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積水化成品工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

インダストリー分野

この分野は自動車部材や車輌部品、梱包材、産業部材、電子部品材料、医療・健康用材料などを扱う。ピオセランやライトロン、テクポリマーなどの機能性樹脂成形品を、欧州や米州、アジアなど海外の子会社を通じて世界各地に供給している。

  • 自動車部材
  • 産業部材
  • 電子部品材料
  • 医療用材料
  • 機能性樹脂成形品

何をしている事業か

市場・用途主要な製品・商品主要な会社ヒューマンライフ分野 農水産資材食品包装材流通資材建築資材土木資材エスレンビーズエスレンシートエスレンウッドインターフォームセルペットこれら成形加工品ESダンマットエスレンブロックなど(製造・販売会社) 当社㈱積水化成品北海道㈱積水化成品関西㈱積水化成品東部㈱積水化成品中部㈱積水化成品西部インダストリー分野 自動車部材車輌部品梱包材産業部材産業包装材電子部品材料医療・健康用材料ピオセランライトロンネオミクロレンテクポリマーテクノゲルテクヒーターエラスティルフォーマックST-LAYERST-Eleveatこれら成形加工品など(製造・販売会社) 当社㈱積水化成品中部㈱積水化成品ヤマキュウSekisui Kasei Europe B.V.Sekisui Kasei U.S.A., Inc.Sekisui Kasei Mexico S.A. de C.V.台湾積水化成品股份有限公司Sekisui Kasei (Thailand) Co., Ltd.PT.Sekisui Kasei Indonesia(販売会社) Sekisui Kasei Korea Co., Ltd.積水化成品(上海)国際貿易有限公司 各事業に係る当社及び主要な連結子会社の主要な関係を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は617億円で、会社全体の54%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

積水化成品工業・インダストリー分野:収益と利益の推移積水化成品工業・インダストリー分野:収益と利益の推移収益2022/3682億円2023/3722億円2024/3813億円2025/3823億円2026/3617億円積水化成品工業・インダストリー分野:収益と利益の推移積水化成品工業・インダストリー分野:収益と利益の推移収益2022/3682億円2023/3722億円2024/3813億円2025/3823億円2026/3617億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期682億円
2023年3月期722億円603億円2,210人
2024年3月期813億円654億円2,193人
2025年3月期823億円556億円2,046人
2026年3月期617億円412億円857人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • セグメントごとでは、ヒューマンライフ分野の売上高が523億9千8百万円(前期比4.7%の減少)、セグメント利益は30億3千4百万円(前期比0.9%の増加)となり、インダストリー分野の売上高が615億3千7百万円(前期比25.0%の減少)、セグメント利益は25億3千4百万円(前期比376.3%の増加)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比増減率(%)ヒューマンライフ分野(百万円)61,498△10.8インダストリー分野(百万円)39,910△48.5合計(百万円)101,409△30.7(注)金額は、販売価格により表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比増減率(%)ヒューマンライフ分野(百万円)52,398△4.7インダストリー分野(百万円)61,537△25.0合計(百万円)113,935△16.9(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • b インダストリー分野 2024年度実績2025年度実績増減率売上高821億円615億円△25.0%経常利益5億円25億円376.3%※ 億円未満は四捨五入で表示しております。

2025年3月期

  • セグメントごとでは、ヒューマンライフ分野の売上高が549億7千6百万円(前期比12.0%の増加)、セグメント利益は30億6百万円(前期比68.2%の増加)となり、インダストリー分野の売上高が820億9千6百万円(前期比1.2%の増加)、セグメント利益は5億3千2百万円(前期比77.5%の減少)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比増減率(%)ヒューマンライフ分野(百万円)68,91928.9インダストリー分野(百万円)77,4503.4合計(百万円)146,36914.0(注)金額は、販売価格により表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比増減率(%)ヒューマンライフ分野(百万円)54,97612.0インダストリー分野(百万円)82,0961.2合計(百万円)137,0725.2(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • b インダストリー分野 2023年度実績2024年度実績増減率売上高812億円821億円1.2%経常利益24億円5億円△77.5%※ 億円未満は四捨五入で表示しております。

2024年3月期

  • セグメントごとでは、ヒューマンライフ分野の売上高が491億3百万円(前期比6.7%の減少)、セグメント利益は17億8千7百万円(前期比30.9%の減少)となり、インダストリー分野の売上高が811億6千1百万円(前期比12.6%の増加)、セグメント利益は23億6千3百万円(前期は4億円の損失)となりました。
  • 「ヒューマンライフ分野」においては、食、住環境・エネルギーを、「インダストリー分野」においては、モビリティ、エレクトロニクス、医療・健康のそれぞれの領域を重点課題領域として設定し、中期計画に掲げた「収益体質の強化」を目指して事業ポートフォリオの再構築を図ってまいります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比増減率(%)ヒューマンライフ分野(百万円)53,473△13.0インダストリー分野(百万円)74,9336.6合計(百万円)128,406△2.6(注)金額は、販売価格により表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比増減率(%)ヒューマンライフ分野(百万円)49,103△6.7インダストリー分野(百万円)81,16112.6合計(百万円)130,2654.5(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • セグメントごとでは、ヒューマンライフ分野の売上高が526億2百万円(前期比6.2%の増加)、セグメント利益は25億8千5百万円(前期比23.4%の減少)となり、インダストリー分野の売上高が720億8千1百万円(前期比5.9%の増加)、セグメント損失は4億円(前期は17億7千7百万円の損失)となりました。
  • なお、当連結会計年度より、報告セグメント名称の見直しを行い、従来の「生活分野」を「ヒューマンライフ分野」に、「工業分野」を「インダストリー分野」へ変更しております。
  • 「ヒューマンライフ分野」においては、食、住環境・エネルギーを、「インダストリー分野」においては、モビリティ、エレクトロニクス、医療・健康のそれぞれの領域を重点課題領域として設定し、中期計画に掲げた「収益体質の強化」を目指して事業ポートフォリオの再構築を図ってまいります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比増減率(%)ヒューマンライフ分野(百万円)61,4967.6インダストリー分野(百万円)70,2706.9合計(百万円)131,7677.2(注)金額は、販売価格により表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。