決算データ · 試作 · 2025年12月期
Appier Group(4180)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Appier Groupの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 63億円 | — | -20億円 | — | 33億円 | -128.2% | 348人 |
| 2019年12月期 | 72億円 | — | -24億円 | — | 121億円 | -53.7% | 422人 |
| 2020年12月期 | 90億円 | — | -15億円 | — | 124億円 | 61.9% | 479人 |
| 2021年12月期 | 127億円 | -11億円 | -12億円 | -8.8% | 312億円 | 73.2% | 574人 |
| 2022年12月期 | 194億円 | 1億円 | 0億円 | 0.3% | 359億円 | 72.9% | 661人 |
| 2023年12月期 | 264億円 | 8億円 | 10億円 | 3.0% | 379億円 | 76.9% | 706人 |
| 2024年12月期 | 341億円 | 20億円 | 29億円 | 5.8% | 446億円 | 76.9% | 708人 |
| 2025年12月期 | 437億円 | 30億円 | 26億円 | 6.8% | 605億円 | 61.4% | 791人 |
損益の内訳
2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 341億円 | 437億円 | +97 |
| 売上原価 | 163億円 | 202億円 | +40 |
| 売上総利益 | 178億円 | 235億円 | +57 |
| 営業利益 | 20億円 | 30億円 | +10 |
| 税引前利益 | 21億円 | 27億円 | +6 |
| 法人所得税 | -9億円 | 1億円 | +10 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 29億円 | 26億円 | −4 |
財政状態
2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 55億円 | 117億円 | +62 |
| 流動資産 | 280億円 | 366億円 | +86 |
| 有形固定資産 | 2億円 | 1億円 | −1 |
| のれん | 31億円 | 84億円 | +53 |
| 非流動資産(固定資産) | 166億円 | 239億円 | +73 |
| 資産合計 | 446億円 | 605億円 | +159 |
| 負債合計 | 103億円 | 234億円 | +130 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 343億円 | 372億円 | +28 |
| 資本合計(純資産) | 343億円 | 372億円 | +28 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 19億円 | 33億円 | +13 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -22億円 | -43億円 | −21 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8億円 | 70億円 | +78 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -1億円 | -0億円 | +0 |
| 配当金の支払額 | — | -2億円 |
従業員
連結従業員791人
提出会社—人
平均年齢—
平均勤続年数—
平均年間給与—
株主
2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は23,684人、発行済株式は102,589,177株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | PLAXIE INC | 16.8% |
| 2 | PEAK XV PARTNERS INVESTMENTS IV | 9.8% |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 7.6% |
| 4 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 5.0% |
| 5 | CHIA-YUNG SU | 3.9% |
| 6 | CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2 | 2.9% |
| 7 | GLOBAL PREMIER GROUP LIMITED | 2.6% |
| 8 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 | 2.5% |
| 9 | GSESL APPIER CLIENT ASSET ACCOUNT | 2.2% |
| 10 | iShares Future AI & Tech ETF | 1.9% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | -21.48円 | — | — | — | — |
| 2019年12月期 | -25.89円 | — | — | — | — |
| 2020年12月期 | -16.02円 | — | — | — | — |
| 2021年12月期 | -11.97円 | — | — | — | — |
| 2022年12月期 | 0.21円 | — | — | 0.1% | 6467.0倍 |
| 2023年12月期 | 9.85円 | — | — | 3.6% | 188.0倍 |
| 2024年12月期 | 28.7円 | 2円 | — | 9.2% | 51.0倍 |
| 2025年12月期 | 25.14円 | 2.25円 | 5738% | 7.2% | 43.0倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2014年12月ホーチミンオフィス設立2015年4月シドニーオフィス設立2015年7月マニラオフィス設立2015年9月ムンバイ、デリー、ジャカルタ、香港オフィス設立
- 2015年12月ソウル、クアラルンプールオフィス設立2017年5月バンコクオフィス設立2017年7月AI予測モデルを自動的かつ簡単に構築し、容易にオーディエンスの行動予測を行うことを可能にするデータサイエンスプラットフォーム「AIXON」の提供を開始 大阪オフィス設立 (2) 当社設立以後年月概
- 2018年10月Quantumgraph Solutions Private Limited.の買収で獲得した技術を活用し、再設計とAI機能の追加を行い、AIを活用して、ユーザーにパーソナライズされたメッセージを作成し、最も効率的にあらゆるチャネルを通じて、ユーザーとのエンゲージメントを実行する
- 2019年10月Emotion Intelligence株式会社の買収で獲得した技術を活用し、購入をためらっているユーザーを特定し、売上の最大化と購入の動機付けをもたらすプラットフォームである「AiDeal」の提供を開始
- 2019年12月Appier UK Co.,Ltd.を設立2020年2月Appier US LLCを設立 パリオフィス設立2020年5月Appier Japan株式会社がEmotion Intelligence株式会社を吸収合併2021年2月当社の親会社であったAppier Holdings,I
- 2022年10月カスタマージャーニー分析、マーケティングオートメーション、データマネジメントのためのプラットフォームを提供するWoopra,Inc.を買収
- 2022年12月ファーストパーティデータに対応するAI搭載次世代CDP「AIRIS」の提供を開始
- 2022年12月東京証券取引所プライム市場への上場市場区分変更2023年1月Appier Netherlands B.V.を設立2025年3月ADYOUNEED SAS (AdCreative.ai)を買収し、最適な広告クリエイティブを自動生成できるAI搭載プラットフォーム「AdCreative
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】(1) 当社グループの概要当社グループのミッションは、「自律型AIでROIを向上させる」です。現在、あらゆるサービスやソリューションでAIの活用が進展しており、世界は急速に進展するAI革命の真只中にあります。当社は、このAI時代における大きな変革の機会を捉え、ビジネスドメインであるマーケティング分野において、業種特化・顧客中心型の自律型AIモデルを高性能化するための豊富な経験の蓄積、データを用いたAIの訓練と改善の積み重ね及びプロダクト開発のための研究開発投資を通じて、顧客企業のROI(投資リターン)向上を実現してきました。当社グループは、マーケティング分野におけるAIソリューションを提供するパイオニアとして、マーケティングからセールス活動まで顧客接点の全領域を支援するソリューションを提供し、企業の収益最大化に貢献してきました。また近年では、AaaS(Agentic AI as a Service)を提供するAIネイティブ企業として、自律型AIが分断されていたデータを瞬時に統合・連携させることで、市場の変化をリアルタイムに捉える、自律的で適応力の高いオムニチャネルマーケティングを提供しています。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XTNG)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VIW3)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T693)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QIDB)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年12月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針
