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決算データ · 試作 · 2025年9月期

ライオン事務器(423A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ライオン事務器の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年9月期479億円13億円260億円35.4%504人
2022年9月期340億円7億円236億円41.9%499人
2023年9月期330億円8億円233億円45.7%489人
2024年9月期349億円11億円8億円3.1%233億円49.1%475人
2025年9月期370億円12億円9億円3.2%251億円48.8%487人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益349億円370億円+21
売上原価262億円280億円+17
売上総利益87億円91億円+4
販売費及び一般管理費76億円79億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)11億円12億円+1
経常利益12億円13億円+1
税引前利益11億円13億円+1
法人所得税4億円4億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円9億円+2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物65億円60億円−6
棚卸資産41億円56億円+15
流動資産164億円183億円+19
有形固定資産53億円54億円+1
非流動資産(固定資産)69億円67億円−1
資産合計233億円251億円+18
社債及び借入金(流動)8億円7億円−1
社債及び借入金(非流動)4億円4億円−0
流動負債94億円104億円+10
非流動負債(固定負債)25億円24億円−0
負債合計119億円128億円+10
親会社の所有者に帰属する持分99億円107億円+8
資本合計(純資産)114億円122億円+8
ライオン事務器:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成24%22%21%32%現金及び現金同等物60億円(24%)棚卸資産56億円(22%)有形固定資産54億円(21%)その他の資産81億円(32%)ライオン事務器:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成24%22%21%32%現金及び現金同等物60億円(24%)棚卸資産56億円(22%)有形固定資産54億円(21%)その他の資産81億円(32%)
資産合計を100とした構成。
ライオン事務器:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成47%43%6%社債及び借入金11億円(4%)その他の負債118億円(47%)親会社の所有者に帰属する持分107億円(43%)非支配持分15億円(6%)ライオン事務器:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成47%43%社債及び借入金11億円(4%)その他の負債118億円(47%)親会社の所有者に帰属する…107億円(43%)非支配持分15億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー18億円-0億円−18
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円+0
減価償却費3億円3億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員487人
提出会社376人
平均年齢41.8歳
平均勤続年数14.5年
平均年間給与580万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は870人、発行済株式は29,900,000株。

ライオン事務器:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大塚商会40.2%福 井 資4.6%福 井 靖4%福 井 務3.7%みずほ銀行2.8%ライオン事務器社員持株会2.1%勝 又 祐 一 郎1.3%三井住友銀行1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ライオン事務器:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大塚商会40.2%福 井 資4.6%福 井 靖4%福 井 務3.7%みずほ銀行2.8%ライオン事務…2.1%勝 又 祐 一 郎1.3%三井住友銀行1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大塚商会40.2%
2福 井 資4.6%
3福 井 靖4.0%
4福 井 務3.7%
5みずほ銀行2.8%
6ライオン事務器社員持株会2.1%
7勝 又 祐 一 郎1.3%
8三井住友銀行1.3%
9寺 西 八1.2%
10日本生命保険相互会社1.1%
