会社図鑑
スパイダープラス(4192)
スパイダープラスは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は49億円。平均年収は624万円(単体・情報・通信業528社の中で319位)。上場会社(証券コード 4192)。
2025年12月期・有価証券報告書(2026-03-24 提出)の数字(EDINET)
- 証券コード
- 4192
- 業種(東証33業種)
- 情報・通信業
- 決算日
- 12月31日
- 本社
- 東京都港区虎ノ門2-2-1 住 東京都の上場企業一覧
- 従業員
- 連結 260人・単体 258人
- 平均年収
- 624万円(単体・平均年齢 35.3歳・平均勤続 2.6年)情報・通信業の528社の中で319位・業種の中央値 650万円 情報・通信業の年収ランキング自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2021年12月期〜2025年12月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2021年12月期 | — | 136人 |
| 2022年12月期 | 563万円 | 180人 |
| 2023年12月期 | 561万円 | 176人 |
| 2024年12月期 | 582万円 | 250人 |
| 2025年12月期 | 624万円 | 260人 |
事業の分類
- 事業
- SPIDER+業界専用ソフト
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:スパイダープラス 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
建設の現場で図面と写真と検査を管理するアプリのSPIDERPLUSを、月額で売る会社だ。設備工事の会社とゼネコンが現場の職人の端末で使い、契約の利用者数で売上が積み上がる。
現場の人手不足が省力化の需要を押す。
誰に売る
客は設備工事の会社、ゼネコン、端末で使う現場の職人、販売と連携のパートナーだ。
業績5年
2025年12月期の売上高は49億円、営業利益は0億円、当期純利益は0億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は123%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が0%、2024年12月期が-12.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社153社の中で上から136番目。中央値は12.5%で、低い方。
売上の伸び+123%は、上から43番目。中央値は+78%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,899万円は、上から109番目。中央値は2,232万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、153社の中で上から60番目。中央値は37億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が0円。
会社の大きさ
連結の従業員数は258人。本社は港区虎ノ門2-2-1 住。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,899万円になる。
何に左右される
契約の利用者数が月額の土台で、工事の量が需要を決める。現場の人手不足が省力化の追い風になる。
続けて使う割合が利益の源で、開発と営業の人件費が最大の費用になる。
この会社の技術
図面の上に写真と検査の記録を重ね、現場で入力して事務所と共有する仕組み。
この会社を読む言葉
- 施工管理:工事の進みと品質と安全を管理すること
- SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
- 建設DX:建設の現場をデジタルで変えること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-04)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-29。編集方針
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