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決算データ · 試作 · 2025年12月期

網屋(4258)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、網屋の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期13億円-1億円11億円21.3%84人
2019年12月期22億円1億円14億円23.5%94人
2020年12月期23億円1億円19億円25.4%111人
2021年12月期28億円3億円2億円9.4%29億円50.4%125人
2022年12月期30億円3億円2億円8.7%28億円50.8%130人
2023年12月期36億円4億円3億円10.1%38億円47.3%182人
2024年12月期48億円5億円4億円11.1%54億円39.4%196人
2025年12月期59億円11億円8億円17.7%69億円40.8%252人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益48億円59億円+12
売上原価28億円31億円+3
売上総利益20億円28億円+9
販売費及び一般管理費14億円18億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)5億円11億円+5
経常利益5億円11億円+5
税引前利益5億円10億円+5
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円8億円+4

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物36億円46億円+10
流動資産47億円61億円+14
有形固定資産1億円1億円−0
のれん1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)7億円8億円+1
資産合計54億円69億円+15
社債及び借入金(流動)7億円7億円+0
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−1
流動負債30億円39億円+9
非流動負債(固定負債)3億円2億円−1
負債合計33億円41億円+8
親会社の所有者に帰属する持分21億円28億円+7
資本合計(純資産)21億円28億円+7
網屋:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成66%32%現金及び現金同等物46億円(66%)有形固定資産1億円(1%)のれん1億円(1%)その他の資産22億円(32%)網屋:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成66%32%現金及び現金同等物46億円(66%)有形固定資産1億円(1%)のれん1億円(1%)その他の資産22億円(32%)
資産合計を100とした構成。
網屋:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成11%48%40%社債及び借入金8億円(11%)その他の負債33億円(48%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(40%)非支配持分0億円(1%)網屋:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成48%40%社債及び借入金8億円(11%)その他の負債33億円(48%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(40%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー12億円13億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円-2億円−9
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
データセキュリティ事業25億円+30.3%10億円40.2%5億円83人
ネットワークセキュリティ事業35億円+21.4%10億円29.2%10億円95人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ネットワークセキュリティ事業 データセキュリティ事業

網屋:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益50%50%データセキュリティ事業10億円(50%)ネットワークセキュリティ事業10億円(50%)網屋:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益50%50%データセキュリティ事業10億円(50%)ネットワークセキュリティ事業10億円(50%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員252人
提出会社183人
平均年齢34歳
平均勤続年数5.2年
平均年間給与599万円
網屋:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数47%53%データセキュリティ事業83億円(47%)ネットワークセキュリティ事業95億円(53%)網屋:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数47%53%データセキュリティ事業83億円(47%)ネットワークセキュリティ事業95億円(53%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,254人、発行済株式は8,830,400株。

