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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本システム技術(4323)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本システム技術の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期156億円6億円123億円50.4%920人
2019年3月期169億円3億円136億円46.8%1,111人
2020年3月期180億円-0億円130億円47.7%1,164人
2021年3月期188億円12億円6億円6.5%129億円53.0%1,320人
2022年3月期214億円20億円13億円9.3%155億円58.9%1,448人
2023年3月期235億円24億円18億円10.2%174億円61.8%1,687人
2024年3月期262億円28億円21億円10.7%200億円63.2%1,847人
2025年3月期293億円32億円24億円10.9%229億円64.4%1,613人
2026年3月期325億円39億円26億円12.0%253億円66.2%1,683人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益293億円325億円+31
売上原価211億円229億円+19
売上総利益83億円96億円+13
販売費及び一般管理費51億円57億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)32億円39億円+7
経常利益33億円40億円+8
税引前利益33億円37億円+4
法人所得税8億円11億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)24億円26億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物71億円91億円+20
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産167億円189億円+23
有形固定資産11億円11億円−0
のれん2億円2億円−1
非流動資産(固定資産)63億円64億円+1
資産合計229億円253億円+24
社債及び借入金(非流動)1億円0億円−0
流動負債61億円62億円+1
非流動負債(固定負債)20億円23億円+3
負債合計81億円85億円+4
親会社の所有者に帰属する持分141億円158億円+16
資本合計(純資産)148億円168億円+20
日本システム技術:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%59%現金及び現金同等物91億円(36%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産11億円(4%)のれん2億円(1%)その他の資産148億円(59%)日本システム技術:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%59%現金及び現金同等物91億円(36%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産11億円(4%)のれん2億円(1%)その他の資産148億円(59%)
資産合計を100とした構成。
日本システム技術:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%62%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債84億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分158億円(62%)非支配持分11億円(4%)日本システム技術:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%62%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債84億円(33%)親会社の所有者に帰属する…158億円(62%)非支配持分11億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー18億円30億円+13
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-10億円−4
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+1
配当金の支払額-6億円-9億円−4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
パッケージ事業69億円+17.3%23億円33.2%63億円269人
医療ビッグデータ事業35億円+11.4%9億円25.4%33億円175人
グローバル事業23億円−17.7%-4億円-17.2%19億円299人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):パッケージ事業 医療ビッグデータ事業 グローバル事業

日本システム技術:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益72%28%パッケージ事業23億円(72%)医療ビッグデータ事業9億円(28%)日本システム技術:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益72%28%パッケージ事業23億円(72%)医療ビッグデータ事業9億円(28%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,683人
提出会社1,202人
平均年齢35.1歳
平均勤続年数9年
平均年間給与670万円
日本システム技術:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数36%24%40%パッケージ事業269億円(36%)医療ビッグデータ事業175億円(24%)グローバル事業299億円(40%)日本システム技術:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数36%24%40%パッケージ事業269億円(36%)医療ビッグデータ事業175億円(24%)グローバル事業299億円(40%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,971人、発行済株式は24,836,920株。

