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決算データ · 試作 · 2026年3月期

エクサウィザーズ(4259)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エクサウィザーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期26億円-5億円-6億円-19.5%37億円64.6%223人
2022年3月期48億円-2億円-1億円-4.2%79億円83.8%351人
2023年3月期56億円-4億円-1億円-6.8%79億円82.4%373人
2024年3月期84億円-3億円-6億円-3.6%99億円49.3%548人
2025年3月期98億円0億円-26億円0.2%70億円34.3%587人
2026年3月期120億円16億円15億円13.3%94億円48.1%624人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益98億円120億円+22
売上原価41億円40億円−2
売上総利益57億円80億円+23
販売費及び一般管理費56億円64億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)0億円16億円+16
経常利益0億円16億円+16
税引前利益-25億円16億円+41
法人所得税1億円-0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-26億円15億円+41

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物30億円40億円+10
流動資産52億円68億円+16
有形固定資産0億円1億円+1
のれん1億円0億円−1
非流動資産(固定資産)18億円26億円+8
資産合計70億円94億円+24
社債及び借入金(非流動)20億円19億円−1
流動負債21億円26億円+5
非流動負債(固定負債)24億円21億円−3
負債合計45億円47億円+2
親会社の所有者に帰属する持分24億円45億円+21
資本合計(純資産)25億円48億円+22
エクサウィザーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成42%57%現金及び現金同等物40億円(42%)有形固定資産1億円(1%)その他の資産53億円(57%)エクサウィザーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成42%57%現金及び現金同等物40億円(42%)有形固定資産1億円(1%)その他の資産53億円(57%)
資産合計を100とした構成。
エクサウィザーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%30%48%社債及び借入金19億円(20%)その他の負債28億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分45億円(48%)非支配持分2億円(2%)エクサウィザーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%30%48%社債及び借入金19億円(20%)その他の負債28億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分45億円(48%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円17億円+11
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円3億円+5
減価償却費6億円3億円−3
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
AIプロダクト事業49億円+60.8%19億円38.0%204人
AIソリューションサービス事業72億円+2.7%22億円30.7%318人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):AIソリューションサービス事業 AIプロダクト事業

エクサウィザーズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益46%54%AIプロダクト事業19億円(46%)AIソリューションサービス事業22億円(54%)エクサウィザーズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益46%54%AIプロダクト事業19億円(46%)AIソリューションサービス事業22億円(54%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員624人
提出会社270人
平均年齢34.9歳
平均勤続年数3年
平均年間給与855万円
エクサウィザーズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数39%61%AIプロダクト事業204億円(39%)AIソリューションサービス事業318億円(61%)エクサウィザーズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数39%61%AIプロダクト事業204億円(39%)AIソリューションサービス…318億円(61%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は35,321人、発行済株式は87,156,500株。

エクサウィザーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ベータカタリスト9.5%坂根 裕4.4%日本マスタートラスト信託銀行3.8%古屋 俊和3.7%RH3.5%KH3.5%日本カストディ銀行(信託口)3.4%上田八木短資2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エクサウィザーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ベータカタリ…9.5%坂根 裕4.4%日本マスター…3.8%古屋 俊和3.7%RH3.5%KH3.5%日本カストデ…3.4%上田八木短資2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ベータカタリスト9.5%
2坂根 裕4.4%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.8%
4古屋 俊和3.7%
5RH3.5%
6KH3.5%
7日本カストディ銀行(信託口)3.4%
8上田八木短資2.3%
9春田 真1.8%
10D4V1号投資事業有限責任組合1.7%
エクサウィザーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元209074%532277%金融機関72940%金融商品取引業者15370%その他の法人209074%外国法人等40565%個人その他532277%エクサウィザーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元532277%金融機関72940%金融商品取引業者15370%その他の法人209074%外国法人等40565%個人その他532277%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期-8.04円
2022年3月期-1.79円
2023年3月期-1.72円
2024年3月期-7.5円
2025年3月期-31.26円
2026年3月期18.13円44.1%31.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2017年10月デジタルセンセーション株式会社(資本金5,500万円)を経営統合、同時に商号を株式会社エクサウィザーズに変更
  • 2017年12月本社を東京都港区浜松町に移転2018年3月超高齢社会における社会的課題の解決に向けて共同で取り組むことを目的に、SOMPOホールディングス株式会社と資本業務提携2019年5月本社を東京都港区浜松町に移転2019年7月人事・人材領域における研究やサービス開発に共同で取り組むことを目
  • 2019年10月愛知県名古屋市西区に名古屋オフィスを開設2021年3月保険事業及び全社DXの推進、新規事業開発を目的として、アフラック生命保険株式会社と業務提携、またアフラック・インコーポレーテッドがその傘下のファンドを通じて当社に出資2021年4月AIプラットフォーム事業の強化を目的として、エ
  • 2021年12月東京証券取引所マザーズ市場(現:グロース市場)に株式を上場2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
  • 2022年11月出光興産株式会社の中期経営計画に定める「スマートよろずや」構想の開発・社会実装等を目的として、同社と業務提携、また同社が当社株式を取得2023年4月福岡県福岡市博多区に福岡オフィスを開設2023年6月幅広い顧客へのプロダクト・サービスの提供拡大を目的として、株式会社スタジアム(現
  • 2023年10月生成AI等に関するプロダクト・サービスの事業拡大に向け、株式会社Exa Enterprise AIを設立2024年2月健康・医療に関するプロダクト・サービスの事業拡大に向け、株式会社ExaMDを設立2024年3月本社を東京都港区芝浦(現・本店所在地)に移転2025年6月デジタル・

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当連結会計年度末において、当社(株式会社エクサウィザーズ)、連結子会社5社及び持分法適用関連会社1社による、合計7社により構成されています。当社グループでは、「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」をミッションに掲げ、独自開発のAIアルゴリズムやAIプロダクトと、様々な業界や業務に関する知見を組み合わせたAIサービスを顧客及び事業提携先に開発・提供することで、多様な領域における社会課題の解決を図っております。当連結会計年度末では以下の2つの事業を展開しています。 AIプロダクト事業広範な顧客向けに、最小限の追加調整で即座に業務で活用可能なAIソフトウエアを提供し、社会課題の解決を目指すAIソリューションサービス事業大企業を中心として、顧客の経営課題解決を通じて、様々な業界の産業・社会課題を発見し、その革新の実現を目指す 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針