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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ぴあ(4337)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ぴあの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,635億円7億円555億円13.1%292人
2019年3月期1,800億円8億円627億円10.4%304人
2020年3月期1,632億円1億円586億円10.2%330人
2021年3月期674億円-64億円-67億円-9.4%528億円3.5%332人
2022年3月期258億円-8億円-11億円-3.2%646億円4.3%342人
2023年3月期328億円8億円14億円2.5%748億円5.8%331人
2024年3月期396億円12億円11億円3.1%903億円6.1%448人
2025年3月期454億円26億円16億円5.8%1,022億円7.1%517人
2026年3月期553億円43億円33億円7.8%1,173億円9.2%621人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益454億円553億円+100
売上原価284億円336億円+52
売上総利益169億円217億円+48
販売費及び一般管理費143億円174億円+31
営業利益(売上総利益−販管費)26億円43億円+17
経常利益24億円44億円+20
税引前利益19億円43億円+24
法人所得税3億円10億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)16億円33億円+17

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物463億円548億円+85
棚卸資産1億円2億円+0
流動資産797億円933億円+136
有形固定資産116億円112億円−5
非流動資産(固定資産)225億円240億円+15
資産合計1,022億円1,173億円+151
社債及び借入金(非流動)166億円148億円−18
流動負債763億円896億円+133
非流動負債(固定負債)187億円169億円−17
負債合計949億円1,065億円+116
親会社の所有者に帰属する持分72億円107億円+34
資本合計(純資産)72億円108億円+35
ぴあ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成47%10%44%現金及び現金同等物548億円(47%)棚卸資産2億円(0%)有形固定資産112億円(10%)その他の資産512億円(44%)ぴあ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成47%44%現金及び現金同等物548億円(47%)棚卸資産2億円(0%)有形固定資産112億円(10%)その他の資産512億円(44%)
資産合計を100とした構成。
ぴあ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成13%78%9%社債及び借入金148億円(13%)その他の負債917億円(78%)親会社の所有者に帰属する持分107億円(9%)非支配持分1億円(0%)ぴあ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成78%社債及び借入金148億円(13%)その他の負債917億円(78%)親会社の所有者に帰属する持分107億円(9%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー153億円132億円−22
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円-18億円−8
減価償却費27億円27億円−0
有形固定資産の取得による支出-2億円-3億円−1

従業員

連結従業員621人
提出会社437人
平均年齢38.6歳
平均勤続年数8年
平均年間給与881万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は26,882人、発行済株式は15,668,713株。

