会社図鑑
プラスアルファ・コンサルティング(4071)
プラスアルファは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は171億円。平均年収は699万円(単体・サービス業482社の中で104位)。上場会社(証券コード 4071)。 英文社名は「Plus Alpha Consulting Co., Ltd.」。
2025年9月期・有価証券報告書(2025-12-25 提出)の数字(EDINET)
- 証券コード
- 4071
- 業種(東証33業種)
- サービス業
- 決算日
- 9月30日
- 本社
- 東京都港区東新橋一丁目9番2号 東京都の上場企業一覧
- 従業員
- 連結 469人・単体 344人
- 平均年収
- 699万円(単体・平均年齢 31.6歳・平均勤続 4.2年)サービス業の482社の中で104位・業種の中央値 580万円 サービス業の年収ランキング自分の年収と比べる
- 主な事業
- HRソリューション 77.5%・マーケティングソリューション 22.5%
- 主な製品・ブランド
- タレントパレット・ヨリソル・見える化エンジン・カスタマーリングス
年収と従業員の推移(2021年9月期〜2025年9月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2021年9月期 | — | 187人 |
| 2022年9月期 | 615万円 | 223人 |
| 2023年9月期 | 643万円 | 305人 |
| 2024年9月期 | 680万円 | 429人 |
| 2025年9月期 | 699万円 | 469人 |
事業の分類
- 事業
- 見える化エンジン / カスタマーリングス業務ソフトタレントパレット業務ソフトヨリソル業界専用ソフトキミスカ採用情報TARGET(採用アウトソース)業務受託D4DRコンサルティング経営・技術コンサルティングR-Shift(オーエムネットワーク)業界専用ソフト
- 東証業種
- サービス業
分類の根拠:プラスアルファ・コンサルティング 有価証券報告書 2025年9月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
社員の情報を集めて配置と育成に使う人事のクラウドのタレントパレットを、中堅と大企業に月額で売る会社だ。顧客の声とアンケートを分析するクラウドと、大学向けの学生の情報の管理もある。
人的資本の開示と人手不足が人事の投資を押している。
マーケティングソリューション22%顧客の声とアンケートの分析のクラウド。
このセグメントは「見える化エンジン」と「カスタマーリングス」に関わる事業で構成される。
- 見える化エンジン
- カスタマーリングス
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2023年9月期 | 35億円 | — |
| 2024年9月期 | 38億円 | 16億円 |
| 2025年9月期 | 38億円 | 17億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
HRソリューション78%人事のクラウドのタレントパレット。最大の柱。
このセグメントは「タレントパレット」と「ヨリソル」に関わる事業で構成される。子会社の株式会社グローアップやAttack株式会社、ディー・フォー・ディー・アール株式会社、オーエムネットワーク株式会社がこの事業を担っている。
- タレントパレット
- ヨリソル
主な会社
| 会社 | 出資 |
|---|---|
| (連結子会社) 株式会社グローアップ | 100% |
| Attack株式会社 | 100% |
| ディー・フォー・ディー・アール株式会社 | 80% |
| オーエムネットワーク株式会社 | 100% |
出資はプラスアルファが持つ議決権の割合。
数字の推移
| 年度 | 収益 | 利益 |
|---|---|---|
| 2023年9月期 | 77億円 | — |
| 2024年9月期 | 101億円 | 41億円 |
| 2025年9月期 | 133億円 | 59億円 |
セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。
有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →
誰に売る
客は中堅と大企業、顧客の声を分析する企業、学生の情報を管理する大学と学校、導入を支援される企業だ。
業績3期
2025年9月期の売上高は171億円、営業利益は64億円、親会社株主に帰属する当期純利益は33億円。
2023年9月期から2025年9月期までの3期で、売上高は53%増えた。
有報で開示されている業績は3期分。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が37.4%、2024年9月期が32.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率37.4%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社153社の中で上から14番目。中央値は12.5%で、高い方。
従業員1人あたりの売上3,646万円は、上から27番目。中央値は2,232万円で、高い方。
売上の大きさは、153社の中で上から24番目。中央値は37億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に63円が出ていき、営業利益として37円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が19円。
会社の大きさ
連結の従業員数は469人。本社は港区東新橋一丁目9番2号。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,646万円になる。
何に左右される
契約の数が月額の土台で、社員数に応じた料金が大企業で単価を高くする。続けて使う割合が利益の源になる。
人的資本の開示と人手不足が追い風で、開発と営業の人件費が最大の費用になる。
この会社の技術
社員の経歴と評価とアンケートを一つに集め、文章を解析して配置と離職の兆しを見る仕組み。
この会社を読む言葉
- タレントマネジメント:社員の能力と経歴を集めて活かすこと
- テキストマイニング:文章から傾向を取り出す分析
- 人的資本:社員を会社の資本として見る考え方
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2025年9月期の値。 東証33業種:サービス業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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