会社図鑑
セキュア(4264)
セキュアは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は68億円。
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分類の根拠:セキュア 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
入退室の管理のシステムと監視カメラのシステムを中心に、建物を守る物理のセキュリティのシステムを組み立てて届ける会社だ。サービスは、入退室の管理、監視カメラ、画像の解析が柱になる。入退室の管理では、顔・指紋・カード・携帯といったいろいろな認証の機器をサーバーでまとめて管理する形と、クラウドで使う形の両方を出す。クラウドの形では、勤怠や在室の管理、体温の測定、オフィスの混み具合の見える化なども合わせて使える。監視カメラは、規格の違うカメラをまとめて動かせるようにし、小さな構成から大きな構成まで組める。転倒、うろつき、滞留、立ち入りの検知や、人数の計測にも対応する。
画像の解析では、専用のカメラで施設に出入りする人数や滞在する人数を測るサービスや、混み具合を段階で見せるサービスを出す。カメラの映像をAIで解析し、異常や検知の結果を音声や文字や映像で現場のインカムへ一斉に知らせる仕組みもある。顔認証には、写した画像から目や鼻や口の位置関係を測って照らし合わせる方式と、赤外線のカメラで顔の凹凸まで測る方式がある。AIのアルゴリズムは外から調達し、性能と費用と安定を見て選んだうえで、機器に合わせて組み込む。研究のための施設を持ち、韓国にも研究開発の子会社を置く。監視カメラの映像だけで誰が何を手に取ったかを見分け、レジを通さずに買って出られる店舗の実験も行っている。販売は、客に直接売る形と、オフィスの設計の会社、警備の会社、OA機器の販売の会社といった販売パートナーを通す形があり、大半はパートナーを通る。設置と工事は電気工事の子会社が担う。
誰に売る
客は、オフィスや工場や店舗や施設を持つ企業で、中小の企業から大企業まで幅広い。多くは販売パートナーを通じて届く。店舗や商業施設では、客の数や混み具合を測る用途にも使われる。
業績5年
2025年12月期の売上高は68億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は100%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が4.4%、2024年12月期が4.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率4.4%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から205番目。中央値は8.6%で、低い方。
売上の伸び+100%は、上から44番目。中央値は+43%で、高い方。
従業員1人あたりの売上3,417万円は、上から37番目。中央値は2,024万円で、高い方。
売上の大きさは、265社の中で上から153番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。
会社の大きさ
連結の従業員数は199人。本社は新宿区西新宿2丁目6番1。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,417万円になる。
何に左右される
販売パートナーの網が案件の入り口になる。オフィスの移転や設備の更新のときに引き合いが生まれるので、その情報を早く受け取れる業種のパートナーを増やしている。
顔認証の機器とライセンスの導入が売上の柱になる。クラウドの形は初期の費用を抑えて始められる分、使い続ける契約が収入になる。AIのアルゴリズムは外から調達するので、その選び方と組み込み方が出来ばえを左右する。設置と工事は子会社が担い、機器の選定から施工、その後の対応までを一続きで引き受ける。
この会社の技術
メーカーの違う機器やソフトやサーバーやネットワークを組み合わせて、一つのセキュリティのシステムとして動かす設計。機器の置き場所や設定で認証の精度が変わるため、性能と安定と費用の釣り合いを取る組み方を研究している。顔認証は、平面の画像で照らし合わせる方式と、赤外線で奥行きまで測る方式を使い分ける。
この会社を読む言葉
- 入退室管理:だれがいつどこに入ったかを記録し、許された人だけ通す仕組み
- 顔認証:カメラで写した顔を、登録した顔と照らし合わせて本人か確かめる技術
- オンプレミス:機器を自分の建物の中に置いて動かす形。クラウドの反対
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