ぴあ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。矢内廣19.6%セブン&アイ・ホールディング9%TOPPAN7%きらぼしキャピタル東京Spa5.2%日本マスタートラスト信託銀行4.6%SpireX4.5%セブン-イレブン・ジャパン4.5%三菱地所4.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ぴあ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。矢内廣19.6%セブン&アイ…9%TOPPAN7%きらぼしキャ…5.2%日本マスター…4.6%SpireX4.5%セブン-イレブ…4.5%三菱地所4.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1矢内廣19.6%
2セブン&アイ・ホールディングス9.0%
3TOPPAN7.0%
4きらぼしキャピタル東京Sparkle投資事業有限責任組合5.2%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.6%
6SpireX4.5%
7セブン-イレブン・ジャパン4.5%
8三菱地所4.4%
9PERSHING-DIV. OF DLJ SECS. CORP.3.1%
10日本カストディ銀行(信託E口)1.8%
ぴあ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元52923%80059%金融機関10878%金融商品取引業者1264%その他の法人52923%外国法人等11249%個人その他80059%ぴあ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元52923%80059%金融機関10878%金融商品取引業者1264%その他の法人52923%外国法人等11249%個人その他80059%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期50.26円16円36%9.3%108.4倍
2019年3月期59.14円20円39%11.9%77.6倍
2020年3月期8.94円5円153%2.0%249.3倍
2021年3月期-479.04円
2022年3月期-74.15円
2023年3月期92.77円39.6%103.2倍
2024年3月期73.23円22.6%121.2倍
2025年3月期104.03円24.9%64.5倍
2026年3月期216.37円35円19%36.9%15.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1974年12月東京都千代田区猿楽町において資本金5百万円で「ぴあ株式会社」を設立。
  • 1976年10月出版取次会社と取引開始。1979年9月情報誌「ぴあ」を月刊から隔週刊に変更。1980年4月当社の業態を「出版業」から「情報伝達業」へと再規定。1983年4月東京都千代田区麹町に本社移転。1984年4月コンピュータによるチケット販売サービス「チケットぴあ」及び「ぴあカード」会員制度
  • 1987年12月テレビ情報誌「TVぴあ」創刊。1988年7月愛知県名古屋市中区にチケットぴあ名古屋株式会社を設立。1988年8月愛知県名古屋市中区に名古屋支局(現・中部支社)を開設、中部地域での出版業及びチケット販売業を開始。1988年9月中部地域の情報誌「ぴあ中部版」創刊。1990年2月福岡県
  • 1990年11月情報誌「ぴあ」関東版を隔週刊から週刊に変更。1993年5月音声応答チケット販売予約「Pコード」予約開始。1995年5月東京都千代田区三番町に本社移転。
  • 1996年12月「第18回オリンピック冬季大会長野1998」のオフィシャルサプライヤーに決定。
  • 1997年10月インターネット上にホームページ「@ぴあ」開設。1998年7月「ぴあアイデンティティ(PI)」を策定。1998年9月株式会社ファミリーマートと業務提携し、「チケットぴあ」販売ネットワークを拡大。1999年4月本社内にぴあデジタルコミュニケーションズ株式会社を設立。1999年8月テレ
  • 1999年12月チケット販売専用サイト「@チケットぴあ」開設。2000年4月北海道札幌市中央区に北海道営業所(現・北海道支局)を開設、北海道地域でのチケット販売業を開始。2000年5月「2002FIFAワールドカップ」の国内チケット管理業務をJAWOCより受託。2000年6月株式会社エヌ・ティ・
  • 2001年10月株式会社セブン-イレブン・ジャパンと業務提携し、「チケットぴあ」販売ネットワークを拡大。2002年1月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。2002年4月広島県広島市に広島事務所(現・中四国支局)を開設。2002年6月株式会社サンクスアンドアソシエイツと業務提携し、サンクスでのチ
  • 2002年10月ぴあ総合研究所株式会社を設立。2003年2月全国のセブン-イレブン店舗でチケット販売をスタート。2003年5月東京証券取引所市場第一部に指定替え。2003年6月宮城県仙台市に仙台事務所(現・東北支局)を開設。
  • 2005年10月株式会社サークルK・サンクスの全店舗にてチケット販売を開始。2007年5月買収防衛策を導入。2008年6月凸版印刷株式会社(現 TOPPAN株式会社)、株式会社経営共創基盤への第三者割当増資を実施。
