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図解経済会社図鑑三菱瓦斯化学(4182)決算データ › 機能化学品事業部門

三菱瓦斯化学のセグメント · 試作 · 2026年3月期

機能化学品事業部門

この事業は無機化学品やエンジニアリングプラスチックス、光学材料、電子材料、脱酸素剤などを製造・販売する。三菱エンジニアリングプラスチックスや永和化成工業のほか、韓国、タイ、中国、台湾など各国の子会社を通じて展開している。

  • 無機化学品
  • エンジニアリングプラスチックス
  • 光学材料
  • 電子材料
  • 脱酸素剤

何をしている事業か

主な関係会社三菱ガス化学ネクスト㈱ MGCターミナル㈱ ㈱東邦アーステックMGC Specialty Chemicals Netherlands B.V. 三菱ガス化学トレーディング㈱MITSUBISHI GAS CHEMICAL SINGAPORE PTE. LTD. MITSUBISHI GAS CHEMICAL AMERICA, INC. MGCエネルギー㈱MGCウッドケム㈱ 国華産業㈱ 日本・サウジアラビアメタノール㈱ METANOL DE ORIENTE, METOR, S.A.BRUNEI METHANOL COMPANY SDN. BHD. 日本トリニダードメタノール㈱ 湯沢地熱㈱ ㈱JSP 安比地熱㈱ [機能化学品事業部門]無機化学品、エンジニアリングプラスチックス、光学材料、電子材料、脱酸素剤等の製造・販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は三菱瓦斯化学が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
泰興菱蘇機能新材料有限公司機能化学品事業部門中国 江蘇省100%
SAMYOUNG PURE CHEMICALS CO., LTD.機能化学品事業部門韓国 天安市51%
MGC PURE CHEMICALS AMERICA, INC.機能化学品事業部門米国 アリゾナ州100%
MGC PURE CHEMICALS SINGAPORE PTE. LTD.機能化学品事業部門シンガポール100%
巨菱精密化学股有限公司機能化学品事業部門台湾 台中市100%
MGCフィルシート㈱機能化学品事業部門埼玉県所沢市100%
グローバルポリアセタール㈱機能化学品事業部門東京都港区100%
THAI POLYACETAL CO.,LTD.機能化学品事業部門タイ バンコク都70%
KOREA POLYACETAL CO., LTD.機能化学品事業部門韓国 ソウル市100%
三菱瓦斯化学工程塑料(上海)有限公司機能化学品事業部門中国 上海市100%
MGCエレクトロテクノ㈱機能化学品事業部門東京都千代田区100%
MGC ELECTROTECHNO (THAILAND) CO., LTD.機能化学品事業部門タイ ラヨン県100%
永和化成工業㈱機能化学品事業部門京都府京都市99.8%
三菱エンジニアリングプラスチックス㈱機能化学品事業部門東京都港区75%
THAI POLYCARBONATE CO.,LTD.機能化学品事業部門タイ バンコク都65%
AGELESS (THAILAND) CO., LTD.機能化学品事業部門タイ チョンブリー県100%
KOREA ENGINEERING PLASTICS CO., LTD.機能化学品事業部門韓国 ソウル市50%
エムジーシー大塚ケミカル㈱機能化学品事業部門大阪府 大阪市49%
菱電化成㈱機能化学品事業部門兵庫県 三田市45%
台豊印刷電路工業股有限公司機能化学品事業部門台湾 新竹県50%
㈱グラノプト機能化学品事業部門秋田県能代市49%
Samyang Kasei Co., Ltd.機能化学品事業部門韓国 ソウル市25%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は4,484億円で、会社全体の61%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

