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ブロードメディア(4347)

ブロードメディアは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は158億円。

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事業の分類

事業
日本語教育(ルネサンス日本語学院)資格教育AI・プログラミング教育(テックキャンプ)資格教育IT業界特化型転職支援(divエージェント)人材紹介スタジオ・プロダクション制作事業映画・映像アカマイサービスセキュリティデジタルシネマサービス機械・電子機器卸ホスピタリティ・ネットワーク固定通信DX・システム開発システム開発その他ソリューションサービス通信ネットワーク業界専用ソフトeスポーツ推進事業スポーツ興行ゲームパブリッシング事業ゲーム
関連する産業
専門店
技術
AIエージェント
東証業種
サービス業

分類の根拠:ブロードメディア 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

教育と映像の技術を柱にする会社だ。教育では、イーラーニングの仕組みを使う広域通信制高校のグループを運営し、日本語を教える学院や、プログラミングのスクール、ITに絞った転職の支援も子会社が営む。

技術では、ウェブを守るセキュリティのサービスと、映像を最適な形で届けるCDNを提供する。通信事業者や映像配信の事業者、CGの制作会社にはクラウドでゲームを配信する技術を提供し、配給会社には映画の作品をネットで劇場へ送る仕組み、映画館には上映システムの設計と販売、レンタル、保守を提供する。ホテルの客室や会議室のインターネット、設計から開発と保守運用まで受け持つシステム開発も持つ。このほか、映像に日本語の字幕や吹替、聴覚や視覚に障がいのある人に向けた字幕と音声の解説を付ける制作、プロのeスポーツチームの運営、家庭用ゲーム機向けのソフトの企画と販売がある。釣りの専門チャンネルを運営する会社の株式を手放したため、放送の区分は期末をもって終わった。

ブロードメディア(4347):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上35%10%14%41%教育55億円(35%)スタジオ・プロダクション16億円(10%)放送22億円(14%)技術66億円(41%)ブロードメディア(4347):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上35%41%教育55億円(35%)スタジオ・プロダクション16億円(10%)放送22億円(14%)技術66億円(41%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
教育35%

イーラーニングの広域通信制高校、日本語の学院、プログラミングのスクールとITの転職支援

スタジオ・プロダクション10%

字幕と吹替、障がいのある人に向けた字幕と音声解説、番組宣伝などの制作

放送14%

釣りの専門チャンネルの番組制作と放送、動画での提供。子会社の株式譲渡で区分は終わった

技術41%

セキュリティとCDN、クラウドゲームの配信技術、映画館の上映システム、システム開発

誰に売る

客は通信制高校で学ぶ生徒と、スクールで学び直す人、映像やゲームを配信する事業者、配給会社と映画館、ホテル、システムの開発を頼む企業だ。

ブロードメディア(4347):誰に売るブロードメディア(4347):誰に売る主な客通信制高校の生徒イーラーニングで学ぶ広域通信制高校教育の柱学び直す社会人プログラミングのスクールと日本語の講座教育の柱配信する会社と映画館配信の技術と上映のシステム技術の柱システムを作りたい企業設計から開発、保守運用まで受託ブロードメディア(4347):誰に売るブロードメディア(4347):誰に売る主な客通信制高校の生徒イーラーニングで学ぶ広域通信制高校教育の柱学び直す社会人プログラミングのスクールと日本語の講座教育の柱配信する会社と映画館配信の技術と上映のシステム技術の柱システムを作りたい企業設計から開発、保守運用まで受託

業績5年

2026年3月期の売上高は158億円、営業利益は11億円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は28%増えた。

