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決算データ · 試作 · 2025年12月期

スパイダープラス(4192)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、スパイダープラスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期9億円-1億円7億円39.0%43人
2019年12月期13億円1億円9億円39.9%65人
2020年12月期20億円1億円9億円45.1%92人
2021年12月期22億円-4億円-5億円-19.5%54億円85.2%136人
2022年12月期25億円-11億円-10億円-46.0%48億円76.8%180人
2023年12月期32億円-4億円-5億円-13.8%46億円73.6%176人
2024年12月期41億円-5億円-8億円-12.8%42億円62.8%250人
2025年12月期49億円-0億円-0億円-0.2%42億円64.0%260人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益41億円49億円+8
売上原価13億円13億円−0
売上総利益28億円36億円+9
販売費及び一般管理費33億円36億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)-5億円-0億円+5
経常利益-5億円-0億円+5
税引前利益-8億円-0億円+7
法人所得税0億円-0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-8億円-0億円+8

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円25億円−3
流動資産34億円33億円−1
有形固定資産2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)8億円9億円+1
資産合計42億円42億円−1
社債及び借入金(流動)5億円5億円+0
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−2
流動負債12億円13億円+1
非流動負債(固定負債)4億円2億円−2
負債合計16億円15億円−1
親会社の所有者に帰属する持分27億円27億円+0
資本合計(純資産)27億円27億円+0
スパイダープラス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成60%35%現金及び現金同等物25億円(60%)有形固定資産2億円(5%)その他の資産15億円(35%)スパイダープラス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成60%35%現金及び現金同等物25億円(60%)有形固定資産2億円(5%)その他の資産15億円(35%)
資産合計を100とした構成。
スパイダープラス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成16%20%64%社債及び借入金7億円(16%)その他の負債8億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(64%)スパイダープラス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成16%20%64%社債及び借入金7億円(16%)その他の負債8億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(64%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-4億円1億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円-2億円−5
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員260人
提出会社258人
平均年齢35.3歳
平均勤続年数2.6年
平均年間給与624万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,866人、発行済株式は35,507,400株。

スパイダープラス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤 謙自52.9%THE BANK OF NE5.9%CHIYOMARU STUD2.3%THE BANK OF NE1.7%増田 寛雄1.5%吉田 淳也1.4%SBI証券1.1%野田 隆正1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合スパイダープラス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤 謙自52.9%THE BANK OF NE5.9%CHIYOMARU STUD2.3%THE BANK OF NE1.7%増田 寛雄1.5%吉田 淳也1.4%SBI証券1.1%野田 隆正1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1伊藤 謙自52.9%
2THE BANK OF NEW YORK 133652 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)5.9%
3CHIYOMARU STUDIO2.3%
4THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.7%
5増田 寛雄1.5%
6吉田 淳也1.4%
7SBI証券1.1%
8野田 隆正1.0%
9鈴木 雅人1.0%
10INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券)0.9%
スパイダープラス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元37973%298752%金融機関296%金融商品取引業者5987%その他の法人11849%外国法人等37973%個人その他298752%スパイダープラス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元298752%金融機関296%金融商品取引業者5987%その他の法人11849%外国法人等37973%個人その他298752%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-4.59円
2019年12月期2.19円20.1%
2020年12月期3.58円27.3%
2021年12月期-16.02円
2022年12月期-30.73円
2023年12月期-13.32円
2024年12月期-21.92円
2025年12月期-0.49円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年10月資本金10,000千円にて、株式会社ケイ・ファクトリーへ組織変更2002年2月アーマセル社(香港)製品の日本認定工事店に登録「アーマフレックス」を使用した熱絶縁工事の施工開始2010年9月創業者伊藤謙自が、IT事業を立ち上げるにあたって、東京都豊島区に資本金3,000千円にて株式
  • 2014年11月「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)のISO27001認証」を取得2017年5月本社を東京都豊島区に移転2017年6月大阪府大阪市北区に大阪営業所(現関西支社)を開設
  • 2020年11月株式会社レゴリスをスパイダープラス株式会社へ商号変更2021年3月東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に株式を上場2022年1月エンジニアリング事業をArmacell Japan株式会社に事業譲渡2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ
  • 2023年12月宮城県仙台市青葉区に仙台営業所を開設(2024年1月から営業開始)2024年3月ベトナム国・ハノイ市に100%子会社として、SpiderPlus Vietnam, Co., Ltd.(現連結子会社)を設立2025年1月中期Vision「つくる人の“働く""を夢中にする、現場インフ
  • 2025年11月プロダクトロゴを刷新し、サービス名表記を「SPIDERPLUS」から「SPIDER+」に変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) ミッション及びビジョン当社グループは、「“働く”にもっと『楽しい』を創造する。」をミッションとして掲げています。私たちは、“働く”を心底楽しいと思えることが最も生産性を向上させると信じており、お客様の課題を解決していく喜びや楽しさを通じて、誰もが仕事にもっと夢中になれる世の中を作り続けていくことを究極的な目標としています。 このミッションを建設業界において実現していくため、当社グループは新たに「つくる人の“働く”を夢中にする、現場インフラ」という中期コーポレートビジョンを策定いたしました。建設現場における特定の業務課題を解決する「SaaS企業」にとどまらず、現場のあらゆる課題を広く網羅的に解決する「現場インフラ企業」へと進化していくことで、私たちのミッションを実現してまいります。 (2) 事業概要当社グループは、熱絶縁工事事業にて創業し、自社の生産性改善に真摯に向き合った結果、ITを活用する必要性を感じ、自社のみならず建設業界全体の生産性改善に貢献すべく2010年にICT事業を開始いたしました。 建設業界は、国土強靭化や都市部の再開発、インフラ整備需要等により、建設投資額が2025年度の68兆円から2035年度には84兆円まで長期的に拡大する(注1)と見込まれています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針