三菱瓦斯化学・機能化学品事業部門:収益と利益の推移三菱瓦斯化学・機能化学品事業部門:収益と利益の推移収益2021/32,678億円2022/32,855億円2023/33,090億円2024/34,092億円2025/34,442億円2026/34,484億円三菱瓦斯化学・機能化学品事業部門:収益と利益の推移三菱瓦斯化学・機能化学品事業部門:収益と利益の推移収益2021/32,678億円2022/32,855億円2023/33,090億円2024/34,092億円2025/34,442億円2026/34,484億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,678億円
2022年3月期2,855億円4,058億円3,872人
2023年3月期3,090億円4,579億円4,069人
2024年3月期4,092億円5,903億円4,849人
2025年3月期4,442億円5,872億円4,931人
2026年3月期4,484億円6,162億円5,090人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)グリーン・エネルギー&ケミカル事業部門(百万円)152,342△16.5機能化学品事業部門(百万円)357,209△3.5その他の事業(百万円)17△59.2合計(百万円)509,568△7.8(注)生産金額は、生産総量から自家消費分を差引いた販売向けの生産量に当連結会計年度の販売単価を乗じて算出しており、セグメント間の内部振替前の数値であります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)グリーン・エネルギー&ケミカル事業部門(百万円)277,904△11.3機能化学品事業部門(百万円)447,9991.0その他の事業(百万円)12,339△25.1合計(百万円)738,243△4.6 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。
  • [機能化学品事業部門]機能化学品事業部門の経営成績は以下のとおりであります。

2025年3月期

  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)グリーン・エネルギー&ケミカル事業部門(百万円)182,467△27.0機能化学品事業部門(百万円)370,11715.8その他の事業(百万円)42-合計(百万円)552,626△3.0(注)生産金額は、生産総量から自家消費分を差引いた販売向けの生産量に当連結会計年度の販売単価を乗じて算出しており、セグメント間の内部振替前の数値であります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)グリーン・エネルギー&ケミカル事業部門(百万円)313,392△22.5機能化学品事業部門(百万円)443,7288.6その他の事業(百万円)16,47012,568.1合計(百万円)773,591△4.9(注)当連結会計年度において、その他の事業セグメントの販売実績に著しい変動がありました。
  • [機能化学品事業部門]機能化学品事業部門の経営成績は以下のとおりであります。

2024年3月期

  • 〔機能化学品事業部門〕無機化学品は、半導体向け薬液において、原燃料価格や輸送費の上昇等を販売価格へ転嫁したことなどにより増収増益となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)基礎化学品事業部門(百万円)250,084△13.4機能化学品事業部門(百万円)319,74527.9その他の事業(百万円)-△100.0合計(百万円)569,8305.7(注)生産金額は、生産総量から自家消費分を差引いた販売向けの生産量に当連結会計年度の販売単価を乗じて算出しており、セグメント間の内部振替前の数値であります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)基礎化学品事業部門(百万円)404,562△14.3機能化学品事業部門(百万円)408,72432.3その他の事業(百万円)130△5.9合計(百万円)813,4174.1 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。
  • [機能化学品事業部門]機能化学品事業部門の経営成績は以下のとおりであります。

2023年3月期

  • 〔機能化学品事業部門〕無機化学品は、輸送費や原燃料価格上昇分の販売価格への転嫁を進めましたが、半導体需要の減速により、一部地域において半導体向け薬液の販売数量が減少したことなどから減益となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)基礎化学品事業部門(百万円)288,87315.7機能化学品事業部門(百万円)250,057△9.4その他の事業(百万円)8△18.8合計(百万円)538,9392.6(注)生産金額は、生産総量から自家消費分を差引いた販売向けの生産量に当連結会計年度の販売単価を乗じて算出しており、セグメント間の内部振替前の数値であります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)基礎化学品事業部門(百万円)472,16712.4機能化学品事業部門(百万円)308,9048.2その他の事業(百万円)138△50.2合計(百万円)781,21110.7 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。
  • [機能化学品事業部門]機能化学品事業部門の経営成績は以下のとおりであります。

2022年3月期

  • 〔機能化学品事業部門〕無機化学品は、半導体向け薬液の販売数量が増加したことなどから、増収増益となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)基礎化学品事業部門(百万円)249,60828.8機能化学品事業部門(百万円)275,89317.9その他の事業(百万円)10△43.3合計(百万円)525,51222.8(注)生産金額は、生産総量から自家消費分を差引いた販売向けの生産量に当連結会計年度の販売単価を乗じて算出しており、セグメント間の内部振替前の数値であります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)基礎化学品事業部門(百万円)419,95928.0機能化学品事業部門(百万円)285,4196.7その他の事業(百万円)277△18.6合計(百万円)705,65618.5 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。
  • [機能化学品事業部門]機能化学品事業部門の経営成績は以下のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。