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決算データ · 試作 · 2026年3月期

三和油化工業(4125)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、三和油化工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期—人
2019年3月期—人
2020年3月期125億円6億円159億円29.7%368人
2021年3月期125億円11億円7億円8.5%171億円32.9%383人
2022年3月期155億円16億円13億円10.5%214億円45.7%400人
2023年3月期174億円19億円13億円10.9%208億円52.8%418人
2024年3月期156億円13億円10億円8.2%211億円57.0%432人
2025年3月期160億円8億円6億円5.2%206億円59.7%431人
2026年3月期203億円15億円11億円7.6%260億円51.2%458人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益160億円203億円+42
売上原価115億円145億円+30
売上総利益45億円58億円+13
販売費及び一般管理費37億円42億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)8億円15億円+7
経常利益9億円17億円+8
税引前利益9億円16億円+7
法人所得税3億円6億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円11億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円22億円+5
棚卸資産3億円4億円+1
流動資産61億円78億円+17
有形固定資産132億円161億円+29
のれん2億円
非流動資産(固定資産)146億円182億円+37
資産合計206億円260億円+54
社債及び借入金(非流動)37億円65億円+27
流動負債42億円56億円+14
非流動負債(固定負債)40億円70億円+30
負債合計81億円125億円+44
親会社の所有者に帰属する持分120億円129億円+9
資本合計(純資産)125億円135億円+10
三和油化工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%62%28%現金及び現金同等物22億円(8%)棚卸資産4億円(1%)有形固定資産161億円(62%)のれん2億円(1%)その他の資産72億円(28%)三和油化工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成62%28%現金及び現金同等物22億円(8%)棚卸資産4億円(1%)有形固定資産161億円(62%)のれん2億円(1%)その他の資産72億円(28%)
資産合計を100とした構成。
三和油化工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%23%50%社債及び借入金65億円(25%)その他の負債61億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分129億円(50%)非支配持分6億円(2%)三和油化工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%23%50%社債及び借入金65億円(25%)その他の負債61億円(23%)親会社の所有者に帰属する…129億円(50%)非支配持分6億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー17億円19億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円15億円+18
減価償却費12億円14億円+2
有形固定資産の取得による支出-24億円-39億円−15
配当金の支払額-2億円-2億円−0

従業員

連結従業員458人
提出会社280人
平均年齢36.7歳
平均勤続年数9.6年
平均年間給与577万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,420人、発行済株式は4,320,420株。

