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決算データ · 試作 · 2025年12月期

セキュア(4264)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、セキュアの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年12月期28億円0億円15億円31.0%91人
2021年12月期34億円2億円1億円4.7%20億円49.6%98人
2022年12月期34億円-2億円-2億円-5.0%20億円42.3%113人
2023年12月期52億円2億円2億円3.7%28億円37.2%131人
2024年12月期63億円3億円2億円5.0%38億円33.9%157人
2025年12月期68億円3億円2億円4.8%53億円55.7%199人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益63億円68億円+6
売上原価37億円40億円+3
売上総利益25億円28億円+3
販売費及び一般管理費22億円25億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)3億円3億円+0
経常利益3億円3億円+0
税引前利益3億円3億円+0
法人所得税0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円2億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物12億円23億円+11
流動資産29億円43億円+14
有形固定資産1億円1億円+0
のれん3億円3億円+0
非流動資産(固定資産)8億円10億円+1
資産合計38億円53億円+15
社債及び借入金(流動)3億円2億円−1
社債及び借入金(非流動)8億円6億円−3
流動負債15億円16億円+1
非流動負債(固定負債)10億円7億円−2
負債合計25億円23億円−2
親会社の所有者に帰属する持分13億円29億円+17
資本合計(純資産)13億円29億円+17
セキュア:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成43%6%49%現金及び現金同等物23億円(43%)有形固定資産1億円(3%)のれん3億円(6%)その他の資産26億円(49%)セキュア:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成43%49%現金及び現金同等物23億円(43%)有形固定資産1億円(3%)のれん3億円(6%)その他の資産26億円(49%)
資産合計を100とした構成。
セキュア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%30%56%社債及び借入金8億円(15%)その他の負債16億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(56%)セキュア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%30%56%社債及び借入金8億円(15%)その他の負債16億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(56%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円2億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円11億円+5
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−0

従業員

連結従業員199人
提出会社171人
平均年齢38.3歳
平均勤続年数4.4年
平均年間給与588万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,681人、発行済株式は5,639,420株。

セキュア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社LYON18%バッファロー14.2%谷口 辰成7.7%谷口 才成7.1%谷口 喆成6.6%合同会社YSH5.2%CBC4%日本マスタートラスト信託銀行3.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合セキュア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社LY…18%バッファロー14.2%谷口 辰成7.7%谷口 才成7.1%谷口 喆成6.6%合同会社YSH5.2%CBC4%日本マスター…3.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1合同会社LYON18.0%
2バッファロー14.2%
3谷口 辰成7.7%
4谷口 才成7.1%
5谷口 喆成6.6%
6合同会社YSH5.2%
7CBC4.0%
8日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.5%
9ブロードバンドタワー2.7%
10東邦銀行2.1%
セキュア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元26915%22641%金融機関4634%金融商品取引業者1027%その他の法人26915%外国法人等1137%個人その他22641%セキュア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元26915%22641%金融機関4634%金融商品取引業者1027%その他の法人26915%外国法人等1137%個人その他22641%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年12月期7.98円7.5%
2021年12月期31.67円18.3%74.7倍
2022年12月期-48.52円
2023年12月期35.67円18.1%43.5倍
2024年12月期50.53円20.9%35.8倍
2025年12月期34.3円8.9%42.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年10月東京都台東区東上野に有限会社セキュア設立2004年2月株式会社セキュアへ組織変更
  • 2005年10月東京都新宿区西新宿へ本社移転2006年8月ドアロック「Sefirio」で経済産業大臣賞を受賞
  • 2010年10月セキュア第2創業(BtoC ⇒ BtoBへ転換)スタートオフィス向けの入退室管理システムや監視カメラシステムの本格販売開始2011年4月大阪営業所を大阪市中央区に開設2012年5月福岡営業所を福岡市博多区に開設
  • 2013年10月福島オフィスを福島県郡山市に開設2014年8月東京都新宿区西新宿 新宿住友ビルへ本社移転2016年5月クラウド型監視カメラサービス「Secure VSaaS」リリース
  • 2018年10月AIによる混雑度見える化クラウドサービス「混雑カウント」リリース
  • 2019年10月「Security System Lab」を開設2020年3月韓国京畿道城南市に新会社SECURE KOREA, Inc.設立2020年7月新宿住友ビルB1階に無人型店舗「SECURE AI STORE LAB」を開設2020年9月クラウド型入退室管理サービス「SECURE AI
  • 2020年11月監視カメラ映像のAI解析によるクラウド型の混雑度見える化サービス「SECURE群衆カウントソリューション」リリース2021年4月「SECURE AI STORE LAB」を未来型AI無人店舗「DIME LOUNGE STORE」としてリニューアル2021年6月綜合警備保障株式会社
  • 2021年10月マスク着用に対応した「顔認証のぞき見ブロッカー」リリース(2024年7月サービス終了)
  • 2021年12月東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場2022年2月名古屋オフィス(現 名古屋営業所)を愛知県名古屋市に開設2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場へ移行2023年1月横浜オフィスを神奈川県横浜市に、大宮オフィスを埼玉県さいた

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、2010年10月に入退室管理システムおよび監視カメラシステムの本格販売を開始して以降、入退室管理システム、監視カメラシステムを中心としたセキュリティシステム構築における最適化を柱に着実に事業規模を拡大してまいりました。従来、企業におけるセキュリティは「生命と財産の保全」を主目的として位置付けられてきましたが、2010年以降のSNS普及により、「信用」や「評判」といった無形資産の保全も重要な経営課題となっています。加えて、IT人材の不足や基幹システムの老朽化を背景としたDX(デジタルトランスフォーメーション)への対応、新型コロナウイルス感染症拡大を契機とした「従業員の健康管理」など、企業が対応すべきセキュリティの領域は大きく拡張してまいりました。これらを背景に、セキュリティはあらゆる企業にとって、いまや不可欠な経営基盤の一つとなっております。一方で、企業が直面する経営課題は、組織体制、事業内容、拠点構成、取り扱う情報資産等により大きく異なり、求められるセキュリティ対策の範囲や水準も多様化しています。従来のセキュリティシステムは、導入そのものによる犯罪抑止効果が中心でしたが、近年では新たな脅威(リスク)への対応やDX推進の観点から、導入後の運用を含めた高度化が求められております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針