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決算データ · 試作 · 2025年12月期

KHネオケム(4189)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、KHネオケムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期1,012億円67億円940億円38.2%753人
2019年12月期942億円69億円1,023億円40.2%808人
2020年12月期773億円41億円955億円45.4%829人
2021年12月期1,171億円197億円137億円16.8%1,221億円45.0%809人
2022年12月期1,149億円125億円81億円10.8%1,313億円45.2%825人
2023年12月期1,152億円100億円68億円8.6%1,245億円51.2%831人
2024年12月期1,198億円122億円84億円10.2%1,315億円52.5%829人
2025年12月期1,151億円113億円78億円9.8%1,301億円53.6%863人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,198億円1,151億円−47
売上原価945億円902億円−43
売上総利益253億円249億円−4
販売費及び一般管理費131億円136億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)122億円113億円−9
経常利益121億円108億円−13
税引前利益119億円108億円−11
法人所得税35億円28億円−6
当期利益(親会社の所有者に帰属)84億円78億円−6

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物72億円67億円−4
棚卸資産170億円195億円+25
流動資産694億円673億円−21
有形固定資産500億円489億円−11
のれん8億円7億円−1
非流動資産(固定資産)621億円629億円+8
資産合計1,315億円1,301億円−14
社債及び借入金(流動)98億円100億円+2
流動負債467億円452億円−14
非流動負債(固定負債)129億円122億円−7
負債合計595億円575億円−21
親会社の所有者に帰属する持分670億円662億円−8
資本合計(純資産)719億円726億円+7
KHネオケム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成5%15%38%42%現金及び現金同等物67億円(5%)棚卸資産195億円(15%)有形固定資産489億円(38%)のれん7億円(1%)その他の資産543億円(42%)KHネオケム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成15%38%42%現金及び現金同等物67億円(5%)棚卸資産195億円(15%)有形固定資産489億円(38%)のれん7億円(1%)その他の資産543億円(42%)
資産合計を100とした構成。
KHネオケム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成8%37%51%社債及び借入金100億円(8%)その他の負債475億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分662億円(51%)非支配持分64億円(5%)KHネオケム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成37%51%社債及び借入金100億円(8%)その他の負債475億円(37%)親会社の所有者に帰属する…662億円(51%)非支配持分64億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー70億円138億円+68
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-96億円−89
減価償却費48億円62億円+14
有形固定資産の取得による支出-84億円-47億円+38
配当金の支払額-33億円-35億円−2

従業員

連結従業員863人
提出会社683人
平均年齢40.8歳
平均勤続年数14.8年
平均年間給与732万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,306人、発行済株式は37,149,400株。

