フジプレアムのセグメント · 試作 · 2026年3月期
環境住空間及びエンジニアリング部門
この事業は太陽電池モジュール製造技術を活用した太陽電池モジュールの製造・販売を行う。連結子会社のフジプレ販売株式会社が販売を担い、機械製造販売子会社のプレマテック株式会社との協業により半導体液晶関連設備や各種自動化設備の受注も手がける。
- 太陽電池モジュール
- 半導体液晶関連設備
- 自動化設備
何をしている事業か
② 環境住空間及びエンジニアリング部門 「太陽電池モジュール製造技術」を活用した太陽電池モジュールの製造・販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はフジプレアムが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| フジプレ販売株式会社 | 環境住空間及びエンジニアリング部門 | 兵庫県 たつの市 | 100% |
| プレマテック株式会社 | 環境住空間及びエンジニアリング部門 | 長野県 茅野市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は30億円で、会社全体の37.4%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 環境住空間及びエンジニアリング部門 国内太陽電池市場においては、従来型パネル分野を中心に海外メーカーとの競争が引き続き激しく、事業環境は厳しい状況が続きました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 令和7年4月1日至 令和8年3月31日)前年同期比(%)精密貼合及び高機能複合材部門(千円)4,572,371△31.4環境住空間及びエンジニアリング部門(千円)2,397,559△2.6合計(千円)6,969,931△23.7(注)金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)精密貼合及び高機能複合材部門5,081,942△30.3--環境住空間及びエンジニアリング部門2,998,955△13.4839,352△3.9合計8,080,898△24.8839,352△3.9(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 令和7年4月1日至 令和8年3月31日)前年同期比(%)精密貼合及び高機能複合材部門(千円)5,081,942△30.3環境住空間及びエンジニアリング部門(千円)3,033,067△9.0合計(千円)8,115,010△23.6(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- 環境住空間及びエンジニアリング部門 国内太陽電池市場においては、従来型パネル分野で海外メーカーのシェアが拡大し、依然として国内勢にとっては厳しい競争環境が続いております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日)前年同期比(%)精密貼合及び高機能複合材部門(千円)6,670,046△12.3環境住空間及びエンジニアリング部門(千円)2,460,849△35.5合計(千円)9,130,895△20.1(注)金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)精密貼合及び高機能複合材部門7,288,793△12.1--環境住空間及びエンジニアリング部門3,462,766△17.4873,46417.6合計10,751,560△13.9873,46417.6(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日)前年同期比(%)精密貼合及び高機能複合材部門(千円)7,288,793△12.1環境住空間及びエンジニアリング部門(千円)3,332,078△32.7合計(千円)10,620,871△19.8(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年3月期
- 環境住空間及びエンジニアリング部門におきましては、太陽光発電事業は引き続きOEM供給を中心とした生産を実施、エンジニアリング部門では、機械製造販売子会社のプレマテック株式会社との協業を推し進めており、半導体液晶関連設備・各種自動化設備の受注に向けて取組みを強化しております。
- 環境住空間及びエンジニアリング部門 太陽電池の国内市場は、国内制度の変更あるいは海外メーカーの台頭により、国内メーカーにとっては厳しい状況が続いております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日)前年同期比(%)精密貼合及び高機能複合材部門(千円)7,605,832△28.0環境住空間及びエンジニアリング部門(千円)3,818,024△0.6合計(千円)11,423,857△20.7(注)金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)精密貼合及び高機能複合材部門8,295,641△27.2--環境住空間及びエンジニアリング部門4,191,079△21.2742,775△50.6合計12,486,720△25.3742,775△50.6(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- 環境住空間及びエンジニアリング部門におきましては、太陽光発電事業は引き続きOEM供給を中心とした生産を実施、エンジニアリング部門では、機械製造販売子会社のプレマテック株式会社との協業が順調に推移し、半導体不足に起因する半導体関連設備の需要増にも対応することで好調を維持しております。
- 環境住空間及びエンジニアリング部門 太陽電池の国内市場は、国内制度の変更あるいは海外メーカーの台頭により、国内メーカーにとっては厳しい状況が続いております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日)前年同期比(%)精密貼合及び高機能複合材部門(千円)10,563,352△23.8環境住空間及びエンジニアリング部門(千円)3,842,45010.5合計(千円)14,405,803△17.0(注)金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)精密貼合及び高機能複合材部門11,401,827△23.2--環境住空間及びエンジニアリング部門5,317,8970.01,504,31722.1合計16,719,724△17.11,504,31722.1(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年3月期
- 一方、環境住空間及びエンジニアリング部門におきましては、太陽光発電事業は引き続きOEM供給を中心とした生産を実施、エンジニアリング部門では、第1四半期に子会社化したプレマテック株式会社との協業により経営基盤の強化を行っております。
- 環境住空間及びエンジニアリング部門 太陽電池の国内市場は、国内制度の変更あるいは海外メーカーの台頭により、国内メーカーにとっては厳しい状況が続いております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 令和3年4月1日至 令和4年3月31日)前年同期比(%)精密貼合及び高機能複合材部門(千円)13,869,21453.2環境住空間及びエンジニアリング部門(千円)3,477,62057.3合計(千円)17,346,83454.0(注)金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)精密貼合及び高機能複合材部門14,852,92750.2--環境住空間及びエンジニアリング部門5,316,965107.31,231,568356.6合計20,169,89262.01,231,568356.6(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YH1C)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2V4)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU95)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4VI)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJIT)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