三和油化工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社エムエムエス34.8%三和油化社員持株会8.6%柳 均5.4%碧海信用金庫3.9%柳 至3%柳 忍3%十六銀行1.9%ベル投資事業有限責任組合1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合三和油化工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社エム…34.8%三和油化社員…8.6%柳 均5.4%碧海信用金庫3.9%柳 至3%柳 忍3%十六銀行1.9%ベル投資事業…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社エムエムエス34.8%
2三和油化社員持株会8.6%
3柳 均5.4%
4碧海信用金庫3.9%
5柳 至3.0%
6柳 忍3.0%
7十六銀行1.9%
8ベル投資事業有限責任組合1.5%
9日本カストディ銀行(信託口)1.4%
10南海化学1.1%
三和油化工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元15828%19455%金融機関3462%金融商品取引業者1441%その他の法人15828%外国法人等2923%個人その他19455%三和油化工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元15828%19455%金融機関3462%金融商品取引業者1441%その他の法人15828%外国法人等2923%個人その他19455%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期120円8%
2019年3月期165円10%
2020年3月期185.81円265円10%14.1%
2021年3月期216.27円380円10%14.1%
2022年3月期344.63円30円13%16.4%11.6倍
2023年3月期306.87円36円13%12.8%10.7倍
2024年3月期241.3円40円21%9.0%10.4倍
2025年3月期136.98円43円43%4.9%11.0倍
2026年3月期248.16円50円34%8.4%13.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1979年11月に愛知県刈谷市に本社及び工場を移転し事業規模を拡大、
  • 1989年12月には産業廃棄物処分業の許可を取得したことで、製品の製造・販売から使用済み廃棄物の再資源化までを行い、地球環境に貢献することを事業目的とする会社に改めました。三和油化工業株式会社設立以後の企業集団に関わる経緯は次のとおりであります。 年月概要1970年6月名古屋市緑区において自動車
  • 1979年11月本社を現在の愛知県刈谷市に移転。愛知県刈谷市に刈谷工場(現在の石根工場)を新設。1983年7月愛知県刈谷市(本社の隣接地)に含浸設備を新設。自動車部品の不良品を再生する事業を開始。
  • 1989年12月愛知県にて産業廃棄物の中間処分業許可(第02320006150号)を取得。現在のリユース事業及びリサイクル事業の基礎となる事業を開始。1990年6月愛知県刈谷市に石油化学品及び産業廃棄物の収集運搬を行う子会社としてサンワリューツー株式会社(現・連結子会社)を設立。1993年8月愛
  • 1996年12月愛知県刈谷市(本社の隣接地)に廃熱回収型焼却炉を新設。産業廃棄物の焼却とともに廃熱の有効利用を開始。1998年8月愛知県刈谷市(本社の隣接地)に第二低沸・高沸蒸留設備を新設。蒸留による有機溶剤廃液の再資源化を拡大・多角化。電子材料向け副資材として利用される高純度化学品の製造を開始
  • 2001年12月大阪府吹田市に大阪営業所を開設。2002年4月OHSAS18001認証を取得(注3)。2002年6月ISO9001-2000認証を取得(注1)。
  • 2004年10月愛知県刈谷市(本社の隣接地)に混酸分離設備新設。混酸廃液の再資源化を開始。
  • 2004年11月愛知県刈谷市(本社の隣接地)に貴金属回収設備新設。廃棄物に含まれる有用金属の再資源化を開始。2005年2月愛知県刈谷市に境工場を新設。産業廃棄物の混練処理を開始。
  • 2005年10月サンワリューツー株式会社が特別管理産業廃棄物収集運搬業許可にPCB廃棄物を品目追加し、PCB事業を開始。2006年5月愛知県刈谷市(本社の隣接地、現在の本店所在地)に事務所棟を新設し、事務部門・開発部門を移転。2007年6月北海道苫小牧市に北海道工場を新設し、同工場内に営業所を開
  • 2011年11月茨城県稲敷市に茨城工場を新設。化学品の小分け製造を開始。営業所と合わせて茨城事業所を開設。
  • 2011年11月愛知県刈谷市に分析・評価を行う子会社としてサンワ分析センター株式会社(現・連結子会社)を設立。2013年3月愛知県から優良産廃処理業者認定制度の基準適合を取得。2013年3月茨城工場で産業廃棄物・特別管理産業廃棄物の処分業許可(第00821006150号、第00871006150
  • 2013年11月東京都千代田区に東京営業所を開設。2015年3月東京都中央区に東京営業所を移転。2015年6月三和プランテック株式会社の株式を取得して100%子会社化。同社の商号をサンワ石販株式会社(現・連結子会社)に変更。2018年1月和歌山県和歌山市に南海化学株式会社との合弁で産業廃棄物処分
  • 2018年12月愛知県刈谷市に人材派遣業を行う子会社としてサンワビジネスサポート株式会社(現・連結子会社)を設立。2019年2月北九州市小倉北区に九州営業所を開設。2019年4月愛知県刈谷市に産業廃棄物処分業を行う子会社としてサンワ境リサイクル株式会社(現・連結子会社)を設立。2021年4月監査
  • 2021年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)及び名古屋証券取引所市場第二部に上場。2022年4月東京証券取引所スタンダード市場及び名古屋証券取引所メイン市場に移行。2024年6月福岡県北九州市にエア・ウォーター・マテリアル株式会社との合弁で産業廃棄物の再資源化を行う会社としてサンワ
  • 2025年10月エー・アンド・エイチ・ジャパン株式会社の全株式を取得し子会社化。 (注1)ISO9002、ISO9001-2000 会社や組織外提供する商品やサービスの品質向上を目的とした品質マネジメントシステムに関する国際規格。「ISO9002」は2000年以前に、製造据え付け及び付帯サービス

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社8社により構成されております。「環境ニーズを創造する」を事業コンセプトとして、化学品及び油剤製品を製造・販売する事業のほか、それらの使用後の産業廃棄物を収集し、中間処分並びに再資源化する事業を中心に展開しております。当社グループは環境関連事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載を省略しておりますが、主な事業は「リユース事業」「リサイクル事業」「化学品事業」「自動車事業」「エンジニアリング事業」の5つに区分されます。この5事業は、それぞれ単独で成り立っているのではなく、当社グループの機能を活かして、製品の製造・販売から使用後の産業廃棄物の有効利用までを物流や品質保証も含めて一気通貫で対応することが特徴であり、環境負荷の低減と資源有効利用を通じて、総合的に取引先並びに社会へ貢献することが当社グループの事業内容であります。当社及び物流子会社のサンワリューツー株式会社、販売子会社のサンワ石販株式会社は5事業全てに携わっており、サンワ南海リサイクル株式会社及びサンワ境リサイクル株式会社はリサイクル事業に特化して携わっており、エー・アンド・エイチ・ジャパン株式会社はリユース事業に特化して携わっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針