円(前年同期比70.9%増)となりました。
2023年9月期
- 当社を取り巻く事業環境において、プラットフォーム事業が属する静止画・テキストコンテンツ市場につきましては、「デジタルコンテンツ白書2023」(一般社団法人デジタルコンテンツ協会)によると2022年度の市場規模は前年比97.0%の3兆256億円となりました。
- (プラットフォーム事業)プラットフォーム事業においては、メルマガ配信プラットフォーム「まぐまぐ!」および記事販売プラットフォーム「mine」が属しております。
- 加えて、ユーザーインターフェースの改善に継続的に取り組んでいくことにより、プラットフォームの利便性の改善およびユーザビリティの向上に努めております。
- その結果として、プラットフォーム事業の売上高は303,355千円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益は98,718千円(前年同期比25.9%減)となりました。
2022年9月期
- 当社を取り巻く事業環境において、プラットフォーム事業が属する静止画・テキストコンテンツ市場につきましては、「デジタルコンテンツ白書2022」(一般社団法人デジタルコンテンツ協会)によると2021年度の市場規模は前年比100.5%の3兆1,207億円となりました。
- (プラットフォーム事業)プラットフォーム事業においては、メルマガ配信プラットフォーム「まぐまぐ!」および記事販売プラットフォーム「mine」が属しております。
- 加えて、ユーザーインターフェースの改善に継続的に取り組んでいくことにより、プラットフォームの利便性の改善およびユーザビリティの向上に努めております。
- その結果として、プラットフォーム事業の売上高は329,156千円(前年同期比7.4%減)、セグメント利益は133,258千円(前年同期比28.0%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XBZX)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100UZOH)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SIF3)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PUQN)
- 有価証券報告書 2021年9月期(S100N4HF)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
