会社図鑑
ラキール(4074)
ラキールは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は77億円。平均年収は612万円(単体・情報・通信業528社の中で339位)。上場会社(証券コード 4074)。 英文社名は「LaKeel, Inc.」。
2025年12月期・有価証券報告書(2026-03-26 提出)の数字(EDINET)
- 証券コード
- 4074
- 業種(東証33業種)
- 情報・通信業
- 決算日
- 12月31日
- 本社
- 東京都港区愛宕二丁目5番1号 東京都の上場企業一覧
- 従業員
- 連結 490人・単体 423人
- 平均年収
- 612万円(単体・平均年齢 35歳・平均勤続 8.3年)情報・通信業の528社の中で339位・業種の中央値 650万円 情報・通信業の年収ランキング自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2021年12月期〜2025年12月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2021年12月期 | — | 450人 |
| 2022年12月期 | 573万円 | 413人 |
| 2023年12月期 | 591万円 | 433人 |
| 2024年12月期 | 592万円 | 453人 |
| 2025年12月期 | 612万円 | 490人 |
事業の分類
分類の根拠:ラキール 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
業務のアプリを部品から組み立てる基盤のLaKeel DXを企業に売る会社だ。基盤の月額と、その上での開発の受託で稼ぎ、大企業の古いシステムの作り直しが需要になる。
技術者の数が受託の上限になる。
誰に売る
客は基盤の上で開発する大企業、月額を払う企業、部品を使う企業、基盤を使って開発するパートナーだ。
業績5年
2025年12月期の売上高は77億円、営業利益は4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は33%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が5.2%、2024年12月期が7.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率5.2%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社153社の中で上から129番目。中央値は12.5%で、低い方。
売上の伸び+33%は、上から106番目。中央値は+78%で、低い方。
従業員1人あたりの売上1,571万円は、上から134番目。中央値は2,232万円で、低い方。
売上の大きさは、153社の中で上から43番目。中央値は37億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は490人。本社は港区愛宕二丁目5番1号。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,571万円になる。
何に左右される
古いシステムの作り直しが大企業の投資と需要を作り、基盤の契約が月額の土台として積み上がる。技術者の数が受託の上限になる。
大型の案件の集中が年ごとに振れ、技術者の人件費が最大の費用になる。
この会社の技術
機能を小さな部品に分けて組み合わせ、変更を部品ごとに行えるようにするシステムの作り方。
この会社を読む言葉
- マイクロサービス:システムを小さな部品に分けて作る方法
- PaaS:ソフトを作る土台をクラウドで借りること
- レガシー:古くなった既存のシステム
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-29。編集方針
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