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決算データ · 試作 · 2025年7月期

ビジョナル(4194)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ビジョナルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年7月期259億円47億円177億円51.8%1,186人
2021年7月期287億円24億円14億円8.3%351億円64.2%1,271人
2022年7月期440億円83億円59億円18.8%460億円62.5%1,528人
2023年7月期563億円132億円99億円23.5%579億円67.4%1,550人
2024年7月期662億円178億円130億円27.0%763億円68.3%1,705人
2025年7月期802億円214億円160億円26.7%954億円70.5%2,175人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益662億円802億円+140
売上原価57億円73億円+15
売上総利益604億円729億円+125
販売費及び一般管理費426億円515億円+89
営業利益(売上総利益−販管費)178億円214億円+36
経常利益185億円227億円+42
税引前利益189億円227億円+38
法人所得税59億円66億円+7
当期利益(親会社の所有者に帰属)130億円160億円+30

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物581億円728億円+147
流動資産657億円831億円+174
有形固定資産19億円21億円+3
のれん25億円37億円+12
非流動資産(固定資産)107億円123億円+17
資産合計763億円954億円+191
社債及び借入金(非流動)0億円1億円+0
流動負債219億円258億円+39
非流動負債(固定負債)21億円18億円−2
負債合計239億円277億円+37
親会社の所有者に帰属する持分522億円673億円+151
資本合計(純資産)524億円678億円+154
ビジョナル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成76%18%現金及び現金同等物728億円(76%)有形固定資産21億円(2%)のれん37億円(4%)その他の資産168億円(18%)ビジョナル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成76%18%現金及び現金同等物728億円(76%)有形固定資産21億円(2%)のれん37億円(4%)その他の資産168億円(18%)
資産合計を100とした構成。
ビジョナル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成29%70%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債276億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分673億円(70%)非支配持分5億円(1%)ビジョナル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成29%70%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債276億円(29%)親会社の所有者に帰属する…673億円(70%)非支配持分5億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー184億円196億円+12
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円-13億円−15
減価償却費7億円10億円+2
有形固定資産の取得による支出-9億円-20億円−10

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
HR Tech771億円+20.8%247億円32.1%1,802人
Incubation31億円+38.9%-17億円-53.8%257人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):HR Tech Incubation

従業員

連結従業員2,175人
提出会社116人
平均年齢38.6歳
平均勤続年数5.2年
平均年間給与861万円
ビジョナル:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数88%12%HR Tech1,802億円(88%)Incubation257億円(12%)ビジョナル:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数88%HR Tech1,802億円(88%)Incubation257億円(12%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,803人、発行済株式は40,097,400株。