網屋:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。チャクル27.4%石田 晃太13.1%日本カストディ銀行(信託口)5.7%日本マスタートラスト信託銀行4.3%グローバルセキュリティエキス4.1%伊藤 整一3.6%網屋従業員持株会3%新納 隆広1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合網屋:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。チャクル27.4%石田 晃太13.1%日本カストデ…5.7%日本マスター…4.3%グローバルセ…4.1%伊藤 整一3.6%網屋従業員持…3%新納 隆広1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1チャクル27.4%
2石田 晃太13.1%
3日本カストディ銀行(信託口)5.7%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.3%
5グローバルセキュリティエキスパート4.1%
6伊藤 整一3.6%
7網屋従業員持株会3.0%
8新納 隆広1.9%
9山崎 勝巳1.7%
10NTTドコモビジネス1.6%
網屋:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元9276%29934%42852%金融機関9276%金融商品取引業者1767%その他の法人29934%外国法人等4312%個人その他42852%網屋:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元29934%42852%金融機関9276%金融商品取引業者1767%その他の法人29934%外国法人等4312%個人その他42852%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-20,405.79円
2019年12月期23.43円26.2%
2020年12月期35.83円31.1%
2021年12月期51.29円19.3%35.5倍
2022年12月期57.14円16.1%17.8倍
2023年12月期40.17円18.2%28.7倍
2024年12月期46.69円19.6%39.1倍
2025年12月期90.84円15.73円18%30.3%34.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1996年12月東京都港区六本木に企業LAN/WANネットワークの設計・構築事業を行う「株式会社網屋」を設立1998年6月事業拡大のため、東京都中央区日本橋蛎殻町へ本社を移転1999年1月米国Lucent社のIPアドレス管理ツール「QIP「を販売開始(2016年8月 販売終了)2005年9月サー
  • 2010年11月クラウドVPNサービス「Verona」を販売開始。ネットワークセキュリティ事業を開始2011年6月大阪営業所を開設2012年6月台湾網屋股份有限公司を設立2012年7月リモートアクセス「Verona V-Client」を販売開始2013年2月「Verona」が日本テレワーク協会主
  • 2013年10月経済産業省/内閣府/総務省の情報化月間推進会議で、「ALog ConVerter」が「経済産業大臣表彰」を受賞2015年8月事業拡大のため、東京都中央区日本橋浜町に本社を移転2017年8月統合ログ製品「ALog EVA」を販売開始
  • 2017年10月クラウドリモートアクセス「V-Client α」を販売開始
  • 2018年10月サービス全体の総称を「Network All Cloud」とし、トータルソリューションとして販売開始
  • 2019年10月AI機能を搭載した「ALog V8」をリリース2020年5月米国Ubiquiti社のネットワーク製品「Unifiシリーズ」を販売開始2020年7月研究開発施設として北海道大学構内にさっぽろ研究所を開設
  • 2020年11月台湾網屋股份有限公司を事業集約のため清算
  • 2021年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行クラウドCSIRTサービス「セキュサポ」を販売開始2022年7月和歌山県白浜町に「和歌山セキュリティセンター」を開設(営業開始日:
  • 2022年12月1日)2022年9月長崎県立大学との共同研究を開始
  • 2022年12月「Verona」でDNSフィルタリングサービスを販売開始2023年1月株式会社サイバージムジャパンとのサイバーセキュリティ対策の総合支援に関する戦略的業務提携契約を締結2023年3月監査等委員会設置会社に移行ログマネジメントソリューション「ALog」シリーズよりクラウド版「ALo
  • 2023年11月クラウド型SIEM、ALog Cloudが「ISO/IEC 27017」認証を取得2024年4月「ALog」がSIEM製品としてリニューアル2024年7月日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合にLimited Partnerとして参画
  • 2024年11月「ALog」の標準搭載機能「AI リスクスコアリング」の 特許取得2025年4月「ALog」が国産SIEMでNo.1を獲得2025年5月NTTコミュニケーションズ株式会社(現 NTTドコモビジネス株式会社)と資本業務提携に関する契約を締結2025年6月株式会社ASネットワークセキ
  • 2025年11月エイチ・シー・ネットワークス株式会社と資本業務提携契約を締結
  • 2025年12月「幕張セキュリティセンター」を開設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、サイバーセキュリティ(注1)製品やサービスを自ら開発し製造・販売するセキュリティの総合プロバイダです。サイバー攻撃(注2)は日々巧妙化し、その脅威はかつてないほどの高まりをみせ、サイバーセキュリティは経営上の最重要課題の一つとなっております。大手企業はセキュリティ対策に多額の予算を投じることができますが、中堅・中小企業は、予算上の制限があり深刻なセキュリティ人材不足という情勢も重なり、セキュリティ対策の最適化が図れていないという問題があります。サイバー攻撃の脅威から中堅・中小企業含め誰でも安全を享受できることは社会的ニーズになっているとも言えます。当社グループは、「セキュリティの自動化」によって、高水準のセキュリティを誰にでも提供できる社会を創ることをビジョンに掲げております。当社グループの特徴は、「製品やサービスを自社で開発し、提供できる」「企画から開発、販売までワンストップで提供できる」「セキュリティとネットワークの両視点から対応できるサイバー集団である」の3点が挙げられます。 企業が取り組むべきセキュリティ対策は、幅広く、専門性の高いものです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針