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決算データ · 試作 · 2025年8月期

サイプレス・ホールディングス(428A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サイプレス・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2023年8月期88億円0億円112億円15.5%359人
2024年8月期103億円4億円2億円4.3%108億円17.6%393人
2025年8月期113億円8億円4億円6.8%115億円20.3%411人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益103億円113億円+10
売上原価34億円39億円+5
売上総利益68億円74億円+6
販売費及び一般管理費62億円66億円+4
営業利益4億円8億円+3
税引前利益3億円7億円+4
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円4億円+3

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物6億円9億円+3
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産15億円20億円+5
有形固定資産30億円32億円+2
のれん54億円54億円+0
非流動資産(固定資産)93億円95億円+2
資産合計108億円115億円+7
負債合計89億円92億円+3
親会社の所有者に帰属する持分19億円23億円+4
資本合計(純資産)19億円23億円+4
サイプレス・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成8%28%47%17%現金及び現金同等物9億円(8%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産32億円(28%)のれん54億円(47%)その他の資産20億円(17%)サイプレス・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成28%47%17%現金及び現金同等物9億円(8%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産32億円(28%)のれん54億円(47%)その他の資産20億円(17%)
資産合計を100とした構成。
サイプレス・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成80%20%その他の負債92億円(80%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(20%)サイプレス・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成80%20%その他の負債92億円(80%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(20%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー13億円13億円−0
投資活動によるキャッシュ・フロー-3億円-5億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円-5億円+7
有形固定資産の取得による支出-2億円-5億円−2

従業員

連結従業員411人
提出会社4人
平均年齢48.2歳
平均勤続年数1.25年
平均年間給与827万円

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4人、発行済株式は12,744,600株。

サイプレス・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸の内キャピタル第二号投資事49.3%EAM44.9%東稔哉4.9%Marunouchi Glo0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サイプレス・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸の内キャピ…49.3%EAM44.9%東稔哉4.9%Marunouchi Glo0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1丸の内キャピタル第二号投資事業有限責任組合49.3%
2EAM44.9%
3東稔哉4.9%
4Marunouchi Global Fund Ⅱ L.P.0.8%
サイプレス・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元120132%その他の法人120132%外国法人等1017%個人その他6297%サイプレス・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元120132%その他の法人120132%外国法人等1017%個人その他6297%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2023年8月期1.36円2.4%
2024年8月期13.3円9.4%
2025年8月期34.27円20.6%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1993年11月居酒屋「串えもん」 開店1994年4月東京都北区田端において飲食店を事業目的とした㈱サイプレスを設立(現 連結子会社)1995年5月鮮魚居酒屋「魚屋源兵衛」東池袋店 開店
  • 1997年11月宅配寿司「すし屋の源さん」芝大門店 開店
  • 1999年11月㈱サイプレスの本店を東京都北区田端から東京都豊島区巣鴨に移転
  • 2002年12月高級寿司・和食のケータリング「源氏の宴」を開始2006年3月寿司「築地すし源本店」秋葉原店 開店 首都圏商業施設形態 「築地食堂源ちゃん」秋葉原UDX店 開店 首都圏路面形態「築地食堂源ちゃん」東池袋店 開店
  • 2006年10月㈱サイプレスの本社を東京都豊島区巣鴨から東京都千代田区神田神保町に移転
  • 2007年10月郊外型SC形態「築地食堂源ちゃん」イオンモール羽生店 開店
  • 2007年11月郊外型SCフードコート形態「築地食堂源ちゃん」イオンモール日の出店 開店2009年7月御膳をメインとした和食店「和食飛賀屋」イオンレイクタウン店 開店
  • 2009年11月讃岐うどん「伊吹や製麺」AKIBA_ICHI店 開店2011年3月㈱サイプレスの本社を東京都千代田区神田神保町から東京都千代田区神田錦町に移転2011年4月首都圏SC形態「築地食堂源ちゃん」池袋サンシャインシティ店 開店2012年2月東京都千代田区神田において飲食店、美容室を事業
  • 2013年10月総合総菜専門店「フレッシュデリカ EatiT!」五所川原ELM店 開店2014年3月アメリカンダイナー「BAKER’S DINER」池袋サンシャイン店 開店2014年7月㈱サイプレスの本社を 東京都千代田区神田錦町から東京都千代田区有楽町へ移転
  • 2014年11月「築地食堂源ちゃん」とビアホールの複合型「築地食堂源ちゃん&グランドビアホフ」船橋店 開店2015年5月やきとん「チャールストン」品川シーズンテラス店 開店2015年8月とんかつ「とんかつ日和」アリオ上尾店 開店2016年9月東京ビッグサイト東館内「築地食堂源ちゃん」東京ビッグサ
  • 2018年12月「築地食堂源ちゃん」のスピンオフ店「スタンド源ちゃん」サンシャインシティ店 開店 グルメ回転寿司「ABURI百貫」秋葉原UDX店 開店2019年4月大井競馬場L-WING内 6店舗 開店(業務委託契約)2019年7月当社グループの経営管理体制の強化を目的に、当社を東京都千代田区丸
  • 2019年10月東京ビッグサイト南館内「フードスクエアー」ビッグサイト店 開店
  • 2019年11月当社と㈱サイプレスにおいて株式交換を実施し、完全子会社化
  • 2020年10月ラーメン「喜多方ラーメンとし食堂」FKDインターパーク店 開店2021年3月FKD宇都宮内 フードコート3店舗(1オペレーション) 開店2021年6月釜たきごはんの総合和食店「築地とう庵」新百合ヶ丘エルミロード店 開店2022年4月フライドチキン&バーガー「チャーリーズ」鹿児島セ
  • 2024年11月㈱サイプレスが㈱ファンタバローレを吸収合併
  • 2024年12月おにぎり「おむすび源ちゃん」千葉ペリエ店 開店 天ぷら惣菜「惣菜天ぷらひのき屋」千葉ペリエ店 開店
  • 2025年10月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成されており、主に飲食事業並びにこれに付帯する業務を行っております。 現在、当社グループは、「外食企業としてより多くの人々に信頼され、地域に必要とされる店舗を創造し、社会に貢献する」というコンセプトのもと、「食の喜びをすべての人へ、特別ではなく、毎日食べる食事に感動や喜びを提供出来る事を目指す」を企業理念として、主力ブランド「築地食堂源ちゃん」の海鮮系の和食業態を基軸に、マルチブランド戦略を推進し、主に自社開発ブランドを東京23区内を中心に東北から九州にかけ計36ブランド、126店舗の直営店舗(2025年8月末時点)にて展開しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 また、当社グループは、飲食事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりません。 当社グループの主な店舗ブランドと各店舗数(図1)及び過年度における店舗数の推移(図2)は、以下になります。 (図1) 当社グループの主な店舗ブランドブランド名ブランドコンセプト・特徴店舗数美味しく、手頃に、楽しい直球勝負の「魚河岸食堂」。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針