図解経済経済の How it works を、図で。
会社図鑑プラスアルファ・コンサルティング(4071)
図解経済会社図鑑 › プラスアルファ・コンサルティング(4071)

会社図鑑

プラスアルファ・コンサルティング(4071)

プラスアルファは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は171億円。

事業の中身

社員の情報を集めて配置と育成に使う人事のクラウドのタレントパレットを、中堅と大企業に月額で売る会社だ。顧客の声とアンケートを分析するクラウドと、大学向けの学生の情報の管理もある。

人的資本の開示と人手不足が人事の投資を押している。

プラスアルファ・コンサルティング(4071):事業の中身2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年9月期・セグメント別の売上23%77%マーケティングソリューション#238億円(23%)HRソリューション#3132億円(77%)
2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。
マーケティングソリューション#223%

顧客の声とアンケートの分析のクラウド。

HRソリューション#377%

人事のクラウドのタレントパレット。最大の柱。

誰に売る

客は中堅と大企業、顧客の声を分析する企業、学生の情報を管理する大学と学校、導入を支援される企業だ。

プラスアルファ・コンサルティング(4071):誰に売るプラスアルファ・コンサルティング(4071):誰に売る主な客中堅・大企業タレントパレットの月額最大の柱企業顧客の声の分析のクラウド大学・学校学生の情報の管理伸びる分野企業導入の支援と初期の費用小さな柱

業績5年

2025年9月期の売上高は171億円、営業利益は64億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は33億円。

2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は180%増えた。

プラスアルファ・コンサルティング(4071):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。売上高2021/961億円2022/979億円2023/9112億円2024/9139億円2025/9171億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益64億円純利益33億円
2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が37.4%、2024年9月期が32.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

プラスアルファ・コンサルティング(4071):営業利益率の推移プラスアルファ・コンサルティング(4071):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高37.4%2024年9月期 32.4%+5.0%直近の推移34.4% → 37.4%2021年9月期から2025年9月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率37.4%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の中で上から5番目。中央値は15.4%で、高い方。

売上の伸び+180%は、上から11番目。中央値は+109%で、高い方。

従業員1人あたりの売上3,646万円は、上から10番目。中央値は2,456万円で、高い方。

売上の大きさは、53社の中で上から17番目。中央値は99億円。

比べた相手は、ビジョナル・ラクスル・ラクス・Sansan・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・PKSHA・BASE・セーフィー・弁護士ドットコム・メドピア・ギフティ・プレイド・スマレジ・ブレインパッド・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ブイキューブ・kubell・カオナビ・PR TIMES・オロ・ネオジャパン・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ヤプリ・カナミック・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・AI inside・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・ABEJA・はてな・Photosynth・アステリア・エイトレッド・トビラシステムズ・すららネット。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

プラスアルファ・コンサルティング(4071):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 15.4%低い高い37.4% 高い方売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +109%低い高い+180% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,456万円低い高い3,646万円 高い方売上の大きさ53社の中で中央値 99億円低い高い171億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に63円が出ていき、営業利益として37円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社の所有者に帰属する当期利益が19円。

プラスアルファ・コンサルティング(4071):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先63円18円19円費用(材料・人件費・販売など)63円税金や利子など18円純利益19円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は469人。本社は東京都。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,646万円になる。

プラスアルファ・コンサルティング(4071):会社の大きさプラスアルファ・コンサルティング(4071):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,646万円171億円 ÷ 469人

何に左右される

契約の数が月額の土台で、社員数に応じた料金が大企業で単価を高くする。続けて使う割合が利益の源になる。

人的資本の開示と人手不足が追い風で、開発と営業の人件費が最大の費用になる。

プラスアルファ・コンサルティング(4071):何に左右されるプラスアルファ・コンサルティング(4071):何に左右される効くもの契約の数月額の土台積み上がる単価社員数に応じた料金大企業で高い解約の少なさ続けて使う割合利益の源人事の投資人的資本の開示と人手不足追い風開発と営業の費用人件費最大の費用

この会社の技術

社員の経歴と評価とアンケートを一つに集め、文章を解析して配置と離職の兆しを見る仕組み。

この会社を読む言葉

  • タレントマネジメント:社員の能力と経歴を集めて活かすこと
  • テキストマイニング:文章から傾向を取り出す分析
  • 人的資本:社員を会社の資本として見る考え方

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 連結の開示が無い期は単体の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年9月期の値。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針