  • 2009年12月株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務・資本提携契約を締結。2010年4月株式会社東京音協を設立。2010年6月全国のセブン-イレブン店舗にてチケット販売を再開。情報誌「ぴあ」中部版を休刊。
  • 2010年10月情報誌「ぴあ」関西版を休刊。2011年1月東京都渋谷区東に本社移転。2011年7月情報誌「ぴあ」首都圏版を休刊。2012年2月公益社団法人日本プロサッカーリーグとJリーグオフィシャルチケッティングパートナー契約を締結。2012年7月第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン
  • 2012年10月東日本大震災復興支援活動を行う「一般社団法人チームスマイル」を設立。2014年7月チケットぴあ「定価リセールサービス」を導入。「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」が第32回川喜多賞を受賞。
  • 2014年12月北京ぴあ希肯国際文化発展有限公司(ぴあ希肯)に出資参画。2015年9月ぴあグローバルエンタテインメント株式会社を設立。2017年4月「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」を一般社団法人化。2017年6月チケット高額転売問題の対策として音楽業界団体が立ち上げた公式チケットトレード
  • 2017年12月一定の条件を満たす従業員等335名を対象として譲渡制限付株式(RS)付与を実施。2018年6月三井物産株式会社とヤフー株式会社との合弁会社である「ダイナミックプラス株式会社」と業務提携。
  • 2018年11月アプリ版「ぴあ」を本創刊。
  • 2019年10月ぴあフィールドサービス株式会社を設立。2020年3月PFF主催「第1回大島渚賞」授賞式・記念上映会を開催。2020年5月コロナ禍にre:STARTプロジェクトを始動。ライブ動画配信サービス「PIA LIVE STREAM」をリリース。2020年7月横浜・みなとみらい地区に収容1万
  • 2020年10月スマートフォン向け「チケットぴあ」アプリをリリース。2021年3月ダイナミックプライシングの普及に向け、ダイナミックプラス株式会社に追加出資し持分法適用会社化。2021年4月スポーツ産業に必要な人材を育成する「ぴあスポーツビジネスプログラム」(PSB)を開講。「ぴあコーポレート・
  • 2022年10月「ぴあネクストスコープ株式会社(PNS)」の株式譲渡に伴い、「ぴあ朝日ネクストスコープ株式会社(PANX)」に改称、新体制発足。
  • 2022年11月「ぴあ創業50周年感謝イベント」をぴあアリーナMMで開催。
  • 2022年12月「一般社団法人チームスマイル」の東日本大震災復興支援活動を終了。2023年4月チケットエージェンシー3社が共同で、イベント主催者向けチケット業務の共通基盤システム「TAプラットフォーム」を提供開始。
  • 2023年10月従業員向け「ライブ・エンタテインメント補助制度」及び「ぴあ公認部活制度」スタート。
  • 2023年12月落語の動画配信サブスク「ぴあ落語ざんまい」、サービス開始。日本オリンピック委員会(JOC)と「公式チケッティングマネジメント契約」を締結。2024年3月「ぴあ会員」数が2,000万人、「ぴあカード会員」数が30万人を突破。
  • 2024年10月日本航空株式会社(JAL)と業務提携。
  • 2024年11月カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)と業務提携。2025年4月ぴあライブクリエイティブ株式会社を設立。2025年4月札幌のシステム開発拠点「PIA TECH LAB」採用開始。2025年6月「サステナビリティレポート」を発行。2025年9月「東京2025世界陸上」
  • 2025年10月西日本旅客鉄道株式会社との事業連携を発表。
  • 2025年10月「大阪・関西万博」閉幕。入場チケット販売システムの提供などチケッティング業務を完遂。2026年1月新ステートメント「Life is Pure.」を発表。 ■ぴあ創業50周年の歩みを記念ムービー(約20分)にまとめていますので、ご覧ください。 URL:https://w.pia.j

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 ぴあグループは、音楽・スポーツ・演劇・映画など、多彩なライブ・エンタテインメントを通じて人々の心をつなぐサービスを展開しています。エンタテインメントによる感動は、私たちの生活に不可欠な“酸素”のような存在と捉え、「感動のライフラインの構築」をその目標に掲げています。『コンテンツ制作』『チケット流通システム』『ヴェニューネットワーク』『メディア創出』『ぴあのコミュニティ』『将来を担う文化人材の育成と、サステナブルな文化環境の整備』の6つの領域を連携させながら、作り手と受け手を一気通貫で結ぶプラットフォームの構築を目指しています。なお、当社グループは、当社と連結子会社9社、持分法適用の関連会社6社等により構成されています。 (1)コンテンツ制作(イベントの企画・主催) 集客エンタテインメントのさらなる発展に向け、各種興行イベントの主催、企画、制作、運営に積極的に取り組んでおり、年間約700公演を数えます。音楽フェスティバル、舞台、オリジナルイベントの単独主催にはじまり、話題のイベントや映画やアニメへの出資参画、アジアマーケットへの進出などビジネス領域を拡大しています。また、物販や各種サービス・商品開発など、多面的な展開を図り、新たな収益の拡大につなげています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針