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ダイキョーニシカワのセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この事業は自動車樹脂部品や住宅設備機器を扱う。子会社を通じて自動車樹脂部品の開発・製造・販売や生産設備の開発、住宅設備機器の製造・販売、成形金型の設計・製作、保険代理店業務などを行っている。

  • 自動車樹脂部品
  • 住宅設備機器
  • 成形金型
  • オイルストレーナー

何をしている事業か

〔自動車樹脂部品の開発、製造、販売〕 当社 三伸化工株式会社 関東大協株式会社(注)3 〔自動車樹脂部品の製造、生産設備・生産治具等の開発〕 エイエフティー株式会社、〔住宅設備機器の製造、販売〕 当社 関東大協株式会社(注)3、〔成形金型、精密治型具の設計、製作〕 デック株式会社 〔生保・損害保険代理業務、人材派遣他〕 DNCサービス株式会社

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,038億円で、会社全体の61%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ダイキョーニシカワ・日本:収益と利益の推移ダイキョーニシカワ・日本:収益と利益の推移収益2021/31,160億円2022/3912億円2023/31,060億円2024/31,080億円2025/31,089億円2026/31,038億円利益2021/32022/38億円2023/341億円2024/347億円2025/368億円2026/334億円利益34億円ダイキョーニシカワ・日本:収益と利益の推移ダイキョーニシカワ・日本:収益と利益の推移収益2021/31,160億円2022/3912億円2023/31,060億円2024/31,080億円2025/31,089億円2026/31,038億円利益2021/32022/38億円2023/341億円2024/347億円2025/368億円2026/334億円利益34億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,160億円
2022年3月期912億円8億円1,122億円3,361人
2023年3月期1,060億円41億円1,101億円3,405人
2024年3月期1,080億円47億円1,113億円3,395人
2025年3月期1,089億円68億円1,090億円3,354人
2026年3月期1,038億円34億円1,149億円3,205人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (1)経営成績の状況① 売上高当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)の連結業績につきましては、売上高は米国における顧客生産台数の増加と外装部品の新規受注による増加はありましたが、日本、メキシコ、タイにおける生産台数減少により、前連結会計年度と比べ2,855百万円(1.7%)減少の165,706百万円となりました。
  • 当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は米国における顧客生産台数の増加と外装部品の新規受注による増加はありましたが、日本、メキシコ、タイにおける生産台数減少により、前連結会計年度と比べ2,855百万円(1.7%)減少の165,706百万円となりました。
  • (日本)日本では、新製品の売上増加はありましたが、主要顧客の生産台数減少と要具売上の減少により、売上高は前連結会計年度と比べ5,060百万円(4.6%)減少の103,795百万円となりました。

2025年3月期

  • (日本)日本では、主要顧客の生産台数は減少しましたが金型売上とその他売上の増加により、売上高は前連結会計年度と比べ823百万円(0.8%)増加の108,855百万円となりました。

2024年3月期

  • (日本)日本では、一部の主要顧客で生産台数の減少はあったものの、主要顧客全体では生産台数の増加に加え、OEM各社への販売増加により、売上高は前連結会計年度と比べ2,076百万円(2.0%)増加の108,032百万円となりました。

2023年3月期

  • (日本)日本では、世界的な半導体不足の影響等はありましたが、主要顧客の生産台数増加と車種構成の変化に加え、販路拡大に向けた戦略OEMへの売上増加と、原材料・エネルギー費高騰分の価格への転嫁等により、売上高は前連結会計年度と比べ14,808百万円(16.2%)増加の105,956百万円となりました。

2022年3月期

  • (日本)日本では、販路の拡大による売上増加はありましたが、世界的な半導体供給不足と、新型コロナウイルス感染症の影響による東南アジア地域からの自動車部品調達支障等によって顧客各社の生産台数が減少したことに加え、会計基準変更による影響等で、売上高は前連結会計年度と比べ24,841百万円(21.4%)減少の91,147百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。