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日本ピグメントホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この区分は日本国内での樹脂コンパウンドや樹脂用着色剤、加工カラー、ピグメントカラーの製造・販売を担う。日本ピグメントや㈱PLASiSTなどの子会社を通じて手がけている。

  • 樹脂コンパウンド
  • 樹脂用着色剤
  • 加工カラー
  • ピグメントカラー

何をしている事業か

日本……当セグメントでは樹脂コンパウンド、樹脂用着色剤、加工カラー、ピグメントカラーの事業を行っております。子会社の日本ピグメント㈱、㈱PLASiSTが製造販売するほか、名古屋ピグメント㈱、東京ピグメント㈱、大阪ピグメント㈱が製造しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は265億円で、会社全体の62.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本ピグメントホールディングス・日本:収益と利益の推移日本ピグメントホールディングス・日本:収益と利益の推移収益2021/3223億円2022/3148億円2023/3137億円2024/3146億円2025/3228億円2026/3265億円利益2021/32022/38億円2023/3−3億円2024/31億円2025/30億円2026/312億円利益12億円日本ピグメントホールディングス・日本:収益と利益の推移日本ピグメントホールディングス・日本:収益と利益の推移収益2021/3223億円2022/3148億円2023/3137億円2024/3146億円2025/3228億円2026/3265億円利益2021/32022/38億円2023/3−3億円2024/31億円2025/30億円2026/312億円利益12億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期223億円
2022年3月期148億円8億円211億円440人
2023年3月期137億円-3億円195億円424人
2024年3月期146億円1億円211億円423人
2025年3月期228億円0億円276億円617人
2026年3月期265億円12億円285億円599人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このようななか当社グループにおいては、日本国内のコスト上昇分の価格転嫁などによる改善努力や2024年7月より連結対象会社が増加したことにより、当連結会計年度の売上高は422億2千4百万円(前期比11.3%増)となり、価格改定などの改善努力や統合による効果も創出された結果、経常利益は17億9千7百万円(前期比346.6%増)となりました。
  • (日本)国内部門別の概況として、樹脂コンパウンド部門は、主要用途である国内車両向け製品の受注は堅調に推移、価格改定についても一定の成果が上げられました。
  • ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容経営成績の分析(売上高)当連結会計年度における売上高は、日本国内のコスト上昇分の価格転嫁などによる改善努力や2024年7月より連結対象会社が増加したことにより422億2千4百万円となり、前期に比べて43億3百万円増収となりました。
  • セグメントの状況では、日本の売上高は262億2千4百万円と前期に比べ36億8千7百万円の増収となり、東南アジアの売上高は123億6千1百万円と前期に比べ4千2百万円の減収となりました。

2025年3月期

  • 一方、株式取得に伴う負ののれん発生益68億2千2百万円の特別利益の計上や、当社の連結子会社である日本ピグメント株式会社 埼玉川本工場等の固定資産の減損損失16億6千8百万円、天津碧美特工程塑料有限公司の関係会社整理損3億7百万円等の特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は50億2千6百万円(前期比578.6%増)となりました。
  • (日本)国内部門別の概況として、樹脂コンパウンド部門は、自動車関連で下期より国内需要が回復傾向となり、部門営業利益は昨年を上回りました。
  • セグメントの状況では、日本の売上高は225億3千7百万円と前期に比べ81億2千2百万円の増収となり、東南アジアの売上高は124億3百万円と前期に比べ6億1千9百万円の増収となりました。

2024年3月期

  • (日本)国内部門別の概況として、樹脂コンパウンド部門は、国内自動車生産は回復傾向にはあるものの、全体取扱数量の減少に伴い部門営業利益は昨年を下回りました。
  • セグメントの状況では、日本の売上高は144億1千4百万円と前期に比べ9億1千8百万円の増収となり、東南アジアの売上高は117億8千4百万円と前期に比べ16億1千6百万円の減収となりました。

2023年3月期

  • (日本)国内部門別の概況として、樹脂コンパウンド部門は、自動車向けで半導体不足の影響が想定以上に長引いていることから、樹脂全般で在庫調整の影響を受け、経費面では電気料金高騰が収益を圧迫し部門営業利益は昨年を下回りました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)日本13,596,305△6.8東南アジア13,500,0457.2その他570,539△7.3計27,666,890△0.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日本6,710,315△10.7568,000△15.5東南アジア12,715,4226.11,053,0008.8その他191,2095.016,000△5.9計19,616,947△0.41,637,000△1.2 (注) 1 売上の中には受注生産によるものがあります。
  • その売上高は総売上高に対して当連結会計年度では日本が25%、東南アジアが46%、その他が1%であります。

2022年3月期

  • 当連結会計年度の売上高は、国内外で前期に比べ販売数量が大幅増となったものの、当期から日本国内で適用される「収益認識に関する会計基準」等により、受託加工品の売上高を純額で認識することによる影響を受け275億6千7百万円(前期比8.5%減)となりましたが、経常利益は14億6千1百万円(前期比375.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億8千5百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失1億1千6百万円)となりました。
  • (日本)国内部門別の概況として樹脂コンパウンド部門は、半導体不足の影響や東南アジアからの部品供給減から自動車関連の受注が汎用樹脂で影響を受けたものの、エンジニアリングプラスチックの受注は依然堅調であり、部門営業利益は昨年を上回りました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)日本14,594,013△33.3東南アジア12,592,80163.6その他615,25530.5計27,802,069△7.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日本7,515,870△48.3672,000△45.1東南アジア11,989,95880.9968,00064.1その他182,091△61.617,000△56.4計19,687,920△9.01,657,000△10.6 (注) 1 売上の中には受注生産によるものがあります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。