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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ブロードメディア(4347)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ブロードメディアの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期108億円1億円65億円33.5%405人
2019年3月期111億円2億円66億円35.6%404人
2020年3月期115億円4億円74億円36.4%421人
2021年3月期110億円5億円2億円4.4%70億円39.3%439人
2022年3月期123億円9億円10億円7.1%89億円38.8%487人
2023年3月期130億円10億円11億円8.0%100億円43.2%508人
2024年3月期142億円9億円7億円6.1%119億円40.2%790人
2025年3月期155億円7億円3億円4.6%113億円41.0%748人
2026年3月期158億円11億円8億円6.7%98億円51.9%716人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益155億円158億円+3
売上原価95億円97億円+3
売上総利益61億円61億円+0
販売費及び一般管理費54億円50億円−3
営業利益(売上総利益−販管費)7億円11億円+4
経常利益7億円11億円+4
税引前利益4億円10億円+6
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円8億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物56億円48億円−8
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産76億円65億円−11
有形固定資産6億円5億円−1
のれん16億円15億円−1
非流動資産(固定資産)37億円33億円−4
資産合計113億円98億円−15
社債及び借入金(流動)5億円5億円+0
社債及び借入金(非流動)4億円3億円−1
流動負債49億円43億円−6
非流動負債(固定負債)6億円4億円−2
負債合計55億円47億円−8
親会社の所有者に帰属する持分46億円51億円+4
資本合計(純資産)58億円51億円−7
ブロードメディア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成50%16%30%現金及び現金同等物48億円(50%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産5億円(5%)のれん15億円(16%)その他の資産29億円(30%)ブロードメディア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成50%16%30%現金及び現金同等物48億円(50%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産5億円(5%)のれん15億円(16%)その他の資産29億円(30%)
資産合計を100とした構成。
ブロードメディア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%40%52%社債及び借入金8億円(8%)その他の負債39億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分51億円(52%)非支配持分0億円(0%)ブロードメディア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成40%52%社債及び借入金8億円(8%)その他の負債39億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分51億円(52%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円7億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-15億円−6
減価償却費2億円2億円−1
配当金の支払額-2億円-4億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
教育55億円+2.4%10億円17.6%19億円305人
スタジオ・プロダクション16億円+3.2%0億円1.9%5億円108人
放送22億円−3.9%1億円4.9%73人
技術66億円+12.5%9億円13.8%17億円164人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):技術 教育 放送 スタジオ・プロダクション

ブロードメディア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益48%5%45%教育10億円(48%)スタジオ・プロダクション0億円(1%)放送1億円(5%)技術9億円(45%)ブロードメディア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益48%45%教育10億円(48%)スタジオ・プロダクション0億円(1%)放送1億円(5%)技術9億円(45%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員716人
提出会社450人
平均年齢40.3歳
平均勤続年数9.7年
平均年間給与509万円
ブロードメディア:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数47%17%11%25%教育305億円(47%)スタジオ・プロダクション108億円(17%)放送73億円(11%)技術164億円(25%)ブロードメディア:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数47%17%25%教育305億円(47%)スタジオ・プロダクション108億円(17%)放送73億円(11%)技術164億円(25%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,723人、発行済株式は7,500,000株。

