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ドリームインキュベータ(4310)

ドリームインキュベータは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は87億円。

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事業の分類

事業
ビジネスプロデュース事業経営・技術コンサルティングベンチャー投資事業投資・事業保有
東証業種
サービス業

分類の根拠:ドリームインキュベータ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

「社会を変える 事業を創る。」を掲げ、事業創造の支援と成長戦略の立案を行うビジネスプロデュースの会社だ。戦略のコンサルティングに加え、M&Aの支援や、社会の困りごとの解決に成果連動でお金を回すソーシャルインパクトボンドを扱う。

もう一つの柱がインキュベーションで、スタートアップ企業などへ出資して育てる。投資事業組合の財産の運用と管理も担う。ベトナムにコンサルティングの子会社、インドに投資の組合を持つ。広告の会社と地域の金融グループが、その他の関係会社として業務提携している。

ドリームインキュベータ(4310):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上78%22%ビジネスプロデュース68億円(78%)ベンチャー投資19億円(22%)ドリームインキュベータ(4310):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上78%22%ビジネスプロデュース68億円(78%)ベンチャー投資19億円(22%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
ビジネスプロデュース78%

戦略のコンサルティング、M&Aの支援、ソーシャルインパクトボンド

ベンチャー投資22%

スタートアップ企業への投資育成と、投資事業組合の財産の運用・管理

誰に売る

客は事業を新しく創りたい大企業と、経営の相談をする会社、出資を受けるスタートアップ企業、投資事業組合に出資する人だ。

ドリームインキュベータ(4310):誰に売るドリームインキュベータ(4310):誰に売る主な客大企業事業を新しく創る支援最大の柱経営の相談をする会社成長戦略の立案とM&Aの支援報酬スタートアップ企業出資と育成投資の相手投資事業組合の出資者財産の運用と管理管理の報酬ドリームインキュベータ(4310):誰に売るドリームインキュベータ(4310):誰に売る主な客大企業事業を新しく創る支援最大の柱経営の相談をする会社成長戦略の立案とM&Aの支援報酬スタートアップ企業出資と育成投資の相手投資事業組合の出資者財産の運用と管理管理の報酬

業績5年

2026年3月期の売上高は87億円、営業利益は18億円、親会社株主に帰属する当期純利益は16億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は76%減った。

ドリームインキュベータ(4310):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3356億円2023/3301億円2024/354億円2025/362億円2026/387億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益18億円純利益16億円ドリームインキュベータ(4310):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3356億円2023/3301億円2024/354億円2025/362億円2026/387億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益18億円純利益16億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が20.7%、2025年3月期が4.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ドリームインキュベータ(4310):営業利益率の推移ドリームインキュベータ(4310):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高20.7%2025年3月期 4.8%+15.9%直近の推移-0.6% → 20.7%2022年3月期から2026年3月期の推移ドリームインキュベータ(4310):営業利益率の推移ドリームインキュベータ(4310):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高20.7%2025年3月期 4.8%+15.9%直近の推移-0.6% → 20.7%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率20.7%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の中で上から36番目。中央値は8.8%で、高い方。

売上の伸び−76%は、上から250番目。中央値は+41%で、低い方。

従業員1人あたりの売上3,919万円は、上から29番目。中央値は2,040万円で、高い方。

売上の大きさは、286社の中で上から140番目。中央値は84億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・デジタルハーツHD・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・ノースサンド・BSNメディアホールディングス・KSK・SOLIZE・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・西菱電機・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・ブロードメディア・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・シーティーエス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・エクストリーム・グロービング・gooddays・イー・ガーディアン・セック・ゼネテック・ウェルネット・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・JTP・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・イーサポートリンク・アクモス・HEROZ・プログレス・テクノロジーズ・EduLab・リブ・コンサルティング・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・協立情報通信・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・プラネット・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・エコモット・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・VLCセキュリティ・アスア・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・Def consulting・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ドリームインキュベータ(4310):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.8%低い高い20.7% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +41%低い高い−76% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,040万円低い高い3,919万円 高い方売上の大きさ286社の中で中央値 84億円低い高い87億円 真ん中あたりドリームインキュベータ(4310):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.8%低い高い20.7% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +41%低い高い−76% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,040万円低い高い3,919万円 高い方売上の大きさ286社の中で中央値 84億円低い高い87億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に79円が出ていき、営業利益として21円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が18円。

ドリームインキュベータ(4310):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先79円18円費用(材料・人件費・販売など)79円税金や利子など2円純利益18円ドリームインキュベータ(4310):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先79円18円費用(材料・人件費・販売など)79円税金や利子など2円純利益18円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は222人。本社は千代田区霞が関三丁目2番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,919万円になる。

ドリームインキュベータ(4310):会社の大きさドリームインキュベータ(4310):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,919万円87億円 ÷ 222人ドリームインキュベータ(4310):会社の大きさドリームインキュベータ(4310):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,919万円87億円 ÷ 222人

何に左右される

受ける案件の数と規模が報酬の源になる。支援に入るコンサルタントの人数が、同時に受けられる件数を決める。

投資の側は、持ち株の評価と、上場や売却で株式を手放す時期で損益の出方が変わる。提携する会社から持ち込まれる話や、ベトナムとインドの拠点が案件の広がりにつながる。

ドリームインキュベータ(4310):何に左右されるドリームインキュベータ(4310):何に左右される効くもの受ける案件の数相談の件数と規模報酬の源コンサルタントの人数支援に入る人受けられる件数投資先の価値持ち株の評価投資の損益株式を手放す時期上場や売却のとき利益の出方海外の拠点ベトナムとインド案件の広がり提携する会社広告と地域の金融持ち込まれる話ドリームインキュベータ(4310):何に左右されるドリームインキュベータ(4310):何に左右される効くもの受ける案件の数相談の件数と規模報酬の源コンサルタントの人数支援に入る人受けられる件数投資先の価値持ち株の評価投資の損益株式を手放す時期上場や売却のとき利益の出方海外の拠点ベトナムとインド案件の広がり提携する会社広告と地域の金融持ち込まれる話

この会社の技術

戦略を描くだけでなく、その事業に自ら出資して育てる形をとる。コンサルティングで得た事業の見立てと、投資で持つ会社の現場が互いの材料になる。

この会社を読む言葉

  • インキュベーション:生まれたばかりの会社にお金と知恵を入れて育てること
  • ソーシャルインパクトボンド:社会の困りごとを解く事業に出資し、成果に応じてお金が戻る仕組み
  • 投資事業組合:出資を集めて会社の株などに投じ、運用と管理を担う器

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針