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エクサウィザーズ(4259)

エクサウィザーズは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は120億円。

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事業の分類

事業
AIプロダクト事業業務ソフトAIソリューションサービス事業データ分析・AIサービス
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:エクサウィザーズ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

自社で開発したAIのアルゴリズムやAIの製品と、いろいろな業界や業務についての知見を組み合わせたAIのサービスを、顧客や事業の提携先に作って届ける会社だ。事業はAIプロダクトとAIソリューションサービスに分かれる。AIプロダクトは、幅広い顧客に向けて、最小限の追加の調整ですぐ業務で使えるAIのソフトウエアを提供する。AIソリューションサービスは、大企業を中心に、顧客の経営に関わるところから入って、産業の新しいやり方を形にすることを目指す。

グループは、区分ごとに事業を担う連結の子会社と、持分法を適用する関連の会社からなる。関連の会社は、AIの製品の販売と、生成AIの導入や活用の支援を行う。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

エクサウィザーズ(4259):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上40%60%AIプロダクト事業49億円(40%)AIソリューションサービス事業72億円(60%)エクサウィザーズ(4259):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上40%60%AIプロダクト事業49億円(40%)AIソリューションサービス事業72億円(60%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
AIプロダクト事業40%

幅広い顧客に向けて、最小限の追加の調整ですぐ業務で使えるAIのソフトウエアを提供する区分。

AIソリューションサービス事業60%

大企業を中心に、経営に関わるところから入ってAIのサービスを作る区分。

誰に売る

客は、すぐ業務で使えるAIのソフトを求める幅広い企業と、経営に関わるところから相談する大企業だ。事業の提携先と一緒にサービスを作ることもある。

エクサウィザーズ(4259):誰に売るエクサウィザーズ(4259):誰に売る主な客幅広い企業すぐ業務で使えるAIのソフトAIプロダクト大企業経営に関わるところから入るAIソリューションサービス事業の提携先一緒にAIのサービスを作る開発と提供グループの子会社区分ごとに事業を担う連結の会社エクサウィザーズ(4259):誰に売るエクサウィザーズ(4259):誰に売る主な客幅広い企業すぐ業務で使えるAIのソフトAIプロダクト大企業経営に関わるところから入るAIソリューションサービス事業の提携先一緒にAIのサービスを作る開発と提供グループの子会社区分ごとに事業を担う連結の会社

業績5年

2026年3月期の売上高は120億円、営業利益は16億円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は150%増えた。

エクサウィザーズ(4259):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/348億円2023/356億円2024/384億円2025/398億円2026/3120億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益16億円純利益15億円エクサウィザーズ(4259):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/348億円2023/356億円2024/384億円2025/398億円2026/3120億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益16億円純利益15億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が13.3%、2025年3月期が0%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

エクサウィザーズ(4259):営業利益率の推移エクサウィザーズ(4259):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高13.3%2025年3月期 0.0%+13.3%直近の推移-2.1% → 13.3%2022年3月期から2026年3月期の推移エクサウィザーズ(4259):営業利益率の推移エクサウィザーズ(4259):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高13.3%2025年3月期 0.0%+13.3%直近の推移-2.1% → 13.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率13.3%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から70番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+150%は、上から25番目。中央値は+43%で、高い方。

従業員1人あたりの売上1,923万円は、上から147番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から104番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

エクサウィザーズ(4259):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い13.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+150% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,923万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い120億円 真ん中あたりエクサウィザーズ(4259):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い13.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+150% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,923万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い120億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に87円が出ていき、営業利益として13円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が13円。

エクサウィザーズ(4259):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先87円13円費用(材料・人件費・販売など)87円税金や利子など1円純利益13円エクサウィザーズ(4259):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先87円費用(材料・人件費・販売など)87円税金や利子など1円純利益13円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は624人。本社は港区芝浦4丁目2-8住友。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,923万円になる。

エクサウィザーズ(4259):会社の大きさエクサウィザーズ(4259):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,923万円120億円 ÷ 624人エクサウィザーズ(4259):会社の大きさエクサウィザーズ(4259):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,923万円120億円 ÷ 624人

何に左右される

AIプロダクトは、追加の調整が少なくて済むソフトを、どれだけ多くの企業に入れられるかで動く。AIソリューションサービスは、大企業からの依頼の数と大きさで動く。

自社で開発するAIのアルゴリズムと、業界や業務についての知見の蓄えが、サービスの土台になる。子会社が開発や営業を分けて担い、持分法を適用する関連の会社の業績も利益に反映される。

エクサウィザーズ(4259):何に左右されるエクサウィザーズ(4259):何に左右される効くものAIのソフトの導入追加の調整が少なくて済む形プロダクトの売上大企業からの依頼経営に関わる相談ソリューションの売上自社のAIのアルゴリズム独自に開発するサービスの土台業界と業務の知見分野ごとの分かり方組み合わせる材料子会社と関連の会社開発や営業を分けて担うグループの形エクサウィザーズ(4259):何に左右されるエクサウィザーズ(4259):何に左右される効くものAIのソフトの導入追加の調整が少なくて済む形プロダクトの売上大企業からの依頼経営に関わる相談ソリューションの売上自社のAIのアルゴリズム独自に開発するサービスの土台業界と業務の知見分野ごとの分かり方組み合わせる材料子会社と関連の会社開発や営業を分けて担うグループの形

この会社の技術

自社で作ったAIのアルゴリズムを製品にまとめ、業界や業務の知見と組み合わせて、そのまま業務で使える形に整える。有価証券報告書の記載が簡潔なため、技術の説明は短い。

この会社を読む言葉

  • AIプロダクト:そのまま業務で使えるように作られたAIのソフト
  • 生成AI:文章や画像などを新しく作り出すAI
  • 持分法:出資した会社の利益のうち、持ち分にあたる額を自社の利益に足す会計の方法

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針