図解経済
決算データプラスアルファ・コンサルティング(4071)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑プラスアルファ・コンサルティング(4071) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年9月期

プラスアルファ・コンサルティング(4071)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、プラスアルファ・コンサルティングの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期25億円5億円25億円80.3%114人
2019年9月期34億円6億円34億円78.1%137人
2020年9月期47億円10億円45億円79.7%173人
2021年9月期61億円21億円14億円34.5%61億円79.8%187人
2022年9月期79億円27億円18億円33.6%79億円81.2%223人
2023年9月期112億円37億円26億円33.2%120億円78.6%305人
2024年9月期139億円45億円31億円32.6%154億円78.4%429人
2025年9月期171億円64億円33億円37.4%186億円79.4%469人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益139億円171億円+32
売上原価38億円48億円+10
売上総利益102億円123億円+22
販売費及び一般管理費56億円60億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)45億円64億円+19
経常利益45億円63億円+18
税引前利益44億円52億円+7
法人所得税13億円19億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)31億円33億円+2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物102億円147億円+45
流動資産121億円169億円+48
有形固定資産3億円3億円+0
のれん15億円4億円−12
非流動資産(固定資産)33億円18億円−16
資産合計154億円186億円+32
流動負債30億円37億円+7
非流動負債(固定負債)3億円2億円−2
負債合計33億円38億円+5
親会社の所有者に帰属する持分121億円148億円+27
資本合計(純資産)121億円148億円+27
プラスアルファ・コンサルティング:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成79%18%現金及び現金同等物147億円(79%)有形固定資産3億円(2%)のれん4億円(2%)その他の資産33億円(18%)プラスアルファ・コンサルティング:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成79%18%現金及び現金同等物147億円(79%)有形固定資産3億円(2%)のれん4億円(2%)その他の資産33億円(18%)
資産合計を100とした構成。
プラスアルファ・コンサルティング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成21%79%その他の負債38億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分148億円(79%)非支配持分0億円(0%)プラスアルファ・コンサルティング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成21%79%その他の負債38億円(21%)親会社の所有者に帰属する…148億円(79%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー33億円52億円+18
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-6億円−2
減価償却費2億円2億円+1
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-6億円-7億円−1

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
マーケティングソリューション38億円+1.6%17億円44.5%5億円
HRソリューション133億円+30.8%59億円44.8%43億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):HRソリューション マーケティングソリューション

プラスアルファ・コンサルティング:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益22%78%マーケティングソリューション17億円(22%)HRソリューション59億円(78%)プラスアルファ・コンサルティング:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益22%78%マーケティングソリューション17億円(22%)HRソリューション59億円(78%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員469人
提出会社344人
平均年齢31.6歳
平均勤続年数4.2年
平均年間給与699万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,292人、発行済株式は42,842,600株。

プラスアルファ・コンサルティング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三室 克哉15.5%鈴村 賢治10.5%日本マスタートラスト信託銀行8.8%日本カストディ銀行(信託口)5.7%合同会社アルファスタイル5.6%プラスエナジー合同会社5.3%STATE STREET B3.9%マイナビ3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合プラスアルファ・コンサルティング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三室 克哉15.5%鈴村 賢治10.5%日本マスター…8.8%日本カストデ…5.7%合同会社アル…5.6%プラスエナジ…5.3%STATE STREET B3.9%マイナビ3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三室 克哉15.5%
2鈴村 賢治10.5%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.8%
4日本カストディ銀行(信託口)5.7%
5合同会社アルファスタイル5.6%
6プラスエナジー合同会社5.3%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050253.9%
8マイナビ3.0%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053011.9%
10木下 圭一郎1.9%
プラスアルファ・コンサルティング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元64396%63003%117477%177216%金融機関64396%金融商品取引業者6169%その他の法人63003%外国法人等117477%個人その他177216%プラスアルファ・コンサルティング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元117477%177216%金融機関64396%金融商品取引業者6169%その他の法人63003%外国法人等117477%個人その他177216%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期521,780.65円28.5%
2019年9月期15.95円130円20%27.2%
2020年9月期25.66円205円20%32.9%
2021年9月期35.71円7.2円20%33.8%80.4倍
2022年9月期44.73円9円20%31.6%50.9倍
2023年9月期63.83円13円20%27.8%43.9倍
2024年9月期73.13円16円21%28.7%29.9倍
2025年9月期78.6円29円34%24.3%31.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年12月神奈川県横浜市鶴見区において、イージーコンサルティング株式会社設立2007年3月東京都港区三田に本社移転
  • 2007年10月株式会社プラスアルファ・コンサルティングに商号変更2008年5月SaaS(注2)型テキストマイニング(注3)サービス「見える化エンジン」提供開始2010年4月東京都港区芝浦に本社移転2011年7月BtoC事業者向けの統合マーケティングプラットフォーム「カスタマーリングス」提供開始
  • 2012年11月東京都港区浜松町に本社移転2014年5月福岡県福岡市中央区天神に福岡支社開設
  • 2014年10月合同会社シンタックスを子会社化2016年9月タレントマネジメントシステム「タレントパレット」提供開始2017年4月大阪府大阪市北区中之島に大阪支社移転2019年7月合同会社シンタックスを吸収合併2021年6月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  • 2021年10月福岡県福岡市中央区薬院に福岡支社移転2022年3月東京都港区東新橋に本社移転2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行
  • 2022年10月株式会社グローアップを子会社化2023年7月東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所プライム市場に上場市場区分変更2024年2月Attack株式会社を子会社化2024年6月ディー・フォー・ディー・アール株式会社を子会社化2024年7月オーエムネットワーク株式会社を子会社化(注

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、「プラスアルファの価値を生み出すことで『つきぬける感動』と『広がる可能性』を提供します。」を企業理念に掲げ、ミッション(Mission)である「お客様のビジネスにプラスアルファの価値を創造します。」を達成するため、自然言語処理とデータマイニングの技術から成るテキストマイニングの技術をベースに、「見える化プラットフォーム企業を目指します。」のビジョン(Vision)のもと、世の中に溢れる膨大な情報を「見える化」するサービスを中核に事業展開しております。 膨大な量の情報が溢れ、駆け巡る現代の社会において、定性・定量を問わず多種多量な情報からなるビッグデータを活用し、その分析結果を様々な分野や事業領域に積極的に取り入れることにますます注目が集まっております。これまでは取扱うことができなかったビッグデータを「見える化」することにより、企業は今までにない、新たな「気づき」(顧客である導入先企業の中で埋没しているニーズ)を得ることが可能となりました。この新たな「気づき」が、企業における新しいアイデアの創出やビジネスの発展を加速度的に促進するキーファクターとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針