ライオン事務器:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元140014%133251%金融機関25665%その他の法人140014%個人その他133251%ライオン事務器:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元140014%133251%金融機関25665%その他の法人140014%個人その他133251%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年9月期44.95円5円12%15.8%
2022年9月期24.06円2円9%7.5%
2023年9月期27.11円3円13%7.9%
2024年9月期25.52円3円13%6.9%
2025年9月期30.55円5円18%7.7%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1953年11月大阪市東区(現・中央区)平野町2丁目に本社社屋新築。
  • 1956年12月福井商事株式会社を存続会社として株式会社東京福井商店を吸収合併。1961年6月 平野工場を分離独立。福井工業株式会社(現株式会社サンライテック・連結子会社)として設立。ペン先の製造を開始。東京で全商品を紹介するライオンオフィスフェアーを開催。「テープカッターNo.25」発売、「ス
  • 1964年12月ライオンファイリング株式会社(現ライオンファイル株式会社)を設立。フラットファイル(紙製ファイル)の製造を開始。1971年3月東大阪市の大阪紙文具流通センターに大阪店(現ライオン東大阪ビル)を開設。1972年1月アメリカ・カリフォルニア州にLION OFFICE PRODUCTS
  • 1973年12月株式会社三和製作所(現株式会社サンワブロードビジネス)をナンバリング、チェックライターの生産のための子会社とする。1974年5月大阪ライオン運送株式会社(現株式会社ライオンロジスティクス・連結子会社)を近畿圏の配送のための関係会社とする。
  • 1980年10月商号を株式会社ライオン事務器と改める。1981年6月福井商事株式会社を設立。子会社及び主要仕入先へ部材の供給を開始。1989年4月
  • 1989年12月埼玉県大利根町に大利根物流センターを開設。太陽工業株式会社(現株式会社サンライテック・連結子会社)をスチール書庫、ロッカーの生産のための子会社とする。1991年8月1996年8月東京都中野区にライオン新宿ビル(プレゼンテーションセンター)(現本社ビル)を開設。大阪ライオン運送株式
  • 1997年10月台湾の台北市に福獅事務機器股份有限公司(連結子会社)を設立。1999年4月中国の上海市に福獅刅公用品貿易有限公司(連結子会社)を設立。2001年6月本社機能を東京都中野区本社ビルに移転。
  • 2001年10月大阪市港区に関西商品センターを開設。
  • 2004年12月東京都中央区のライオン小伝馬町ビルを閉鎖。東京本店を賃貸オフィス(現日本橋オフィス)に移転。2005年1月株式会社マキシネットを設立。総務、経理関係業務の受託事業を開始。2005年4月福井工業株式会社と太陽工業株式会社が合併し、株式会社サンライテックとなる。
  • 2006年10月西日本の物流拠点滋賀センター(滋賀県東近江市)を開設。2008年4月株式会社大塚商会と資本業務提携契約を締結。(注)2008年5月株式会社大塚商会を第三者割当先とする増資を実施。(注)2009年3月株式会社大塚商会の配送センター全国5拠点に事務用品の物流アウトソーシングを行い、関
  • 2016年12月連結子会社であった株式会社マキシネットを、清算結了により連結子会社から除外。2019年3月連結子会社であった福井商事株式会社を、清算結了により連結子会社から除外。
  • 2019年11月連結子会社である株式会社サンライテックが株式会社サカエよりシュレッダー事業を譲受。2024年3月非連結子会社であった株式会社サンワブロードビジネスを、保有株式の売却により当社グループ関係会社から除外。
  • 2025年10月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。 (注)詳細につきましては、「第2 事業の状況 5 重要な契約等」に記載しております。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1) 当社グループの事業全体の概要当社グループは、当社と子会社5社で構成され、文具・事務用品、オフィス家具及び事務機器の製造販売、オフィス環境のデザイン・施工・内装工事、ICT機器の文教市場向け販売並びにeコマースを主な事業の内容としております。商流としては、製造委託先及び仕入先から商品を仕入れ、販売店や異業種の大手パートナー経由又は直接、ユーザーや官公庁・自治体等に販売しております。近年は「オフィスまるごと提案」(※)を進めており、顧客のオフィス移転、レイアウト変更等のニーズを捉え、デザイン・設計から施工まで提案しております。提案にあたっては、LIONブランドの商品を取り扱うメーカー機能のみならず、時流に合わせた商品を取り込んで多様な仕入商品を取り扱う商社機能も活用し、顧客に最適な提案を行っております。また、当社は、販売チャネルとして、ECプラットフォーム「ナビリオン(NAVILION)」を有しております。商品の配送、組立、施工は、子会社の株式会社ライオンロジスティクスと外部の配送業者に委託しております。海外において、米国子会社のLION OFFICE PRODUCTS, INC.は、アメリカ国内で主に文具を販売しております。台湾子会社の福獅事務機器股份有限公司は、商品や部材を当社や国内外の子会社向けに輸出しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針