ブロードメディア(4347):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3123億円2023/3130億円2024/3142億円2025/3155億円2026/3158億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益11億円純利益8億円ブロードメディア(4347):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3123億円2023/3130億円2024/3142億円2025/3155億円2026/3158億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益11億円純利益8億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7%、2025年3月期が4.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ブロードメディア(4347):営業利益率の推移ブロードメディア(4347):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.0%2025年3月期 4.5%+2.5%直近の推移7.3% → 7.0%2022年3月期から2026年3月期の推移ブロードメディア(4347):営業利益率の推移ブロードメディア(4347):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.0%2025年3月期 4.5%+2.5%直近の推移7.3% → 7.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率7.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の中で上から179番目。中央値は8.8%で、真ん中あたり。

売上の伸び+28%は、上から160番目。中央値は+41%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,207万円は、上から121番目。中央値は2,040万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、286社の中で上から96番目。中央値は84億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・デジタルハーツHD・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・ノースサンド・BSNメディアホールディングス・KSK・SOLIZE・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・西菱電機・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・シーティーエス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・エクストリーム・グロービング・gooddays・イー・ガーディアン・セック・ゼネテック・ウェルネット・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・JTP・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・ドリームインキュベータ・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・イーサポートリンク・アクモス・HEROZ・プログレス・テクノロジーズ・EduLab・リブ・コンサルティング・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・協立情報通信・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・プラネット・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・エコモット・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・VLCセキュリティ・アスア・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・Def consulting・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ブロードメディア(4347):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.8%低い高い7.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +41%低い高い+28% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,040万円低い高い2,207万円 真ん中あたり売上の大きさ286社の中で中央値 84億円低い高い158億円 真ん中あたりブロードメディア(4347):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.8%低い高い7.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +41%低い高い+28% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,040万円低い高い2,207万円 真ん中あたり売上の大きさ286社の中で中央値 84億円低い高い158億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

ブロードメディア(4347):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益5円ブロードメディア(4347):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は716人。本社は港区赤坂八丁目4番14号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,207万円になる。

ブロードメディア(4347):会社の大きさブロードメディア(4347):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,207万円158億円 ÷ 716人ブロードメディア(4347):会社の大きさブロードメディア(4347):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,207万円158億円 ÷ 716人

何に左右される

教育は在籍する生徒の数と受講の申し込みが売上の源になる。学校もスクールも、先に教材と仕組みと講師をそろえてから生徒を迎える形だ。

技術の側は、映像やゲームがどれだけ流れたかという配信の量と、受託した案件の数で動く。開発と運用に入る技術者の人数が、同時に受けられる件数を決める。子会社を譲ったり新しく作ったりするため、事業の区分そのものが入れ替わることがある。

ブロードメディア(4347):何に左右されるブロードメディア(4347):何に左右される効くもの在籍する生徒の数通信制高校とスクール授業料の源受講の申し込み社会人向けの講座教育の売上配信の量映像とゲームの流れる量技術の売上受託の案件システム開発と映像の制作受注の数技術者の人数開発と運用に入る人受けられる件数事業の入れ替え子会社の譲渡と新設区分の変わり方ブロードメディア(4347):何に左右されるブロードメディア(4347):何に左右される効くもの在籍する生徒の数通信制高校とスクール授業料の源受講の申し込み社会人向けの講座教育の売上配信の量映像とゲームの流れる技術の売上受託の案件システム開発と映像の制作受注の数技術者の人数開発と運用に入る人受けられる件数事業の入れ替え子会社の譲渡と新設区分の変わり方

この会社の技術

映像やゲームを遠くの利用者まで滞りなく届けるため、途中に置いた拠点から近い場所で配る仕組みを使う。ゲームは手元の機械ではなく離れた計算機で動かし、画面だけを送る形をとるので、高い性能の機械を持たない人でも遊べる。

この会社を読む言葉

  • イーラーニング:ネットの教材と記録を使って学ぶ仕組み
  • CDN:映像やファイルを各地の拠点に置き、近い場所から届けて混雑を避ける仕組み
  • クラウドゲーム:ゲームを離れた計算機で動かし、映像だけを手元に送る遊び方

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針