図解経済
決算データドリームインキュベータ(4310)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ドリームインキュベータ(4310) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

ドリームインキュベータ(4310)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ドリームインキュベータの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期184億円9億円194億円54.4%457人
2019年3月期207億円4億円247億円45.5%501人
2020年3月期228億円-2億円264億円40.2%591人
2021年3月期278億円-10億円-21億円-3.5%296億円31.3%782人
2022年3月期356億円-2億円0億円-0.5%336億円29.1%773人
2023年3月期301億円12億円116億円3.9%313億円68.5%136人
2024年3月期54億円-20億円-19億円-36.6%175億円86.2%220人
2025年3月期62億円3億円2億円4.2%159億円82.1%214人
2026年3月期87億円18億円16億円20.6%156億円74.0%222人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益62億円87億円+25
売上原価33億円41億円+8
売上総利益29億円46億円+17
販売費及び一般管理費27億円28億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)3億円18億円+15
経常利益3億円19億円+16
税引前利益3億円19億円+16
法人所得税1億円3億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円16億円+14

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物57億円40億円−17
流動資産154億円151億円−3
有形固定資産2億円2億円+0
非流動資産(固定資産)4億円5億円+1
資産合計159億円156億円−2
流動負債13億円25億円+12
非流動負債(固定負債)14億円14億円+0
負債合計27億円39億円+12
親会社の所有者に帰属する持分123億円107億円−16
資本合計(純資産)132億円117億円−14
ドリームインキュベータ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%73%現金及び現金同等物40億円(25%)有形固定資産2億円(2%)その他の資産114億円(73%)ドリームインキュベータ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%73%現金及び現金同等物40億円(25%)有形固定資産2億円(2%)その他の資産114億円(73%)
資産合計を100とした構成。
ドリームインキュベータ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%68%7%その他の負債39億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分107億円(68%)非支配持分10億円(7%)ドリームインキュベータ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%68%その他の負債39億円(25%)親会社の所有者に帰属する…107億円(68%)非支配持分10億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー12億円26億円+14
財務活動によるキャッシュ・フロー-23億円-31億円−9
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1
配当金の支払額-22億円-30億円−8

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ビジネスプロデュース68億円+24.4%20億円29.0%17億円181人
ベンチャー投資19億円+160.3%10億円51.6%28億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ビジネスプロデュース ベンチャー投資

ドリームインキュベータ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益67%33%ビジネスプロデュース20億円(67%)ベンチャー投資10億円(33%)ドリームインキュベータ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益67%33%ビジネスプロデュース20億円(67%)ベンチャー投資10億円(33%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員222人
提出会社198人
平均年齢34.61歳
平均勤続年数3.76年
平均年間給与1,221万円
ドリームインキュベータ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数99%ビジネスプロデュース181億円(99%)ベンチャー投資1億円(1%)ドリームインキュベータ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数99%ビジネスプロデュース181億円(99%)ベンチャー投資1億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,800人、発行済株式は9,534,316株。

ドリームインキュベータ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。電通グループ23%山口フィナンシャルグループ22%日本マスタートラスト信託銀行8.4%野崎 俊哉1.3%古谷 昇1%三宅 孝之0.9%竹内 孝明0.6%原田 哲郎0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ドリームインキュベータ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。電通グループ23%山口フィナン…22%日本マスター…8.4%野崎 俊哉1.3%古谷 昇1%三宅 孝之0.9%竹内 孝明0.6%原田 哲郎0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1電通グループ23.0%
2山口フィナンシャルグループ22.0%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.4%
4野崎 俊哉1.3%
5古谷 昇1.0%
6三宅 孝之0.9%
7竹内 孝明0.6%
8原田 哲郎0.6%
9村田 英隆0.6%
10SMBC日興証券0.5%
ドリームインキュベータ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元16890%43986%31902%金融機関16890%金融商品取引業者1818%その他の法人43986%外国法人等607%個人その他31902%ドリームインキュベータ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元43986%31902%金融機関16890%金融商品取引業者1818%その他の法人43986%外国法人等607%個人その他31902%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期92.42円26円24%8.8%32.1倍
2019年3月期38.64円3.5%43.5倍
2020年3月期-20.31円
2021年3月期-215.2円
2022年3月期0.8円0.1%3148.8倍
2023年3月期1,183.92円191.11円16%74.0%2.3倍
2024年3月期-202.26円128円
2025年3月期19.39円423円1136%1.2%141.3倍
2026年3月期181.41円137円66%13.0%14.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年11月公募増資により資本金を4,476百万円とする。
  • 2007年11月ベトナムにおけるコンサルティング及びインキュベーション事業を目的として、Dream Incubator (Vietnam)Joint Stock Company(現Dream Incubator Southeast Asia Joint Stock Company)(連結子会社)
  • 2021年10月DIMENSION株式会社の譲渡に伴い、DIMENSION投資事業有限責任組合を連結子会社から除外。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、当社は東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。2023年1月アイペットホールディングス株式会社の全株式を譲渡。202

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、「社会を変える 事業を創る。」をミッションとし、事業創造支援や成長戦略立案支援を行うビジネスプロデュース事業を通じ、持続可能な社会形成、新しい産業の創出、新時代の挑戦者支援に取り組んでおります。また、スタートアップ企業等への投資育成を行うインキュベーション事業を行っております。 当連結会計年度における報告セグメントは、「ビジネスプロデュースセグメント」、「ベンチャー投資セグメント」の2つです。 セグメントごとの事業内容及び関係会社名は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針