KHネオケム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行14.8%日本カストディ銀行(信託口)8%東ソー5.3%STATE STREET B3.4%みずほ銀行2.1%GOVERNMENT OF 1.9%JUNIPER1.9%THE BANK OF NE1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合KHネオケム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…14.8%日本カストデ…8%東ソー5.3%STATE STREET B3.4%みずほ銀行2.1%GOVERNMENT OF 1.9%JUNIPER1.9%THE BANK OF NE1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)14.8%
2日本カストディ銀行(信託口)8.0%
3東ソー5.3%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.4%
5みずほ銀行2.1%
6GOVERNMENT OF NORWAY1.9%
7JUNIPER1.9%
8THE BANK OF NEW YORK 1336521.8%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050191.5%
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE WS WALES PENSION PARTNERSHIP (WALES PP) ASSET POOLING ACS UMBRELLA1.5%
KHネオケム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元100096%44886%134583%78566%金融機関100096%金融商品取引業者12915%その他の法人44886%外国法人等134583%個人その他78566%KHネオケム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元100096%134583%金融機関100096%金融商品取引業者12915%その他の法人44886%外国法人等134583%個人その他78566%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期182.77円54円30%20.1%12.6倍
2019年12月期187.09円60円33%18.0%12.5倍
2020年12月期109.12円60円56%9.6%25.0倍
2021年12月期368.95円75円21%27.9%8.6倍
2022年12月期217.73円85円41%14.1%12.4倍
2023年12月期184.23円90円48%11.1%12.3倍
2024年12月期225.81円90円41%12.6%9.0倍
2025年12月期218.15円105円49%11.2%11.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年12月8日にケイジェイホールディングス株式会社(形式上の存続会社)として設立いたしました。協和発酵ケミカル株式会社は、協和醱酵工業株式会社(現 協和キリン株式会社)の化学品製造子会社であった大協和石油化学株式会社の基礎化学原料事業のうち、誘導品(オレフィン等の基礎化学原料から化学反応に
  • 1966年11月1日に分離し承継した協和油化株式会社として設立されました。協和油化株式会社は、1991年7月1日に協和醱酵工業株式会社の化学品製造子会社である日本オキソコール株式会社を吸収合併した後、2004年4月1日に、製販一体化による意思決定の効率化や事業責任の明確化を図るため協和醱酵工業株
  • 2010年10月に投資組合を管理・運営する事業を営む日本産業パートナーズ株式会社と協和発酵キリン株式会社(現 協和キリン株式会社)との間で協和発酵ケミカル株式会社の事業の譲渡に関して基本合意がなされ、その譲渡を実行するための特別目的会社として日本産業パートナーズ株式会社によりケイジェイホールディ
  • 1966年11月協和醱酵工業㈱(現 協和キリン㈱)の化学品製造子会社として大協和石油化学㈱の誘導品部門を分離して協和油化㈱を設立(資本金10億円、東京都千代田区)1970年4月四日市工場霞ヶ浦製造所が完成しプロピレンを原料とするオキソ法により「ブチルアルデヒド」等の製造を開始1991年7月日本オ
  • 2002年12月四日市工場が無災害記録の業種別最長記録を樹立(有機化学工業製品製造業)2004年4月協和醱酵工業㈱の化学品事業部門を吸収分割により承継すると共に商号を協和発酵ケミカル㈱に変更し、本店を東京都中央区へ移転 協和醱酵工業㈱が保有していた黒金化成㈱(現 連結子会社)、㈱黒金ファインズ(
  • 2008年10月四日市工場が無災害記録の当時の業種別最長記録を更新(2,395万時間、有機化学工業製品製造業)2010年1月協和発酵キリン㈱(現 協和キリン㈱)からの株式譲受によりミヤコ化学㈱及び柏木㈱が関係会社となる2011年1月ミヤコ化学㈱が柏木㈱を吸収合併 米国における化学品の販売等を目的
  • 2010年12月協和発酵ケミカル㈱の全株式の取得及び合併を目的としてケイジェイホールディングス㈱を設立(資本金25千円、東京都中央区)2011年3月日本産業パートナーズ㈱が管理・運営するファンドや機関投資家等を引受先とする第三者割当増資を実施(資本金120億円) 協和発酵キリン㈱(現 協和キリン
  • 2016年10月東京証券取引所市場第一部に上場2019年5月本社を現在地に移転
  • 2019年10月研究開発拠点として神奈川県川崎市において「KH i-Lab(KH Neochem innovation Laboratory)」を開設2022年4月東京証券取引所市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場に移行2024年3月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(KHネオケム株式会社)、子会社4社及び関連会社1社(2025年12月31日現在)により構成されており、各種石油化学製品の製造・販売を主たる業務としています。「オキソ技術」をコア技術として、さまざまな産業分野に特色ある化学製品を提供しています。オキソ技術とはオレフィン(注1)とオキソガス(注2)を原料にアルデヒド(注3)を製造する技術です。当社グループは1970年にオキソ技術によるアルデヒドの大量生産を開始して以来、アルデヒドを原料にアルコールや脂肪酸(注4)などの生産品目を拡充し、溶剤(注5)や可塑剤(注6)原料、機能性材料等の多様な製品群を国内外の顧客へ供給しています。 当社グループの事業分野は、「機能性材料」「電子材料」「基礎化学品」の3分野であり、各事業分野の事業内容は以下のとおりです。 (1) 機能性材料 エアコンや冷凍庫等に使用される冷凍機油(注7)の原料、化粧品原料等に用いられる特殊ジオール(注8)等を製造し、販売しています。 <主な製品名と概要>キョーワノイック-N(イソノナン酸)、オクチル酸、1, 3-ブチレングリコール・キョーワノイック-N(イソノナン酸)とオクチル酸は、エアコン等に使用される冷凍機油の原料に用いられています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針