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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ラキール(4074)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ラキールの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年12月期57億円1億円29億円31.0%453人
2020年12月期53億円1億円37億円29.7%460人
2021年12月期58億円6億円3億円9.4%54億円51.4%450人
2022年12月期69億円8億円5億円11.2%58億円56.2%413人
2023年12月期77億円8億円5億円10.1%64億円59.4%433人
2024年12月期80億円6億円4億円7.0%60億円59.6%453人
2025年12月期77億円5億円3億円5.8%61億円61.5%490人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益80億円77億円−2
売上原価55億円51億円−4
売上総利益24億円26億円+2
販売費及び一般管理費19億円21億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)6億円5億円−1
経常利益5億円4億円−1
税引前利益6億円4億円−1
法人所得税2億円2億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円3億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物26億円24億円−2
流動資産35億円36億円+1
有形固定資産2億円2億円−0
のれん4億円3億円−0
非流動資産(固定資産)25億円25億円+0
資産合計60億円61億円+1
社債及び借入金(流動)6億円6億円+0
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債21億円21億円+0
非流動負債(固定負債)4億円3億円−1
負債合計24億円23億円−1
親会社の所有者に帰属する持分35億円37億円+2
資本合計(純資産)36億円38億円+2
ラキール:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成39%5%53%現金及び現金同等物24億円(39%)有形固定資産2億円(3%)のれん3億円(5%)その他の資産33億円(53%)ラキール:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成39%53%現金及び現金同等物24億円(39%)有形固定資産2億円(3%)のれん3億円(5%)その他の資産33億円(53%)
資産合計を100とした構成。
ラキール:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成13%25%60%社債及び借入金8億円(13%)その他の負債15億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分37億円(60%)非支配持分1億円(1%)ラキール:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成25%60%社債及び借入金8億円(13%)その他の負債15億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分37億円(60%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円6億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円-2億円+5
減価償却費4億円5億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員490人
提出会社423人
平均年齢35歳
平均勤続年数8.3年
平均年間給与612万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,930人、発行済株式は7,672,500株。

ラキール:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。久保 努43.2%Kコーポレーション5.7%KST有限責任事業組合5.4%平間 恒浩4.3%ラキール従業員持株会4.2%SBI証券2.1%住友生命保険相互会社2%川上 嘉章1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ラキール:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。久保 努43.2%Kコーポレーシ…5.7%KST有限責任事…5.4%平間 恒浩4.3%ラキール従業…4.2%SBI証券2.1%住友生命保険…2%川上 嘉章1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1久保 努43.2%
2Kコーポレーション5.7%
3KST有限責任事業組合5.4%
4平間 恒浩4.3%
5ラキール従業員持株会4.2%
6SBI証券2.1%
7住友生命保険相互会社2.0%
8川上 嘉章1.9%
9雄谷 淳1.8%
10上野 華1.7%
ラキール:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元64117%金融機関1415%金融商品取引業者2771%その他の法人5674%外国法人等2712%個人その他64117%ラキール:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元64117%金融機関1415%金融商品取引業者2771%その他の法人5674%外国法人等2712%個人その他64117%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年12月期13.94円10.1%
2020年12月期22.45円14.0%
2021年12月期45.88円16.2%50.6倍
2022年12月期61.3円15.4%19.3倍
2023年12月期70.58円15.3%21.3倍
2024年12月期48.36円9.8%14.8倍
2025年12月期40.62円7.8%17.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2017年10月株式会社ワークスアプリケーションズからのマネジメント・バイアウト(MBO)を目的として、LAI HOLDING株式会社を設立
  • 2017年11月経営陣によるMBOにより旧株式会社レジェンド・アプリケーションズの全株式の買取実施2018年3月LAI HOLDING株式会社を存続会社として旧株式会社レジェンド・アプリケーションズを吸収合併し、商号を株式会社レジェンド・アプリケーションズに変更
  • 2018年12月インフラ技術の吸収とリソース強化を目的として、株式会社マーベリックの発行済株式を100%取得し、同社と同社子会社株式会社ZESTを完全子会社化2019年3月管理体制の強化を目的として、株式会社マーベリックを吸収合併2019年5月本社を東京都港区愛宕へ移転2019年5月デジタルビジ
  • 2019年10月商号を株式会社ラキールに変更2020年6月データ分析・再利用基盤「LaKeel Data Insight」リリース2021年7月東京証券取引所マザーズに株式を上場2021年9月人事戦略実行支援プラットフォーム「LaKeel HR」リリース2022年4月東京証券取引所の市場区分の見

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社4社(Legend Applications China Holding, Inc.、北京利衆得応用技術有限公司、株式会社ZEST、株式会社ラキール呉)で構成されております。当社グループは、LaKeel事業の単一セグメントであるためセグメントごとの記載を省略しておりますが、当社グループのサービスは、プロダクトサービス及びプロフェッショナルサービスの2つに区分されます。 (1)LaKeel事業①シェアリングエコノミー時代の到来と企業システムが直面する2つの問題点PC・スマホ上のさまざまなサービス(動画配信サービス、音楽配信サービス、ストレージサービスなど)の例でも明らかなように、あらゆる業種・業態において資産を所有せず、利用料(サブスクリプション(*2))だけを支払ってサービスを享受するシェアリングエコノミーが2010年頃を境に出現しました。企業システムの運用において、従来は各企業がデータセンターを所有し、その自社センター内に多くのサーバーを所有することで企業経営を支えてきました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針