ビジョナル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。南 壮一郎34.9%日本マスタートラスト信託銀行9.7%STATE STREET B5.3%YJ2号投資事業組合4.3%日本カストディ銀行(信託口)4%NORTHERN TRUST2.5%UBS AG LONDON 2%BNY GCM CLIENT1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ビジョナル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。南 壮一郎34.9%日本マスター…9.7%STATE S…5.3%YJ2号投資…4.3%日本カストデ…4%NORTHE…2.5%UBS AG …2%BNY GCM…1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1南 壮一郎34.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.7%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050015.3%
4YJ2号投資事業組合4.3%
5日本カストディ銀行(信託口)4.0%
6NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS2.5%
7UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT2.0%
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.9%
9MORGAN STANLEY & CO.LLC1.6%
10BBH CO FOR GRANDEURPEAK INTERNATIONAL STALWARTS FUND1.4%
ビジョナル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元59825%157091%180747%金融機関59825%金融商品取引業者2992%その他の法人185%外国法人等157091%個人その他180747%ビジョナル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元157091%180747%金融機関59825%金融商品取引業者2992%その他の法人185%外国法人等157091%個人その他180747%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年7月期163.08円67.9%
2021年7月期43.37円9.0%127.7倍
2022年7月期160.76円22.8%45.0倍
2023年7月期256.78円29.3%30.4倍
2024年7月期330.71円28.5%23.8倍
2025年7月期400.76円26.7%29.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年11月株式会社ルクサ(現:auコマース&ライフ株式会社)を東京都渋谷区に設立し、LUXA(ルクサ)事業を譲渡2012年5月本社を東京都渋谷区に移転2014年4月“挑戦する20代の転職サイト”『キャリアトレック(キャリトレ)』を開始2014年9月事業拡大に伴い、関西オフィスを大阪府大阪市
  • 2015年10月事業拡大に伴い、福岡オフィスを福岡県福岡市中央区に開設
  • 2015年10月株式会社ルクサを売却(売却先:KDDI株式会社)
  • 2015年12月関西オフィスを大阪府大阪市北区に移転2016年6月“採用管理システム”『HRMOS(ハーモス)採用』を開始2016年8月“B2Bリードジェネレーション・プラットフォーム”『BizHint(ビズヒント)』を開始
  • 2016年10月“OB/OG訪問ネットワークサービス”『ビズリーチ・キャンパス』を開始
  • 2017年11月“法人限定M&Aマッチングサイト”『BizReach SUCCEED(ビズリーチ・サクシード)(現:M&Aサクシード)』を開始
  • 2017年12月名古屋オフィスを愛知県名古屋市中村区に移転
  • 2017年12月ビズリーチ・トレーディング株式会社(現:株式会社スタンバイ)を東京都渋谷区に設立
  • 2018年10月“即戦力人材の転職支援サービス”『BINARY(現:BINAR(バイナ―))』を開始2019年1月“人財活用システム”『HRMOS(ハーモス)(現:HRMOSタレントマネジメント)』を開始2019年8月BINAR株式会社(株式会社BINAR)を東京都渋谷区に設立2019年8月“脆
  • 2019年11月トラボックス株式会社の株式を100%取得し、“物流DXプラットフォーム”『トラボックス』を承継
  • 2019年11月株式会社スタンバイが株式会社ビズリーチとZホールディングス株式会社(現:LINEヤフー株式会社)を引受先とする第三者割当増資を実施
  • 2019年12月スタンバイ事業を株式会社スタンバイへ吸収分割にて移転2020年2月ビジョナル株式会社を東京都渋谷区に設立しグループ経営体制へ移行ビジョナル・インキュベーション株式会社(現:株式会社M&Aサクシード)を東京都渋谷区に新設分割で設立し、BizReach SUCCEED(ビズリーチ・サ
  • 2021年11月“クラウド勤怠管理システム”『IEYASU(現:HRMOS勤怠)』を提供するIEYASU株式会社の株式の80.1%を株式会社ビズリーチが取得し、子会社化
  • 2021年11月株式会社ビズリーチが株式会社BINARを吸収合併
  • 2021年11月ビジョナル・インキュベーション株式会社の社名を株式会社M&Aサクシードに変更
  • 2021年11月株式会社M&Aサクシードを分割会社とする新設分割により、東京都渋谷区にビジョナル・インキュベーション株式会社(現:株式会社アシュアード)を設立し、BizHint(ビズヒント)、yamory(ヤモリー)、Assured(アシュアード)事業を承継2022年1月“クラウドサービスのセキ
  • 2022年11月“経費精算システム”『HRMOS経費』を開始
  • 2022年12月“挑戦する20代の転職サイト”『キャリアトレック(キャリトレ)』のサービス提供終了
  • 2023年12月株式会社ビズヒントの全株式をスマートキャンプ株式会社へ譲渡
  • 2023年12月東京証券取引所プライム市場への市場区分変更2024年3月“タレントアクイジションサービス”を提供するInterRace株式会社の株式の73.3%を株式会社ビズリーチが取得し、子会社化2024年7月“労務・給与システム”『HRMOS労務給与』を開始
  • 2024年10月株式会社ビズリーチがIEYASU株式会社を吸収合併2025年1月“社内スカウトサービス”『社内版ビスリーチ by HRMOS』のプロモーションを開始2025年6月“取引先企業のセキュリティ信用評価”『Assured(アシュアード)企業評価』を開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、持株会社として当社グループの経営方針策定及び経営管理を行っております。当社グループは、当社、連結子会社11社(株式会社ビズリーチ、イージーソフト株式会社、株式会社M&Aサクシード、トラボックス株式会社、株式会社アシュアード、他6社)、関連会社1社(株式会社スタンバイ)で構成されております。 当社グループは、「新しい可能性を、次々と。」をミッションとし、社会における様々な「課題」を、テクノロジーを活用したサービス創造を通じて解決する事業を複数擁するデジタル・トランスフォーメーション・カンパニーです。当社グループは、事業の種類別にHR Tech、Incubationの2つを報告セグメントとしております。HR Tech、Incubationのサービス内容等は、以下のとおりです。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 ■HR TechHR TechセグメントはBizReach事業、HRMOS事業及びその他のHR Tech事業で構成されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針