ブロードメディア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エイブイアイ ジャパン オポ36%ゴールドマン・サックス・イン9%SG/UCITS V/INV2.5%坂本 誠1.9%NOMURA PB NOMI1.8%橋本 太郎1.7%日本証券金融1.6%NORDEA BANK AB1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ブロードメディア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エイブイアイ …36%ゴールドマン…9%SG/UCITS V/INV2.5%坂本 誠1.9%NOMURA PB NOMI1.8%橋本 太郎1.7%日本証券金融1.6%NORDEA BANK AB1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エイブイアイ ジャパン オポチュニティー トラスト ピーエルシー(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)36.0%
2ゴールドマン・サックス・インターナショナル9.0%
3SG/UCITS V/INV2.5%
4坂本 誠1.9%
5NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)1.8%
6橋本 太郎1.7%
7日本証券金融1.6%
8NORDEA BANK ABP/FINNISH CLIENTS1.4%
9ブロードメディア役員持株会1.3%
10藤田 浩介1.3%
ブロードメディア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元40693%28312%金融機関1478%金融商品取引業者946%その他の法人2230%外国法人等40693%個人その他28312%ブロードメディア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元40693%28312%金融機関1478%金融商品取引業者946%その他の法人2230%外国法人等40693%個人その他28312%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期6.37円2.8%117.7倍
2019年3月期21.5円7.4%40.0倍
2020年3月期52.74円16.4%13.8倍
2021年3月期19.52円5.6%45.6倍
2022年3月期133.12円25円24%32.5%6.5倍
2023年3月期150.67円30円20%28.6%7.9倍
2024年3月期93.5円33円29%15.0%13.6倍
2025年3月期46.86円50円52%7.1%35.9倍
2026年3月期109.74円60円25%16.1%20.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年11月デジタル通信衛星放送、インターネット等のサービスを行うため、㈱デジタルクラブに社名を変更1999年1月株主割当増資を実施、資本金400,000千円となる1999年3月日本デジタル放送サービス㈱(現:スカパーJSAT㈱)と代理店契約を締結し、CS会員サービスを開始1999年3月委託
  • 2000年12月サービス名称を「Club iT(クラビット)」に変更
  • 2001年12月個人向け映像配信サービスの事業主体としてブロードメディア・ティービー企画㈱(現:ビー・ビー・ケーブル㈱)を設立2002年1月クラビット㈱に社名を変更2002年3月当社株式が大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場し、資本金510,810千円となる2002年4月㈱スカイパーフェ
  • 2001年11月1日付代理店契約が終了し、新規CS会員獲得業務を終了2002年5月ビー・ビー・テクノロジー㈱(現:ソフトバンク㈱)とヤフー㈱が提供する「Yahoo!BB」と「BBフォン」の取扱いを開始2002年6月本店を東京都渋谷区に移転2002年7月ビー・ビー・ケーブル㈱が、電気通信役務利用放
  • 2003年10月CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)サービス事業に参入2004年6月本店を東京都港区赤坂八丁目4番14号に移転2004年9月ビー・ビー・ケーブル㈱の全株式を、ソフトバンクBB㈱(現:ソフトバンク㈱)に譲渡2005年4月アカマイテクノロジーズ社(米国)の主要リセラーである
  • 2006年11月ブロードメディア・スタジオ㈱を子会社化
  • 2007年10月クラビット㈱からブロードメディア㈱へ社名変更2008年1月会社分割によりゲーム事業をGクラスタ・グローバル㈱へ承継2008年5月第三者割当増資により資本金2,416,631千円となる
  • 2008年12月第三者割当増資により資本金2,666,633千円となる2009年9月ルネサンス・アカデミー㈱を子会社化2012年4月デジタルシネマ倶楽部㈱を子会社化2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合により、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場に市場変更2014年5月ルーネッ
  • 2014年12月第三者割当による第3回乃至第5回新株予約権を発行2015年1月第3回新株予約権の権利行使により、資本金2,932,496千円となる2016年5月第三者割当による新株式及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行。第三者割当増資により、資本金2,957,496千円となる 連結子
  • 2017年10月第1回無担保転換社債型新株予約権の全ての行使が完了し、資本金3,457,496千円となる2020年4月連結子会社6社(ルネサンス・アカデミー㈱、ブロードメディア・スタジオ㈱、ブロードメディア・テクノロジーズ㈱、デジタルシネマ倶楽部㈱、ブロードメディアGC㈱、ハリウッドチャンネル㈱
  • 2024年12月デジタルメディアサービスの「ビデオ・コミックサービス」及び「エンタメ情報サービス」を事業譲渡2026年3月㈱釣りビジョンの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外2026年4月新設分割により制作事業をブロードメディア・スタジオ㈱へ承継

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループにおける主要な事業の内容等は、以下のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針