日本システム技術:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。US BANK NATION23.6%ジャスト23.4%日本マスタートラスト信託銀行7.6%INTERACTIVE BR6.6%日本システム技術従業員持株会5.8%平林 卓2.3%平林 武昭2%日本カストディ銀行(信託口)1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本システム技術:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。US BANK NATION23.6%ジャスト23.4%日本マスター…7.6%INTERACTIVE BR6.6%日本システム…5.8%平林 卓2.3%平林 武昭2%日本カストデ…1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS(常任代理人 三菱UFJ銀行)23.6%
2ジャスト23.4%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.6%
4INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券)6.6%
5日本システム技術従業員持株会5.8%
6平林 卓2.3%
7平林 武昭2.0%
8日本カストディ銀行(信託口)1.0%
9平林 大1.0%
10テラスカイ0.9%
日本システム技術:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元61359%83881%78420%金融機関23405%金融商品取引業者1228%その他の法人61359%外国法人等83881%個人その他78420%日本システム技術:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元61359%83881%78420%金融機関23405%金融商品取引業者1228%その他の法人61359%外国法人等83881%個人その他78420%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期110.36円28円30%9.7%12.0倍
2019年3月期30.29円28円45%5.1%23.3倍
2020年3月期-1.44円28円688%-0.5%-175.3倍
2021年3月期26.99円28円37%8.9%14.1倍
2022年3月期56.16円40円24%16.7%11.4倍
2023年3月期72.25円32円24%17.8%12.5倍
2024年3月期85.08円45円34%17.8%21.2倍
2025年3月期99.24円27円25%17.8%18.2倍
2026年3月期106.07円45円35%16.6%18.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1994年10月学校事務支援統合システムパッケージソフト「GAKUEN」シリーズ発売開始1997年3月通商産業省(現 経済産業省)の「システムインテグレータ」企業に認定1998年8月大規模大学向け学校事務支援統合システム「GAKUEN REVOLUTION(学務)」の発売開始1999年4月アウト
  • 2001年11月ジャスダック市場に上場2002年3月大規模大学向け学校事務支援統合システム「GAKUEN REVOLUTION(法人)」の発売開始2003年2月東京証券取引所市場第二部に上場2003年4月東京本社を東京都港区港南二丁目16番2号太陽生命品川ビルに移転
  • 2003年12月通信事業部がISO14001を取得2004年4月東京本社第一ソリューション事業部第一部がISMSの認定を取得2005年8月大阪本社を大阪市北区中之島二丁目2番7号中之島セントラルタワーに移転2006年8月文教マーケット向けシステム販売会社 アルファコンピュータ株式会社の全株式を取
  • 2008年10月東京システム本部がISO27001(ISMS)を取得2010年2月「GAKUEN EXシリーズ」法人系(経理・管財)の発売開始2010年8月診療報酬明細書の自動点検システム「JMICS」サービス開始
  • 2010年12月ISO27001(ISMS)を東京本社全体に認証拡大2012年1月医療情報サービス事業部がISO9001及びISO27001の認証を取得2012年7月株式会社新日本ニーズ、SafeNeeds株式会社及び桂林安信軟件有限公司の3社を株式取得等により子会社化大阪本社全体でISO900
  • 2014年11月東京本社を同ビル内階上へ移転、増床2015年9月上海嘉峰信息科技有限公司への出資が完了し、子会社化2016年5月株式会社アイエスアールの株式を取得し、子会社化 年月事項2017年6月東京証券取引所市場第一部に指定
  • 2017年11月株式会社コウェルへの出資及び協業強化2018年4月タイに国際地域統括拠点としてシステム開発会社 JAST Asia Pacific Co., Ltd.を設立2018年7月「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」の発売開始2018年8月ヘルスケアイノベーション事
  • 2018年11月Virtual Calibre グループの株式を取得し、子会社化2019年1月ISO20000(ITSMS)をヘルスケアイノベーション事業部全体に認証拡大2019年5月AG NET PTE.LTD.の株式を取得し、子会社化2019年9月株式会社テラスカイとの資本業務提携契約締結2
  • 2020年10月タレントマネジメントサービス「mieHR」の提供開始医療ビッグデータ事業「JMICSサービス」における保険者業務支援システム『iBss』をリリース2021年5月「SMART BankNeo」の発売開始2021年7月JAST健康保険組合設立2021年7月共同開発による新型コロナウイ
  • 2021年10月「Office DX -顔認証打刻-」の提供開始2022年4月東京証券取引所市場区分再編により「東証プライム」に移行2022年6月タイにシステム開発会社 Bright & Better Co., Ltd.を設立
  • 2022年11月インドにシステム開発会社 Virtual Calibre Consulting India Pvt. Ltd.を設立2023年3月創立50周年2023年5月経済産業省「DX認定事業者」認定取得2024年1月株式会社ケーシップの株式を取得し、子会社化2024年3月アラブ首長国連邦(
  • 2025年11月「GAKUEN RX2.0」の発売開始2026年5月JASTグループ中期経営計画(FY2026-FY2028)を公表

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当社及び連結子会社15社から構成されており、完全独立系の強みを活かした幅広い分野に渡り多種多様な情報システム/サービスを提供しているDX&SI事業、自社開発のブランド製品の開発・販売と導入コンサルティングを中心に関連する環境構築やシステム開発を提供しているパッケージ事業、複数のヘルスケア事業を展開して医療データ利活用と保険者業務改革を推進するワンストップサービスを提供している医療ビッグデータ事業、海外におけるERPやHRM製品の開発・販売・導入コンサルティングとシステム開発を提供しているグローバル事業の4事業を営んでおります。 以下に示す事業区分は、セグメントと同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針