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会社図鑑

スパイダープラス(4192)

スパイダープラスは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は49億円。

事業の中身

建設の現場で図面と写真と検査を管理するアプリのSPIDERPLUSを、月額で売る会社だ。設備工事の会社とゼネコンが現場の職人の端末で使い、契約の利用者数で売上が積み上がる。

現場の人手不足が省力化の需要を押す。

誰に売る

客は設備工事の会社、ゼネコン、端末で使う現場の職人、販売と連携のパートナーだ。

スパイダープラス(4192):誰に売るスパイダープラス(4192):誰に売る主な客設備工事の会社SPIDERPLUSの月額最大の柱ゼネコン現場の図面と検査の管理現場の職人端末での利用利用者パートナー販売と連携販路

業績5年

2025年12月期の売上高は49億円、営業利益は0億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は0億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は123%増えた。

スパイダープラス(4192):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。売上高2021/1222億円2022/1225億円2023/1232億円2024/1241億円2025/1249億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益0億円純利益0億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が0%、2024年12月期が-12.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

スパイダープラス(4192):営業利益率の推移スパイダープラス(4192):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高0.0%2024年12月期 -12.2%+12.2%直近の推移-18.2% → 0.0%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率0.0%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の中で上から50番目。中央値は15.4%で、低い方。

売上の伸び+123%は、上から25番目。中央値は+109%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,885万円は、上から43番目。中央値は2,456万円で、低い方。

売上の大きさは、53社の中で上から40番目。中央値は99億円。

比べた相手は、ビジョナル・ラクスル・ラクス・Sansan・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・PKSHA・BASE・セーフィー・プラスアルファ・弁護士ドットコム・メドピア・ギフティ・プレイド・スマレジ・ブレインパッド・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ブイキューブ・kubell・カオナビ・PR TIMES・オロ・ネオジャパン・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ヤプリ・カナミック・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・AI inside・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・ABEJA・はてな・Photosynth・アステリア・エイトレッド・トビラシステムズ・すららネット。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

スパイダープラス(4192):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 15.4%低い高い0.0% 低い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +109%低い高い+123% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,456万円低い高い1,885万円 低い方売上の大きさ53社の中で中央値 99億円低い高い49億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社の所有者に帰属する当期利益が0円。

スパイダープラス(4192):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円税金や利子など0円純利益0円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は260人。本社は東京都。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,885万円になる。

スパイダープラス(4192):会社の大きさスパイダープラス(4192):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,885万円49億円 ÷ 260人

何に左右される

契約の利用者数が月額の土台で、工事の量が需要を決める。現場の人手不足が省力化の追い風になる。

続けて使う割合が利益の源で、開発と営業の人件費が最大の費用になる。

スパイダープラス(4192):何に左右されるスパイダープラス(4192):何に左右される効くもの契約の利用者数月額の土台積み上がる建設の投資工事の量需要現場の人手不足省力化の需要追い風解約の少なさ続けて使う割合利益の源開発と営業の費用人件費最大の費用

この会社の技術

図面の上に写真と検査の記録を重ね、現場で入力して事務所と共有する仕組み。

この会社を読む言葉

  • 施工管理:工事の進みと品質と安全を管理すること
  • SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
  • 建設DX:建設の現場をデジタルで変えること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 連結の開示が無い期は単体の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 事業別セグメントの開示は2021年12月期が最後で、直近期の内訳は無い。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針